野菜の絵本で野菜嫌いを楽しく応援!年齢別おすすめの人気作品17選!

野菜の絵本おすすめ191108

バランスのとれた食生活に野菜は欠かせません。しかし、子供の野菜嫌いに悩むママは多いですよね。調理方法を工夫してもダメな時は、「野菜」をテーマにした絵本が野菜嫌い克服の助けになるかもしれませんよ!野菜の魅力を楽しく伝えてくれて、野菜がもっと身近に感じやすくなります。今回は、食育としてもおすすめの野菜の絵本を年齢別でご紹介します。

【0歳・1歳~】おすすめの野菜の絵本

1.やさいさん

やさいさん 絵本

出典:www.amazon.co.jp

「やさいさん やさいさん だあれ」。野菜の姿が分かりません。右側ページの仕掛けを上に開くと、「すっぽーん」と野菜たちが現れます。

繰り返す心地よい文章と、ダイナミックな仕掛けが楽しい野菜の絵本。本物を意識して制作したという野菜の葉っぱを見て、「何の野菜かな?」と当てっこゲームをしましょう。

根菜類の野菜がどのように育っているのかも分かります。野菜を身近に感じてくれるとよいですね。野菜のシュールな表情にも注目。

◇口コミ

やさいさんを読んだ人の口コミ

好き嫌いが始まり、野菜を全く食べなくなってしまった1歳の息子。絵本から野菜に馴染んでもらおうと思い、購入しました。食事によく出てくる野菜たちが「すっぽーん!」とリズムよく登場し、息子も喜んで毎日何度も絵本を持ってきます。食事のときも「すっぽーんの人参さんだよ!」「じゃがいもさん、出てきたね~」と言うと、以前よりも野菜を食べるようになりました。キャベツやピーマンなど、根菜類以外が登場するバージョンも作ってほしいです。

やさいさんを読んだ人の口コミ

1歳2ヶ月の息子に購入しました。「すっぽーん」のフレーズと、シュールな野菜の表情が、息子の心をグッと掴んだようです。一人でもめくって見ています。少し硬めですが、ボードブックほどの厚みと頑丈さではありません。

◇商品詳細

●出版社:学研プラス
●作:tupera tupera(ツペラツペラ)
●ページ数:38ページ
●税込価格:楽天/1,026円、Amazon/1,026円 中古500円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.おやさいとんとん

おやさいとんとん 絵本

出典:www.rakuten.co.jp

じゃがいも、人参、玉ねぎ、ブロッコリーの野菜たちが、カレーになるまでを描いた絵本。野菜たちの表情が柔らかい雰囲気で、とても可愛らしいですね。野菜の好き嫌いが多い子どもにおすすめです。

じゃがいも、人参、玉ねぎ、ブロッコリーが「こんにちは」と挨拶するシーンからスタート。

その後、リズミカルな「とんとんとん」という文章とともに、カレーも完成に近付いていきます。仕上がったカレーは、お腹が空いてしまうほど美味しそうな仕上がり。

ボードブックほどではありませんが厚紙仕様の絵本なので、赤ちゃんのファーストブックにもおすすめです。絵本を読み終えた後は、一緒にカレーを作るのも楽しそう。

◇口コミ

おやさいとんとんを読んだ人の口コミ

野菜が好きな3歳の娘のために購入しました。よく知っている野菜が登場するので、とてもテンションが高かったです。野菜を切る場面が特に気に入りました。最後には、娘の大好きなカレーが出来上がり、とても嬉しそうな表情をしていたのが印象的です。

おやさいとんとんを読んだ人の口コミ

野菜の名前と絵が一致するようになってきた、1歳の息子に読み聞かせをしました。「とんとんとん」と野菜を切るシーンでは、最近おままごとが好きなので、自分でも野菜を切るマネをしていました。リズミカルにお話が進んでいくのもよいですね。飽きずに聞いてくれています。

◇商品詳細

●出版社:岩崎書店
●作:真木 文絵
●絵:石倉 ヒロユキ
●ページ数:20ページ
●税込価格:楽天/648円、Amazon/648円 中古38円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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3.にんじん

にんじん 絵本

出典:www.fukuinkan.co.jp

好き嫌いの多い野菜として知られる「人参」。動物たちが人参を美味しそうに食べていたら、人参嫌いの子どもも「食べてみようかな」と思うかもしれません。

「にんじんの すきなこ だあれ」で始まり、馬やキリン、カバ、サルなど多くの動物が登場します。動物が好きな子どもにもおすすめの絵本です。

最後の男の子の問いかけに、子どもは「はーい!」と答えられるでしょうか?人参が好きな子どもはもちろん、人参嫌いの子どもにもおすすめの1冊です。

◇口コミ

にんじんを読んだ人の口コミ

図書館で借り、一目惚れをして気に入った3歳の息子。最後の男の子のシーンで「これ僕だよ!僕も人参だいすき!」と、可愛い反応をしていました。絵本を読むと素直に好きと言うのに、野菜が目の前に来ると嫌がる息子。この絵本をきっかけに、食べることを好きになってほしいな。

にんじんを読んだ人の口コミ

毎晩1歳9ヶ月の息子に読んでと言われます。リズミカルな言葉が心地よいです。以前は人参が好きだったのに、最近好んで人参を食べなくなった息子。「うさぎさんみたいな子、だあれ?」と言うと、パクっと食べてくれました。

◇商品詳細

●出版社:福音館書店
●作・絵:せな けいこ
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/756円、Amazon/756円 中古1円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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【2歳~】おすすめの野菜の絵本

4.やさい だいすき

やさい だいすき 絵本

出典:www.rakuten.co.jp

野菜の色と形の美しさを切り絵で表現した絵本です。トマトや玉ねぎ、大根など計18種類の野菜たちは、どこか誇らしげな表情。好き嫌いのある子どもに悩む、大人におすすめの1冊です。

ページを開くと「だいこん いっぽん」「にんじん にほん」などのリズミカルなフレーズ。文章量も少なく、カラフルな背景と野菜に子どもたちは、親しみを覚えてくれそう。

縦12cm×横14cmのミニサイズの角が丸い絵本。ボードブックタイプなので、お出掛けのときの持ち運び用絵本としておすすめです。

◇口コミ

やさい だいすきを読んだ人の口コミ

この絵本を読んで以来、5歳の息子はスーパーの野菜売り場で、足を止めるようになりました。近所の庭になっているトマトにも、興味深そうに見ています。これを機に、もっともっと野菜を食べてほしいなと思います。

やさい だいすきを読んだ人の口コミ

2歳10ヶ月の子どもに。最近、野菜の好き嫌いが増えてきたので、楽しく野菜に親しんでもらおうと思い選びました。野菜だけではなく、数字や色も覚えられるのがいいですね。知っている野菜が出てくるので、息子も楽しく読んでいました。

●出版社:こぐま社
●作:柳原 良平
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/756円、Amazon/756円 中古34円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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5.おやおや、おやさい

おやおや、おやさい 絵本

出典:www.fukuinkan.co.jp

今日は野菜たちのマラソン大会。1位に輝いたのは、何の野菜でしょうか?言葉遊びが面白く、野菜がたくさん登場する絵本です。

アスパラやゴーヤ、トウガラシなど、あまり絵本では見かけない野菜が多く登場するので、子どもが野菜に親しみを持つきっかけになりそう。

「ラディッシュ だんだん ダッシュする」「そらまめ そろって マラソンさ」など、韻を踏んだ言葉で、大人も子どもも楽しく読み進められます。

声に出して読むのがおすすめ。どの野菜もリアルに描かれ、頭に巻いているハチマキ姿が可愛いですよね。

◇口コミ

おやおや、おやさいを読んだ人の口コミ

娘が3歳のときに読みました。この絵本を読んだ後スーパーに行くと、娘の方から「おやおや、おやさいに出てくる野菜!」と言ってくれます。普段あまり食べない野菜も、絵本のおかげで食べるようになりました。リズムよく読めるので、娘も気に入っています。

おやおや、おやさいを読んだ人の口コミ

5歳の息子が「これなあに?」と何でも指を差して聞くので、いろいろな野菜の絵が描かれているこちらの絵本を購入しました。表紙を見て早速「これなあに?」「トマトか」「かぼちゃか」と楽しそうです。息子は「きゅうりは きゅうに とまれない」「かぼちゃの ぼっちゃん かわにぼちゃん」のシーンが気に入った様子。何度もそのページを開き、笑っています。

●出版社:福音館書店
●作:石津 ちひろ
●絵:山村 浩二
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/972円、Amazon/972円 中古405円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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6.やさい もぐもぐ

やさい もぐもぐ 絵本

出典:www.rakuten.co.jp

トマト・じゃがいも・トウモロコシ・かぼちゃ・キャベツが出てくる絵本。「ほくほく ころり」と、その野菜を表現した擬音語が楽しい1冊です。

ページ数は少ないものの、野菜そのものの状態から、料理になった姿まで描かれています。その野菜の特性と料理が知れますね。

何よりこちらの絵本の最大の魅力は、野菜が本物そっくりに描かれていること。表紙の野菜はもちろん、切り口や完成した料理まで、一つひとつ丁寧に細かく描かれています。

絵本を読み終えた後は、親子で料理を作るのもよいですね。リアルな描写で描かれた野菜の絵本を探している人におすすめです。

◇口コミ

やさい もぐもぐを読んだ人の口コミ

5歳の娘が選んだ1冊。表紙に描かれた新鮮な野菜を見ているだけで、野菜が大好きな私と娘はワクワクが止まりません。中を開いてみると、そこには美味しそうな料理の数々。娘はさらに魅了されたようです。「トマトが器になったサラダ作って~」「カボチャが器になったサラダ作って~」とリクエストされ、私の方はタジタジになってしまいました。

やさい もぐもぐを読んだ人の口コミ

1歳の息子が野菜に興味を持っていたので、こちらの絵本を購入しました。本物そっくりの絵に息子は大興奮。私が冷蔵庫から野菜を取り出すとこの絵本を持ってきて、「同じ!」と指を差します。こういうことも分かるようになったんだな、と感激しました。読み聞かせをしているときは、嬉しそうに口をもぐもぐしたり、パクっと食べるマネをしたりと、親子で楽しみながら読んでいます。

●出版社:ひかりのくに
●作・絵:ふくざわ ゆみこ
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/864円、Amazon/864円 中古398円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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7.やさいのおなか

やさいのおなか 絵本

出典:www.fukuinkan.co.jp

野菜の断面図(おなか)がシルエットで登場し、次のページを開くと答えが書かれてある絵本。普段、野菜の断面を見る機会が少ない、子どもにおすすめの1冊です。

「これ なあに」の文字と共に描かれているのは、野菜を輪切りにした断面図。黒白なので難易度も上がります。

何の野菜か答えが出たら、ページをめくってください。カラーの断面図と野菜の全体像が描かれています。

絵本を読み終えた後は、ぜひ本物の野菜を子どもに見せて、食べさせてみてください。身近なモノの美しさに気付かされる絵本です。

◇口コミ

やさいのおなかを読んだ人の口コミ

タケノコなど、まだ馴染みのない野菜がありましたが、2歳の息子は大好きなトマトの切り口を覚えているため、すかさず「トマトー!!」と答えます。子どもが包丁を使えるようになったら、野菜の切り口を確かめながら見せてあげたいと思います。食育にも役立ちます。

やさいのおなかを読んだ人の口コミ

野菜の名前を覚えたのに、なかなか食べようとしない子どもに見せました。断面図を見て「お?」、カラーページを見て「おお?」と反応していました。野菜に親しみを持てたようで、冷蔵庫の中から野菜を取り出しては「おおお?」と言っています。

◇商品詳細

●出版社:福音館書店
●作・絵:きうち かつ
●ページ数:48ページ
●税込価格:楽天/1,080円、Amazon/1,080円 中古528円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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8.やさい

やさい 絵本

出典:www.fukuinkan.co.jp

野菜の美しさと畑で成長する様子が描かれた絵本。力強く生命力あふれた野菜のイラストに、注目してください。

トマトや大根、キャベツ、ほうれん草など、さまざまな野菜が畑に生えている様子を見開きで紹介し、次のページに八百屋さんで並ぶ様子が描かれています。

子どもは家で見る野菜と、畑に生えている野菜が同じだと想像しにくいもの。また、都会に住む子どもであれば、土に触れる機会も少ないでしょう。

この絵本をきっかけに、野菜がどのように成長しているのか知れるとよいですね。リアルに描かれた野菜の絵本を探している人におすすめです。

◇口コミ

やさいを読んだ人の口コミ

生後9ヶ月の息子に読みました。絵がとてもリアルなので、読み聞かせをしていると口をもぐもぐさせています。特にトマトが美味しそうに見えるようです。また、野菜が畑で育っている様子を見せる機会がなかなかないので、その点でもよいなと思いました。

やさいを読んだ人の口コミ

私の実家では、ひいおばあちゃんが畑で野菜を育てているので、野菜を見たり収穫したりした後、この絵本を読んであげたら効果倍増でした。野菜がお皿にのるまでの過程を知ることで、野菜をあまり食べなかった息子も、以前より食べるようになりました。

◇商品詳細

●出版社:福音館書店
●作:平山 和子
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/972円、Amazon/972円 中古509円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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【3歳~】おすすめの野菜の絵本

9.じゃがいもポテトくん

じゃがいも ポテトくん 絵本

出典:www.amazon.co.jp

北の国からやってきたじゃがいもの家族。八百屋さんの店先で仲良く並んでいましたが、次々と購入されていき、みんな離ればなれになってしまいました。でも大丈夫。最後は、思わぬ形でじゃがいも一家は再会を果たします。

子どもが大好きなじゃがいもを主人公とした絵本。表紙のじゃがいも一家が印象的ですね。

巻末には絵本のテーマソング『じゃがいもポテトくん』を収録。愉快で楽しい、じゃがいもが好きな子どもにおすすめの1冊です。

◇口コミ

じゃがいもポテトくんを読んだ人の口コミ

3歳の娘は、緑色の野菜は苦手ですが、じゃがいもは大好きなのでこちらの絵本を読み聞かせしました。いろいろな形・表情のじゃがいもに興味津々。ネーミングセンスにも大爆笑していました。そして、じゃがいもたちが料理に変身した姿に歓声!「幼稚園に入ったら、いろいろなじゃがいも料理をお弁当に入れてね!」とリクエストされました。

じゃがいもポテトくんを読んだ人の口コミ

親子で作者のファンなので、こちらの絵本を手に取りました。料理に興味津々な6歳の娘は、「私もお手伝いして作ってみたい」と意欲を見せてくれました。

◇商品詳細

●出版社:小学館
●作・絵:長谷川 義史
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,620円、Amazon/1,620円 中古883円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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10.トマトさん

トマトさん 絵本

出典:www.fukuinkan.co.jp

一度見たら忘れない、大迫力の表紙のトマトが印象的な絵本。夏に食べると美味しいトマトが主人公です。

ある暑い夏の日。真っ赤に熟れたトマトさんは、小川に飛び込こみたいものの、体が重いため転がっていけません。

トマトさんの表情や大きさから、重量感や厳しい暑さが伝わってきます。「ぽっちゃん」「ずんずん」「どっぷん」など、ユニークな擬音語・擬態語にも注目。

トマトが苦手な子どもにおすすめです。真夏に読みたい1冊。

◇口コミ

トマトさんを読んだ人の口コミ

4歳の息子が幼稚園で借りてきました。迫力のあるトマトさんは、子どもたちに大ウケです。絵本を読んだ後、なぜか冷蔵庫の中のトマトに愛着が湧き、「トマトさん」と呼んでいました。

トマトさんを読んだ人の口コミ

もうすぐ2歳になる娘が書店で表紙を見て「とあと とあと」と惚れ込んでいたので、購入しました。待ちきれず帰りの電車で読むと「もういっかい もういっかい」の嵐。意地っ張りのトマトさんが流す、甘い涙を食べたくて仕方がない娘でした。

◇商品詳細

●出版社:福音館書店
●作:田中 清代
●ページ数:28ページ
●税込価格:楽天/972円、Amazon/972円 中古350円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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11.やさいのおしゃべり

やさいのおしゃべり 食育 絵本

出典:www.amazon.co.jp

きゅうりが嫌いな女の子・れいちゃんが、冷蔵庫の中でお話をしている野菜たちの会話を聞く物語。好き嫌いが多い子どもも、野菜たちの気持ちを知れば、頑張って食べてくれるかもしれませんね。

トマトは少し潰れてもトマトソースに活用できるなど、ちょっとした豆知識が盛り込まれているのも読みどころの一つ。

買いすぎてしまったり、忘れていたりして野菜を処分してしまう大人にもおすすめの絵本。食べ物は粗末にせず、ありがたみを持って大切に食べたいものですね。

◇口コミ

やさいのおしゃべりを読んだ人の口コミ

2歳4ヶ月の息子に読みました。この絵本を読んでから、息子は冷蔵庫の中の野菜を見ると「えんえんえん」と泣いていると教えてくれ、食べるようになりました。そして食べると「ニコッ」と野菜の気持ちを代弁します。以前より、野菜を食べるようになってくれて何よりです。

やさいのおしゃべりを読んだ人の口コミ

4歳と2歳の息子は好き嫌いがないのですが、この絵本を読んでから、以前よりもきゅうりが好きになったようで、競い合うように食べています。

◇商品詳細

●出版社:金の星社
●作:泉 なほ/絵:いもと ようこ
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,296円、Amazon/1,296円 中古58円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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12.そらまめくんのベッド

そらまめくんのベッド 絵本

出典:www.fukuinkan.co.jp

そらまめくんの宝物は、ふわふわの柔らかいベッド。えだまめくんやグリーンピースの兄弟がベッドを借りたいと訪ねてきますが、そらまめくんは誰にも使わせようとしません。

ところがある日、そらまめくんのベッドが無くなってしまったのです。そらまめくんは無事に、宝物のベッドを見つけられるのでしょうか?

子どもたちに大人気「そらまめくん」シリーズの絵本。困っている人に手を差し伸べる大切さや、お友達を助ける思いやりを知ることができます。

登場人物たちの優しく、可愛らしい表情にも注目ですよ。

◇口コミ

そらまめくんのベッドを読んだ人の口コミ

3歳の娘にクリスマスプレゼントとして購入しました。寝る前に読み聞かせをしていますが、気に入ったようです。1歳の弟も「まめー!まめー!」と喜んでいます。3歳の娘は最初「いじわる!」と言っていましたが、読み終えると「そらまめくん、いい子になったね」と、小さな子どもでも理解できる内容だと思いました。

そらまめくんのベッドを読んだ人の口コミ

1歳の娘にはまだ難しいかなと思いましたが、豆が好きなので読んでみたところ、大ヒット!ストーリー性があり、それなりに文章量もあるのに、飽きずに最後まで見ています。しかも「もう一回!」のリクエスト付き。そらまめくんのベッドのふわふわな感触を想像したり、ベッドが無くて慌てている様子に共感しているようです。

◇商品詳細

●出版社:福音館書店
●作・絵:なかや みわ
●ページ数:28ページ
●税込価格:楽天/972円、Amazon/972円 中古250円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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【4歳~】おすすめの野菜の絵本

13.やさいのがっこう とまとちゃんのたびだち

やさいのがっこう とまとちゃんのたびだち 絵本

出典:www.rakuten.co.jp

「やさいのがっこう」シリーズの中の1冊。美味しく食べてもらいたいトマトちゃんの健気な姿に、エールを送りたくなる絵本です。

早く合格シールをもらいたいトマトちゃん。そんなトマトちゃんに先生が助言をした「じっと待つことが大切なんですよ」の言葉は、大人も考えさせられます。

ミョウガやクレソンなど、子どもたちに馴染みの少ない薬草も登場しますが、この絵本をきっかけにスーパーで一緒に探すのも楽しそうですね。

◇口コミ

やさいのがっこう とまとちゃんのたびだちを読んだ人の口コミ

好き嫌いが多い子どものために購入しました。我が子はミョウガなど食べたことないのですが、最後まで興味を持って読んでくれました。

やさいのがっこう とまとちゃんのたびだちを読んだ人の口コミ

2歳4ヶ月の孫は、離乳食の時期は好き嫌いなく食べていましたが、徐々に多くの野菜を食べなくなってきたので、こちらの絵本を購入しました。可愛いタッチで描かれていて、心温まるお話で、今より野菜を食べてくれたらと思います。もう少しで幼稚園に通うので、集団生活の様子も垣間見ることができます。

◇商品詳細

●出版社:白泉社
●作:なかや みわ
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,296円、Amazon/1,296円 中古402円~

(2019年8月30日 9:00時点)

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14.きゃっきゃ キャベツ

きゃっきゃ キャベツ 絵本

出典:www.amazon.co.jp

サラダに野菜炒めと、一年中重宝するキャベツを紹介している絵本。本物のようなリアルなイラストと、リズミカルな言葉が特徴的です。

キャベツの葉を1枚ずつ剥いていくページは、子どもが興味を持つこと間違いなし!さらに、色鮮やかなムラサキキャベツ、小さな芽キャベツなど、さまざまなキャベツも紹介されています。

大人も子どもも満足する、図鑑のような読み応え。実際にキャベツの葉を剥いてみるのも楽しそう。食育にもつながるおすすめの1冊です。

◇口コミ

きゃっきゃ キャベツを読んだ人の口コミ

3歳の娘と読みました。葉が1枚1枚、丁寧に美しく描かれています。葉脈までそっくりです!赤キャベツなど、普段あまり見かけないキャベツも登場します。娘は「この紫色のキャベツは、ぶどうの味がするのかな?」「ピンク色のキャベツは、イチゴの味がするんだよ!」と一人、思いを馳せていました。

きゃっきゃ キャベツを読んだ人の口コミ

キャベツ嫌いの2歳の息子に。新鮮で美味しそうなキャベツを見て、好きになってもらえたらなと思いながら読んでいます。すぐに効果は出ませんが、キャベツに興味を持ってくれたのはよかったです。絵本内であるように、息子と実際にキャベツを剥いてみました。「同じだね~」と喜んでいました。1枚ずつ剥いたキャベツは、美味しく食べましたよ。

◇商品詳細

●出版社:童心社
●作:いわさ ゆうこ
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/1,188円、Amazon/1,188円 中古1,101円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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15.たまねぎちゃん あららら!

たまねぎちゃん あららら! 絵本

出典:www.amazon.co.jp

玉ねぎ一家は旅に出て、そこで出会った子どもに「玉ねぎは好きか?」と聞くと、「大嫌い」と言われました。怒った玉ねぎは、さまざまな料理に大変身します。

「玉ねぎ」はどんな料理も引き立てる便利な野菜。保存がきいて体にもよいですよね。その玉ねぎの底力を知る絵本です。

子どもたちの好きなハンバーグやカレーなど、いろいろな料理で活躍する玉ねぎ。底力を知れば、玉ねぎ嫌いの子どもも食べてくれるかもしれませんね。

◇口コミ

たまねぎちゃん あららら!を読んだ人の口コミ

4歳の長女が図書館で選んできました。「え?ハンバーグに玉ねぎ入っているの?!」と驚いた様子。玉ねぎが入っていたことを知らなかったのか、と私も発見がありました。

◇商品詳細

●出版社:世界文化社
●作・絵:長野 ヒデ子
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/1,080円、Amazon/1,080円 中古450円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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【5歳~】おすすめの野菜の絵本

16.忍者にんにく丸 野菜忍列伝其の一

忍者にんにく丸 野菜忍列伝其の一 絵本

出典:www.amazon.co.jp

忍者・にんにく丸が、さらわれたお姫様を助ける絵本。歯切れのよい語り口調で、読み聞かせにもグッと力が入る大人も楽しめる1冊です。

絵本の最大の魅力は、青空晴高(あおぞら はるたか)、飛子姫(とんこひめ)など、登場人物のネーミングセンスの面白さ。必殺技にも注目です。

テンポがよく展開も早いので、子どもも飽きずに読み進められます。裏表紙の見返しに載っている餃子の作り方をお手本に、親子で餃子を作るのもおすすめですよ。

◇口コミ

忍者にんにく丸 野菜忍列伝其の一を読んだ人の口コミ

時代劇ファンの5歳の息子に読み聞かせ。子どもはワクワク、親は読み聞かせに力が入る絵本です。途中「大手門?」と疑問を抱くシーンもありましたが、指を差したら理解したようです。息子はギョウザが好きなので、ラストに大喜びしていました。

忍者にんにく丸 野菜忍列伝其の一を読んだ人の口コミ

忍者の絵本は多くありますが、今まであまり興味を持たなかった5歳の娘。ダメ元でこの絵本を読んでみるとハマりました!にんにく丸の、とあるフレーズに娘は大ウケ。結構オヤジギャグっぽいのですが、彼女にはツボだったようです。

◇商品詳細

●出版社:BL出版
●作:川端 誠
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,404円、Amazon/1,404円 中古803円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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17.エディのやさいばたけ

エディのやさいばたけ 絵本

出典:www.amazon.co.jp

自分の畑を持ちたいエディはママ・妹と一緒に、ガーデニングショップでタネや土を買いました。

庭の一部に自分の畑を持ったエディは、土を掘り返してタネを蒔きます。こまめに育てたおかげで、エディの畑には立派な野菜が実りました。

ガーデニングがしたくなる絵本。タネの蒔き方や環境、収穫方法など、12種類の野菜の育て方が巻末に掲載されています。

ストーリーを楽しむのはもちろん、実用的な本としても役立ちそうな1冊。野菜作りの楽しさを子どもに教えたい人におすすめです。

◇口コミ

エディのやさいばたけを読んだ人の口コミ

小学生の長男のために購入しましたが、幼稚園児の次男はとても気に入ったようで、何度も読み聞かせをしています。「野菜作りって楽しそうだけど、大変だね」と感心しながら聞いてくれています。率先して、ベランダに置いているプランターの水やりをやるようになりました。

エディのやさいばたけを読んだ人の口コミ

6歳の娘がこの絵本を借りてきましたが、実は野菜の好き嫌いが激しい子。なぜ借りてきたのだろうと不思議でしたが、よくよく考えてみると自宅で野菜を植えています。どうやら娘は絵本の主人公・エディになりたかったようです。小さいながらも、いろいろと考えているんだなと思いました。今度からは、エディ親子のように一緒に野菜を植えてみようと思います。

◇商品詳細

●出版社:福音館書店
●作:サラ・ガーランド/訳:まき ふみえ
●ページ数:36ページ
●税込価格:Amazon/中古12円~

(2019年8月30日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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野菜の絵本でもっと身近に!

テーブルに並べられた野菜やフルーツ、牛乳などの食材

健康的な体づくりのためにも野菜の摂取は欠かせません。絵本の読み聞かせで野菜をもっと身近に感じ、好き嫌いなく食べてくれるといいですね。

健康的な食事を心がけ、家族と楽しい食事の時間を過ごしてくださいね!

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