米ぬか石鹸の美肌効果とは?美白・エイジングケアにおすすめ7選!

保湿や美白効果に優れた素材として知られる米ぬかを使用した石鹸は、肌の乾燥が気になる人やエイジングケアにおすすめのアイテムです。そこで今回は、肌への優しさや素材にこだわった口コミでも人気の米ぬか石鹸を厳選してピックアップ。さらに、米ぬかを使った手作り入浴剤の作り方についても併せてご紹介します!

米ぬか石鹸の効果とは?

洗顔料で顔を洗う女性

玄米の表面をけずり、精米するとできる「米ぬか」。実は玄米に含まれている栄養素の9割以上が米ぬかに含まれており、ビタミン(A、B1、B6、E)やミネラル(カルシウム、鉄分、ナトリウムなど)に富み、油脂を約20%含んでいます。

米ぬかは肌に使用するとくすみを取り去り、うるおいを与え、美白効果が期待できるため、スキンケアの素材として古くから日本人に愛され続けてきました。

米ぬかを使用した「米ぬか石鹸」はしっとりとした洗い上がりのものが多く、乾燥肌やくすみ、エイジングサインが気になる人にもおすすめです。

米ぬかに含まれる注目の成分

◇γ-オリザノール(ガンマ-オリザノール)

γ-オリザノールは、米ぬかを圧搾してできる米ぬか油に含まれる特徴成分です。医薬品として用いられたり、食品や化粧品などにも使われています。

γ-オリザノールは酸化を抑制する抗酸化作用を持ち、シワやたるみなどの肌老化に影響を及ぼす活性酸素を除去する働きがあります。

さらに、肌をしっとりさせるだけでなく紫外線を防ぐ効果もあり、メラニンの生成を抑える作用があるといわれています。

美白・美肌やエイジングケアとして最適な優れた成分です。

◇米ぬかセラミド

米ぬかから抽出された植物性セラミド。高い水分保持機能を持つ米ぬか由来のセラミドは、肌になじみやすくうるおいを与える成分として注目されています。

セラミドの産生力は、年齢を重ねると減少していきます。セラミドが不足すると肌の乾燥を招き、バリア機能も低下。アレルギーを起こしやすくなったり、肌がゆらぎやすくなる原因につながります。

乾燥肌や年齢肌で悩んでいる人は、スキンケアでセラミドを補ってあげると効果的です。

米ぬか石鹸を選ぶときのポイント

無添加の米ぬか石鹸

化学肥料や農薬を使用していない米ぬか使用の石鹸

米ぬかは玄米の中で最も残留農薬や放射能などの汚染物質が蓄積される部分です。化学肥料や農薬を多用した農法で栽培されたお米の残留農薬のほとんどは、米ぬかに含まれています。

そのため、肌のバリア機能が低下している人や敏感肌の人は、有機栽培や無農薬栽培の米ぬかを使用した石鹸がより安心です。

農薬がアレルギーの原因となる恐れもあるので、事前にチェックしておくとよいですね。

無添加・洗浄力がマイルドな石鹸

肌が敏感な人は、石鹸に含まれる配合成分の数が多ければ多いほど肌トラブルが起こるリスクも高まります。界面活性剤、防腐剤、パラベン、合成香料、着色剤などが無添加のものを選ぶとよいでしょう。

また、無添加といっても商品によっては泡立ちを良くするめの薬品、石鹸を溶けにくくする薬品などが入っている場合があります。敏感肌やアトピー肌の人は、なるべくシンプルな成分の石鹸を選ぶとより安心ですね。

また、洗顔後につっぱり感や乾燥を感じる場合は、洗浄力が強すぎる可能性があります。

洗浄力がなるべくマイルドなものを選び、グリセリンなどの保湿成分が配合された石鹸がおすすめです。

口コミでも人気!おすすめの米ぬか石鹸7選!

1.松山油脂 M-mark 米ぬかせっけん

松山油脂 M-mark 米ぬかせっけん

出典:www.amazon.co.jp

昔ながらの釜焚きの手作り製法で、100時間かけてつくる松山油脂・M-markシリーズの米ぬか石鹸。顔から身体まで全身に使えます。

きめ細かな弾力泡をつくる米デンプンが汚れを吸着し、米ぬか油成分によって肌の潤いをキープ。固形石鹸特有のつっぱり感がない、しっとりとした洗い上がりが特長です。

鉱物油、パラベン、香料、着色料などの肌に刺激となる成分は不使用なので、敏感肌の人にもおすすめですよ。

柔らかい米ぬか石鹸なので、使用後はよく水気を切り、風通しのよい場所で保管しましょう。

●容量:100g
●税込価格:楽天/259円(単品)、Amazon/518円(2個セット)

(2019年7月26日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.無添加石鹸本舗 釜焚き 米ぬか石鹸

無添加石鹸本舗 釜焚き 米ぬか石鹸

出典:www.mutenka-sekken.com

伝統の釜焚き製法で、一つひとつ手作りにこだわった優しい洗い上がりの米ぬか石鹸。完全無農薬農法「合鴨農法」で取れる米ぬかを贅沢に使用しています。

天然の保湿成分グリセリンを多く含み、洗い上がりの肌はしっとり。ふわふわのきめ細かい泡で、つるつるすべすべの肌に導いてくれます。

防腐剤、安定剤、化学香料、化学色素が無添加。顔だけの使用であれば約3ヶ月持つので、乾燥肌や敏感肌、コスパ重視の人にもおすすめです。

●容量:140g
●税込価格:楽天/864円

(2019年7月26日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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3.杉食 米ぬか石けん

杉食 米ぬか石けん

出典:www.amazon.co.jp

ラジオパーソナリティー・河村通夫さんがプロデュースした米ぬか石鹸。約30年も支持されているロングセラー商品です。

米ぬかから抽出した保湿成分のガンマリザノールや、天草エキスを配合し、乾燥肌に潤いを与えます。

色素・エデト酸塩・香料フリー。顔や全身以外にも、皿洗いとして使える利便性の高さが人気です。

●容量:80g
●税込価格:楽天/410円、Amazon/540円

(2019年7月26日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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4.ネオナチュラル 池田さんの米ぬか白石けん

ネオナチュラル 池田さんの米ぬか白石けん

出典:www.amazon.co.jp

有機JAS認定自社農場の古代米の米ぬかを使用した、国産オーガニックコスメを展開するネオナチュラルの米ぬか石鹸。手作りの釜焚き製法で丁寧につくられ、自然素材にこだわった食べられるほど優しい石鹸です。

独自の方法で、エイジングケアや美容効果が期待される水溶性成分「オリザブラン」を抽出し、たっぷりと贅沢配合。さらに、ヒアルロン酸・ラベンダー水・国産馬油を配合し、ふっくら潤う肌へと導きます。

市販の石鹸に比べると泡立ちがあまり良くないのは、合成界面活性剤や発泡剤を一切使用していないから。自然素材の持つ洗浄力で落とすので肌に必要な皮脂を残しつつ汚れを洗い流してくれます。付属の泡立てネットを使えばキメ細かい泡が作れますよ。

乾燥肌や敏感にゆらぎがちな大人肌におすすめです。

●容量:80g
●税込価格:楽天/1,852円、Amazon/1,852円

(2019年7月26日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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5.純米 美人ぬか リアル純米洗顔石鹸

美人ぬか 純米シリーズ 純米洗顔石鹸

出典:www.amazon.co.jp

120年以上にわたり、多くの人から愛されている美人ぬか。化学肥料や農薬を使わず、特別天然記念物「コウノトリ」も住めるほど安全な「コウノトリ育む農法」で栽培された、米ぬか成分を使用した石鹸です。

ビタミンBやミネラルなど、美肌成分を含有した発酵米ぬかエキスを配合。さらに、米ぬかセラミドが乾燥や肌荒れを防ぎ、保湿やエイジングケア効果も期待できるそうです。

優しく汚れを落とし、なめらかにさっぱりと洗い上げます。プチプラ派におすすめ。

●容量:100g
●税込価格:楽天/352円、Amazon/368円

(2019年7月26日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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6.カウブランド 自然派石けん 米ぬか

カウブランド 自然派石けん 米ぬか

出典:www.amazon.co.jp

牛のマークが特徴的な牛乳石鹸の、カウブランド自然派石けんシリーズ。植物由来100%の洗浄成分で、天然素材にこだわった米ぬか石鹸です。

美白・保湿効果が期待される米ぬかオイルを配合し、潤いを逃さずつるつる・すべすべに洗い上げます。

フローラルの香りに癒されながら、洗顔をおこなってくださいね。コスパ派に嬉しい3個セット。

●容量:100g×3
●税込価格:楽天/322円、Amazon/342円

(2019年7月26日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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7.白鶴 鶴の玉手箱 米ぬか石鹸

白鶴 鶴の玉手箱 米ぬか石鹸

出典:www.amazon.co.jp

酒米の最高峰「山田錦」の米ぬかと、純米大吟醸を配合した米ぬか石鹸。純米酒に含まれるアミノ酸が肌の潤いを保ち、フルーツ酸が肌の角質を除去して、なめらかな肌へと導きます。

厳選した原料を使用し、約60日間の乾燥と熟成を経てつくられた、こだわりの手作り手法。無着色、無香料、パラベン不使用です。

保湿成分をたっぷり含むきめ細かい泡で、贅沢な洗顔の時間を過ごしましょう。全身の使用もOKです。

●容量:100g
●税込価格:楽天/699円、Amazon/700円

(2019年7月26日 9:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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米ぬかを使った手作り入浴剤の作り方

入浴の準備をする女性

ここでは、米ぬかの保湿作用や美肌作用をいかした入浴剤の作り方をご紹介します。米ぬか石鹸とあわせて使うことで、より”米ぬかスキンケア”を楽しむことができますよ。

手作りの米ぬか入浴剤で、しっとりつややかな肌を手に入れましょう。

材料(全身浴1回分)

  • 米ぬか…1/2カップ
  • 植物油…大さじ1/2~1程度
  • 精油(お好みで)…4~6滴
  • 目の細かい木綿袋(数枚重ねたガーゼでもOK)…1袋

作り方

  1. ガラス製の器などに米ぬかと植物油を入れて、よく混ぜ合わせます。お好みで精油を加えてもOK。
  2. 目の細かい木綿袋やガーゼなどに①を入れてぬか袋を作ります。

◇ポイント

一度にたくさん作りすぎると使い終わらないうちに痛んでしまうので、毎回使用する直前に使用する分だけ作りましょう。

植物油を入れると米ぬかの成分をより引き出しやすくなりますが、ベタつきが気になる場合は加えなくてもOKです。

使い方

ぬか袋を浴槽に入れ、軽くもみ出します。肌にあててマッサージしたりするとより効果的です。

米ぬか石鹸でしっとりツヤのある肌へ

顔に化粧水を塗って保湿している女性

日本人である私たちにとって、米ぬかは身近ですばらしい素材です。美容における利用の歴史も長く、つややかなハリのある肌つくるためにスキンケアや入浴などで活躍してきました。

最近では、米ぬかの美容効果が注目され、米ぬか油を使って保湿、消炎、血行促進、紫外線吸収などの目的で、さまざまなアイテムに応用されています。

まずは、米ぬか石鹸からぜひトライしてみてくださいね!

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