夏の絵本おすすめ15選!海・花火・おばけなど人気絵本を年齢別に紹介

夏の海で遊ぶ子ども

といえば、花火、海水浴、ひまわり、虫とり…。この季節だからこそ楽しめるイベントが盛りだくさんの夏は、子どもにとっても特別です。そこで今回は、夏に読みたいおすすめの絵本を年齢別に集めました。夏の風物詩から、ちょっぴりこわいおばけの絵本まで、子ども達の夏を盛り上げてくれる絵本に注目です!

【0歳~1歳】夏に読みたいおすすめ絵本

言葉を繰り返したり、リズムが楽しめる絵本なら、楽しく読み聞かせができます。赤ちゃんでも分かりやすい、シンプルで可愛らしいイラストがうれしいですね。

1.こぐまちゃんのみずあそび

こぐまちゃんのみずあそび こぐま社

出典:www.kogumasha.co.jp

シンプルな絵と色の鮮やかさが、子どもから人気の『こぐまちゃん』シリーズ。こちらは、水遊びをテーマにした絵本です。

子どもは全身びしょ濡れになるほど、水遊びをするのが大好きですよね。そんな水遊びが好きな子どもにおすすめ。

こぐまちゃんとお友達のしろくまちゃんが、じょうろやホースを使って豪快に水遊びをします。

こぐまちゃんと一緒に水遊びをしている気分になれるので、暑い夏にぴったり。読み聞かせた後は、こぐまちゃんのように思いきり水遊びをするのも楽しそう。

●作:わかやま けん
●出版社:こぐま社
●ページ数:22ページ
●税込価格:楽天/864円、Amazon/864円

(2019年7月10日 9:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.はなび ドーン

はなび ドーン 絵本 童心社

出典:www.amazon.co.jp

夏の風物詩の一つでもある“花火”。絵本いっぱいに開く花火が美しく、花火を見たことがない赤ちゃんでも楽しめる絵本です。

シューっと何かが空に飛んで行き、次のページを開くと「ドーン」「ドドドーン」と色鮮やかな花火が打ち上がります。

色や大きさを変えて放たれるキラキラとした花火と繰り返す音に、子どもは目を輝かせて読み進めるはず。

いつか子どもと花火大会へ行くときのために、夏の美しい夜空を教えてあげてくださいね。

●作:カズコ G・ストーン
●出版社:童心社
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/1,026円、Amazon/1,026円

(2019年7月10日 9:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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3.ふねくんのたび

ふねくんのたび ポプラ社

出典:www.poplar.co.jp

美しい海を舞台にした、小さな船「ふねくん」が主人公の絵本。手紙を届けるために、大きな港町へと出掛けます。

虹がかかったり夕焼けに染まったりと、きれいな空と広大な海が印象的な一冊です。

作者が南フランスやイタリアの港町をイメージし、2年の歳月を経て完成したという絵本。

カラッと気持ちがいい夏の日に読むのがおすすめです。さぁ、船旅に出掛けましょう!

●作・絵:いしかわ こうじ
●出版社:ポプラ社
●ページ数:33ページ
●税込価格:楽天/1,296円、Amazon/1,296円

(2019年7月10日 9:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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4.おまつりおばけ

おまつりおばけ 絵本 フレーベル館

出典:www.amazon.co.jp

お化け屋敷や怪談話など、熱い夏をヒヤッと涼しくしてくれるおばけ。こちらの絵本に出てくるおばけはとても可愛らしいので、おばけが苦手な子どもでも安心して読み進められますよ。

お祭りに行く途中で泥棒につかまってしまったおばけの子供たち。ペンキでカラフルに塗られた姿は、なぜか可愛らしく見えます。

文字数が少なく背景が黒なので、赤ちゃんも絵本の世界に入り込んでくれそう。持ち運びにも便利なボードブック。

●作:くろだ かおる
●絵:せな けいこ
●出版社:フレーベル館
●ページ数:20ページ
●税込価格:楽天/756円、Amazon/中古652円~

(2019年7月10日 9:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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【2歳・3歳~】夏に読みたいおすすめ絵本

2歳ごろの子どもには、言葉のリズムが楽しい絵本やポップなイラストの絵本がおすすめです。大好きな動物が登場する絵本なら、最後まで喜んで読んでくれそう。

3歳ごろになると、徐々にストーリーが楽しめるような絵本にも触れてみるといいですね。

5.ひまわり

ひまわり 福音館書店 絵本

出典:www.fukuinkan.co.jp

夏の花といえば“ひまわり”。太陽に向かってぐんぐん成長していく、ひまわりの様子を描いた絵本です。

種から花を咲かすまで、1ページごとに力強く「どんどこ どんどこ」育つひまわり。絵本を読むこちら側は、元気をもらいます。

縦開きの絵本いっぱいにひまわりは生命力が溢れています。夏にぴったりの絵本です。

●作:和歌山 静子
●出版社:福音館書店
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/972円、Amazon/972円

(2019年7月10日 9:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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6.どどどーん ぱっ!

どどどーん ぱっ! 絵本 鈴木出版

出典:www.rakuten.co.jp

暑い夏にぴったりな清涼感のある絵本です。丸みを帯びた可愛らしい動物たちが主人公。

暑い国に住むライオンがクジラに乗って、アザラシとシロクマ一家に住む氷の国へやって来ました。

氷の山で滑り台をしたり、かまくらを作ったり。涼しい夜空には「どどど~ん ぱっ!」と花火が打ち上がったりと、ワイワイ楽しく過ごします。

みんなで和気あいあいと過ごす様子が「お泊り保育みたい」と口コミでも人気の作品。動物好きの子どもにもおすすめの絵本です。

●作・絵:とよた かずひこ
●出版社:鈴木出版
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/1,296円、Amazon/中古1,296円~

(2019年7月10日 9:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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7.なつのおとずれ

なつのおとずれ 絵本 PHP研究所

出典:www.amazon.co.jp

梅雨明けから夏までをユーモアたっぷりに描いた絵本です。夏の風物詩を知ることができますよ。

夏の訪れを知らせる梅雨明けを知った太陽は、「そろそろみんなに知らせるか」と立ち上がります。すると、メロンやスイカ、セミ、かき氷、ソフトクリームに扇風機と、夏の風物詩たちが一斉に駆け出しました。

ジメジメとした梅雨が明けたら夏本番。ワクワクする夏を迎えたい人、夏の訪れを子供に伝えたい人におすすめの絵本です。

●作・絵:かがくい ひろし
●出版社:PHP研究所
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,296円、Amazon/1,296円

(2019年7月10日 9:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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8.あつい!!

あつい!! 絵本 フレーベル館

出典:www.rakuten.co.jp

暑いので、木陰で一休みをしたタヌキは夢を見ました。夢の中で棒アイスになったタヌキ。すると、どんどんアイスはかじられて穴が開いていきます。

実際のページも穴が開いていく仕掛け絵本。ページをめくるたびに、いろいろな形の穴が開いていきます。

穴を指で触ったり、リズムと言葉遊びを楽しんだりと、親子のコミュニケーションを深めてくれます。夏の暑い日に思わず手を伸ばしてしまいそうな、インパクトのある表紙にも注目。3歳頃からおすすめの絵本です。

●作・絵:木曽 秀夫
●出版社:フレーベル館
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/1,296円、Amazon/中古700円~

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【4歳~】夏に読みたいおすすめ絵本

言葉の理解が深まる年頃。絵本の世界を存分に楽しめる、夏ならではの絵本を集めました。

9.お化けの海水浴

お化けの海水浴 絵本 BL出版

出典:www.amazon.co.jp

おばけ屋敷のおばけたちが主人公の絵本。毎年恒例の海水浴へやって来たおばけたちは、思い思いに海水浴を楽しみます。

一つ目小僧にろくろ首、赤鬼、青鬼など妖怪たちがたくさん登場します。最後は海坊主とタコ入道も出てきて、おばけたちの宴の始まりです。

おばけならではの様子や、人間っぽいおばけなど、絵本を見ていると愉快な気持ちになりますよ。おばけが苦手な子どもにもおすすめです。

●作・絵:川端 誠
●出版社:BL出版
●ページ数:31ページ
●税込価格:楽天/1,404円、Amazon/1,404円

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10.まほうの夏

まほうの夏 絵本 岩崎書店

出典:www.amazon.co.jp

夏休みに入っても退屈な兄弟のもとに、一通の手紙が届きました。「遊びにおいで」と書かれた手紙に大喜びの兄弟は、お母さんの田舎へ行きます。

夏休みに入った子どもに読み聞かせてあげたい絵本。大人にとっては、懐かしく感じるかもしれません。

都会に暮らす子どもたちにとって、虫取りや海水浴、木登りなど、田舎での生活はすべてが刺激的でしょう。

自宅に戻り今まで通りの生活に戻ると、あの田舎で暮らした夏の日々は「夢だったのではないか」「魔法だったのではないか」と思うかもしれませんね。

●作:藤原 一枝/はた こうしろう
●絵:はた こうしろう
●出版社:岩崎書店
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,404円、Amazon/1,404円

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11.せみとりめいじん

せみとりめいじん 福音館書店 絵本

出典:www.fukuinkan.co.jp

セミ捕り名人の“ごんちゃん”が、手作りの道具を使ってセミの捕り方を教えてくれる絵本。セミへの近づき方から捕まえるポイント、さらに網の作り方まで教えてくれます。

こちらの絵本はセミの鳴き方やノウハウはもちろんのこと、生命の大切さを伝えてくれます。命の重みに大きい・小さいはありませんよね。

絵本を読み終わった後は、この夏にセミ捕りをしたくなるはず。虫好きな子どもにもおすすめの絵本です。

●監修:奥本 大三郎
●作:かみや しん
●出版社:福音館書店
●ページ数: 28ページ
●税込価格:楽天/972円、Amazon/972円

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12.なつやさいの なつやすみ

なつやさいのなつやすみ 絵本 ひかりのくに

出典:www.amazon.co.jp

夏の畑に夏休みがやってきました。ナス、オクラ、トマト、ナスなどの夏野菜たちは、大喜びでプールに行く相談を始めます。

言葉遊びが楽しいダジャレのオンパレード!ユーモアたっぷりで、読んでいるだけで笑顔になれますよ。読み終わった後は、絵本に登場した夏野菜のカレーが食べたくなるかも。

夏の野菜がたくさん登場する、食育の絵本としてもおすすめの一冊。みずみずしく色鮮やかに描かれた、野菜の絵にも注目です。

●作:林 木林
●絵:柿田 ゆかり
●出版社:ひかりのくに
●ページ数:26ページ
●税込価格:楽天/1,382円、Amazon/1,382円

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【5歳~】夏に読みたいおすすめ絵本

自分で考えて行動するようになる5歳児。絵本を読み終わった後に「やってみたい!」と言いたくなるような、夏の楽しさがたっぷりつまった絵本をピックアップしました。

13.なつのいちにち

なつのいちにち 絵本 偕成社

出典:www.kaiseisha.co.jp

どのページからも、気持ちがよいほど「夏」を感じ取れる絵本。自然豊かな場所で育ったママやパパは、どこか懐かしい記憶が思い出されるかもしれません。

暑い暑い夏の日。響き渡るセミの声、眩しいほどに降り注ぐ日差し、青い草の匂い。麦わら帽子を被った少年は、クワガタのいる山を目指して走って、走って、走ります。

少年の息遣いがこちらまで伝わってきそう。躍動感のある絵に圧倒されます。

読み終わった後はすがすがしい気持ちに包まれ、夏を思いきり楽しみたくなるはずです。

●作:はた こうしろう
●出版社:偕成社
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,080円、Amazon/中古1,560円~

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14.ネコナ・デール船長

ネコナ・デール船長 絵本 イースト・プレス

出典:www.amazon.co.jp

ネコの毛並みで、なんでもわかる!?とても頼りになる格好いい船長は、「ネコナデール ネコナデール」と呪文を唱えながらネコの“くつした”を撫でると、何でも分かってしまうというのです。

『くさをはむ』(第41回講談社出版文化賞絵本賞)で注目の作家、おくはらゆめさんが描く、のどかでちょっとハラハラな海の1日。キャラクターが生き生きとしていて、楽しく読み進められるストーリーが魅力の絵本です。

●作・絵:おくはら ゆめ
●出版社:イースト・プレス
●税込価格:楽天/1,404円、Amazon/1,404円

(2019年7月10日 9:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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15.むしとりにいこうよ!

むしとりにいこうよ! 絵本 ほるぷ出版

出典:www.amazon.co.jp

今日も虫捕りの天才のお兄ちゃんと一緒に、虫を捕まえに行きます。兄弟で虫捕りをする様子を描いた絵本です。

夏の虫はクワガタやカブトムシだけではありません。石をひっくり返したり、高い木の葉っぱを揺らしたりすると、今まで知らなかった昆虫に出会えるでしょう。

虫捕りの楽しさが伝わる1冊です。虫の生態も詳しく書かれています。虫が好きな子どもにおすすめです。

●作:はた こうしろう
●出版社:ほるぷ出版
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,404円、Amazon/1,404円

(2019年7月10日 9:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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今だからこそ読みたい!絵本で夏を満喫しよう

夏の海と青い空

今回は、夏をテーマにした絵本を集めてみました。今年はどんな夏を過ごすのか、子どもにはワクワクしながら絵本を楽しんで欲しいですね。

もちろん、夏の思い出の余韻にひたりながら読むのも素敵。ぜひ楽しい夏を過ごしてくださいね!

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