6月の梅雨シーズンにおすすめ!雨の日が楽しくなる人気の絵本10選

6月になり、梅雨入りすると、雨の日が続いて気分もどんより。でもそんな時は、をテーマにした絵本がおすすめですよ。雨の音を聞いたり、水たまりを覗いてみたり、雨の楽しさを知ると、今よりももっと雨の日が好きになるかも!今回は、雨の日に読みたいおすすめの絵本を年齢別でご紹介します。

【1歳~】6月に読みたい雨の日におすすめの絵本

1歳頃は言葉を繰り返したり、リズムが楽しめる絵本がおすすめです。雨の音をイメージしながら、絵本をリズミカルに読んであげると楽しいですね。

1.かさちゃんです。

かさちゃんです。

出典:www.amazon.co.jp

傘の“かさちゃん”が主人公の雨の日にぴったりな絵本。ピンクや水色などカラフルな傘の仲間たちも登場します。

雨の音を表現した「ぴちゃぴちゃとんとん、ぴちゃとんとん」の軽快なリズムに、赤ちゃんも喜びそう。

絵本の最後のページには「明日も雨!一緒にお出かけしようね!」と、かさちゃんが誘ってくれます。雨の日が待ち遠しくなるかもしれませんね。

●作・絵:とよた かずひこ
●出版社:童心社
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/864円、Amazon/864円

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.おさんぽおさんぽ

おさんぽおさんぽ

出典:www.fukuinkan.co.jp

雨上がり、長靴を履いて外に出るとさまざまなものに出会います。カエルやカタツムリ、濡れた草花、そして大きな水溜まり。長靴からの目線で、雨上がりの楽しさを教えてくれる絵本です。

子供たちは水溜まりを見つけると、「バシャバシャ」と遊びたくなるものですよね。絵本には、ダイナミックに遊ぶシーンも描かれています。

梅雨の時期は気持ちが晴れませんが、絵本を読み終えたあとは、雨上がりの散歩をしたくなるはず。

●作・絵:ひろの たかこ
●出版社:福音館書店
●ページ数:20ページ
●税込価格:楽天/864円、Amazon/864円

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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【2歳~】6月に読みたい雨の日におすすめの絵本

話せる言葉が増えてきたり、感情が豊かになってきたりする2歳児。テンポのよい絵本は子供も真似をしやすいので、読み聞かせにぴったりですよ。

3.あめ ぽぽぽ

あめ ぽぽぽ

出典:www.amazon.co.jp

雨の日、僕はママと一緒に公園に出かけます。リズミカルな言葉で雨粒が語りかけてくる絵本です。

「ぽぽぽ」「ざあざあ」「ぴちぱちゃぽちょ」など、歌人・東直子さんが紡ぐ言葉は、大人も子供も心地よくなります。

外で遊びたいけれど雨が続いく6月に、子供に読み聞かせたい1冊。絵本を読み終えたあとは、聞き慣れたはずの雨音も面白く感じそうですね。

●作:ひがし なおこ/絵:きうち たつろう
●出版社:くもん出版
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/864円、Amazon/864円

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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4.あめぽったん

あめぽったん

出典:www.alicekan.com

「あめあめぽったん あめぽったん」。リズミカルな言葉にのせて、いろいろな生き物が出てくる絵本です。抑揚をつけながら読み聞かせをすると、親子で楽しめますよ。

主人公の女の子のように、子供は傘を差して水溜まりに入るのが大好きですよね。一緒に口ずさみながらお散歩するのも楽しそう。雨が続く梅雨の時期におすすめです。

●作・絵:ひろかわ さえこ
●出版社:アリス館
●ページ数:24ページ
●税込価格:楽天/864円、Amazon/864円

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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【3歳~】6月に読みたい雨の日におすすめの絵本

3歳児は好奇心が強くなり、話せる言葉も多くなります。シンプルなストーリーが理解できるようになるので、絵本の世界を存分に楽しめるように。色々な絵本に触れて、お気に入りを見つけてみましょう。

5.おつかい

おつかい

出典:www.fukuinkan.co.jp

雨の日におつかいを頼まれた女の子。しかし「服が濡れる」「足が濡れる」と心配ばかりです。「もし○○だったらどうしよう」と考える女の子に笑ってしまう絵本です。

雨だから外に出たくない条件を出す女の子に対して、さまざまな提案をするママ。2人の掛け合いも面白いですよ。

文字は少なく、絵でストーリーが展開していきます。3歳児でも十分楽しめますよ。裏表紙まで読むのを忘れずに。

●作・絵:さとう わきこ
●出版社:福音館書店
●ページ数:48ページ
●税込価格:楽天/1,188円、Amazon/1,188円

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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6.あめあめふれふれ ねずみくん

あめあめふれふれ ねずみくん

出典:www.rakuten.co.jp

ロングセラー「ねずみくんの絵本」シリーズの記念すべき30巻目の絵本。ブルーを基調としており、雨の世界観を存分に表現した1冊です。

雨が降ってきて傘を差したねずみくん。でも、雨の中で出会う仲間たちは「傘なんていらない」と言うのです。落ち込むねずみくんですが、ラストは心が温まります。

ねずみくんシリーズが好きな人や、ストーリー性を楽しみたい人におすすめです。

●作:なかえ よしを/絵:上野 紀子
●出版社:ポプラ社
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,080円、Amazon/1,080円

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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【4歳~】6月に読みたい雨の日におすすめの絵本

主人公の気持ちに寄り添える年頃。一緒に笑ったり、悲しんだり、いろいろな気持ちと出会える絵本がおすすめです。

7.ぴっつんつん

ぴっつんつん

出典:www.amazon.co.jp

赤い傘を差し、赤いレインコートを着た子供が雨の中を歩いています。すると、カラフルな子供たちが1人、もう1人と集まってきました。

「ぴっつん ぴっつん」と雨音を楽しむ子供たちの姿に心が温まり、雨の楽しさを教えてくれる絵本です。

言葉が弾けて色が躍る、目で見ても読み聞かせても楽しい1冊。色鉛筆で描かれている点もポイントです。

●作:武鹿 悦子/絵:もろ かおり
●出版社:くもん出版
●ページ数:32ページ
●税込価格:Amazon/中古4,989円~

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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8.あめふりうさぎ

あめふりうさぎ

出典:www.amazon.co.jp

大雨の日に生まれたうさぎさんが泣くと、必ず雨が降ってしまいます。友達には嫌がられ、ママも困っています。切り絵を使ったファンタジーな世界に魅了される絵本です。

遠足の前日「明日は絶対に泣かないでね」と言われ、みんなのために泣くのを我慢したうさぎさん。

最後はクラスメートの優しさに心が温まります。「泣くと雨が降る」という設定にハマる子供も多いようです。

●文・絵:せな けいこ
●出版社:新日本出版社
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,296円、Amazon/1,296円

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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【5歳~】6月に読みたい雨の日におすすめの絵本

想像力が培われ、実際に自分で考えて行動ができる年齢です。これまでの作品よりもメッセージ性が強い絵本や、知的好奇心が強くなる絵本がおすすめです。

9.ぼく、あめふりお

ぼく、あめふりお

出典:www.amazon.co.jp

雨が降らないようにと、てるてる坊主を作る子供も多いのではないでしょうか?そんなてるてる坊主を主人公にした絵本です。

てるてる坊主なのに、行くところ行くところなぜか雨が降ってしまう主人公の“あめふりお”。お日様に出会ったことがない彼は、遠くに行ったら会えるのではと思い、旅に出かけます。

最初は切なく物悲しいあめふりおですが、ある女の子と出会ったことでとても幸せな気持ちに。読み終えたあとは、心が晴れて爽やかな気分になりますよ。

●作・絵:大森 裕子
●出版社:教育画劇
●ページ数:32ページ
●税込価格:楽天/1,080円、Amazon/1,080円

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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10.かたつむりのひみつ

かたつむりのひみつ

出典:www.rakuten.co.jp

梅雨シーズンになると見かける機会が多くなる、かたつむり。じっくり観察したことはありますか?こちらの写真絵本で、かたつむりの体の仕組みや食事の風景など、さまざまな生態を学びましょう!

プロの写真家による、鮮明で美しいかたつむりの写真たち。文章は子供でも理解できるように、分かりやすい言葉遣いで書かれています。

こちらの写真絵本を何度も読むうちに「かたつむり博士」になっているかも。本を片手に実際のかたつむりを観察するのも、おすすめです。

●監修:黒住 耐二(千葉県立中央博物館)/写真:武田 晋一(オアシス)
●出版社:ひさかたチャイルド
●ページ数:28ページ
●税込価格:楽天/1,296円、Amazon/1,296円

(2019年7月23日 17:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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絵本で雨の日がもっと楽しくなる!

赤い傘をさしている女の子

「雨が降ってお出かけできない」そんな時は、雨の絵本を読み聞かせてあげると、雨の日がいままでと違う世界に見えてくるかも知れません。

大人も子供も心地よくなる雨のリズムが楽しい絵本や、カタツムリ、てるてる坊主が登場するストーリーなど、雨の日に読むともっと楽しめる絵本がたくさんあります。

ぜひお気に入りの一冊を見つけてみてくださいね!

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