布団圧縮袋おすすめ11選!布団を傷めにくい使い方や注意点は?

季節の変わり目に重宝するのが布団圧縮袋。かさばる布団を少ないスペースで収納できる便利なアイテムです。布団圧縮袋は、掃除機で空気を吸引するタイプや、バルブ付きタイプがあり、カビ・ダニ予防の効果で大切な布団を守ってくれます。そこで今回は、布団圧縮袋の種類から、きちんとした選び方、おすすめの圧縮袋までをご紹介します。

布団圧縮袋とは?

青いベッドカバーの布団

普段、寝具を収納するスペースが十分にある場合は、布団圧縮袋を使わずに寝具専用の収納袋に入れて、収納しておけばOKです。

しかし、収納スペースが少ない、家族が多くて寝具がたくさんあるなどの理由で上手く押入れに収納できない場合は、布団圧縮袋を使うと便利。まずは、布団圧縮袋の特徴について知っておきましょう。

布団圧縮袋のメリット

1.収納スペースの縮小

かさばる布団を次のシーズンまで収納しておくには、長期間広いスペースが必要になってきます。掛布団をしまっておく期間は1年のうちだいたい半年間ぐらい。そのために収納スペースを空けておくのは効率が良くありません。

布団圧縮袋を使えば、少ないスペースで収納することができ、収納スペースを有効活用することができます。ま来客用など、使用頻度が低い布団一式を収納しておくのにもおすすめです。

2.出し入れが便利

布団圧縮袋を使うと厚みのある布団も薄く圧縮してくれるので、押入れからの出し入れがしやすくなります。また、引越しなど持ち運びが必要なシーンにも便利です。

ただし、押入れから取り出したり引越しに使用する際は、圧縮袋の破けや破損に十分注意してください。穴が開くと空気が侵入して、途中で膨らんでしまいます。

3.防虫対策になる

乾燥剤や除湿剤を布団と一緒にして圧縮すると、残存する酸素や湿気がなくなり、防虫効果が期待できます。防ダニ効果のある製品を選べば、ダニの増殖を抑えられ、より安心です。

また、布団圧縮袋に入れて保管するときは、布団を天日または陰干ししてから入れるようにしましょう。ただし、湿度の高い日や雨の直後は、布団が湿っぽくなりカビ発生の原因にもなるので避けてください。

布団圧縮袋のデメリット

1.布団の質感が変わる可能性がある

布団を圧縮することで、もともとの形や感触が変化してしまう可能性があります。どのタイプの布団圧縮袋でも、圧縮するときは、敷布団の綿の形状が変わったり、羽毛布団のダウンが傷んだりと、負担がかかってしまうもの。

その結果、布団圧縮袋から出したときに、布団の形や弾力、感触が変わってしまうことがあるのです。

ふかふかの質感や形状を損なわずに保ちたい場合は、布団圧縮袋を使わずに収納するのがおすすめです。

布団圧縮袋の種類は?

掃除機で空気を抜いている布団圧縮袋

布団圧縮袋には大きく分けて「掃除機で吸引するタイプ」と「掃除機不要のタイプ」の2つに分けられます。そこで、それぞれの特徴についてまとめてみました。

掃除機で空気を吸い出す布団圧縮袋

ジッパー式

圧縮袋の入り口にジッパーが付ついた布団圧縮袋。寝具を圧縮袋に入れたあと、掃除機を使って袋の中の空気を吸い出し密閉します。

種類が豊富で低価格のもの多く、手軽に使えるのが人気のポイント。

バルブ式

出し入れする部分のジッパーとは別の場所に、空気を吸い出すためのバルブ(弁)が付いていた布団圧縮袋です。

掃除機のノズルを抜いた後に、また空気が入ってしまう心配がないので、素早く確実に吸引することができます。しっかり空気を抜いてコンパクトに圧縮したい人におすすめ。

ただし、掃除機の種類によってはバルブと合わないことがあるので、購入前に確認すると良いでしょう。

掃除機不要の布団圧縮袋

ジッパーをしめた後に付属のポンプで空気を吸い出したり、袋を押したり丸めたりして手で空気を抜くタイプの布団圧縮袋。

ハンディータイプやスタンドタイプの掃除機しかなく、掃除機で吸引する布団圧縮袋が使えない場合や、デリケートな布団を保管するときにおすすめの布団圧縮袋です。

収納ケース一体型の布団圧縮袋

持ち手の付いた、箱形の収納ケースが合体したタイプの布団圧縮袋。容量の大きい布団圧縮袋なら、複数の寝具をまとめて圧縮して収納ケースに保管することができます。

布団圧縮袋に空気が入ってしまっても、ケースの大きさ以上に膨らむことがないのがおすすめのポイント。収納ケース一体型の布団圧縮袋は、持ち運びや、収納スペースの出し入れが簡単なのも魅力です。

羽毛布団は布団圧縮袋に入れてもいいの?

ふかふかの羽毛布団

ふかふかの手触りと暖かさが魅力の羽毛布団。空気を含むと大きく膨らむので、収納には場所を取りますが、羽毛布団は布団圧縮袋を使用してもいいのでしょうか?

羽毛布団は布団圧縮袋に入れない方がベター

羽毛布団の場合は素材の性質上、基本的に掃除機で吸引したり布団圧縮袋の使用はNGです。

羽毛布団を収納するときは、天気の良い日に布団を干してから「布団保存袋」に入れて収納するのがおすすめです。

布団を干す際に布団たたきを使う場合は、強く叩きすぎて布団の生地や中綿を傷めないように注意しましょう。布団表面の汚れやホコリを落とす感覚で、やさしくはたいてくださいね。

どうしても圧縮したい場合は「羽毛専用の布団圧縮袋」がおすすめ

もし、どうしても羽毛布団を圧縮袋に入れて保管するなら「羽毛布団専用の布団収納袋」を使うことをおすすめします。圧縮率が少ない羽毛用の布団圧縮袋なら、羽毛へのダメージを最小限にすることができますよ。

ただし、使用する際は必ず圧縮し過ぎないように注意しましょう。圧縮し過ぎると羽毛布団特有のふかふか感が復元できなくなる可能性があります。

また、羽毛を圧縮すると、中に入っているフェザーの芯が折れてしまい、質感が変わってしまうことがあります。羽毛の芯が布団の生地を傷めてしまう可能性があるので注意しましょう。

布団圧縮袋の選び方のポイントは?おすすめ機能は?

電球のアイコン

1.寝具の大きさや収納場所のスペースで選ぶ

基本的には寝具に合ったサイズのものを選ぶのがおすすめ。複数の寝具をまとめて収納したい場合は、大きいサイズの布団圧縮袋を選ぶのもいいでしょう。

収納スペースが限られてしまっている場合は、その場所に合った布団圧縮袋を選びましょう。事前に収納スペースの広さを調べておくと安心ですね。

2.布団圧縮袋の形状で選ぶ

フラットな形状の布団圧縮袋は、低価格のものが多く、手軽に使いたい人におすすめ。

マチ付き形状の布団圧縮袋は、ダブルサイズの寝具が入れやすく、空気が入って膨らんでしまったときでも寝具の形を保つことができるのがおすすめのポイントです。

3.耐久性が高い布団圧縮袋

薄く破けやすい素材のものや、空気が入りやすい形状のものだと、長期間保管することができません。耐久性の低いものだと、いつの間にか空気が入り込んで膨らんでしまい、収納スペースがパンパンになってしまうことも。

半年間など長期間寝具を保管する場合は、耐久性の高いものを選ぶのがおすすめです。厚手で耐久性が高いものなら、繰り返し使うことができるのができますよ。

4.防ダニ・抗菌効果

布団圧縮袋にしまうときに、ダニなどの虫が入ってしまうと中で繁殖してしまう可能性があります。ダニの繁殖を防ぐためにも、防ダニ効果のある布団圧縮袋がおすすめ。

また、カビが気になる場合は抗菌効果のあるものがおすすめです。

何よりも、寝具を収納する前にしっかりと布団を乾燥させ、ホコリをとることが大切です。

5.ダブルジッパーでスライダー付きの布団圧縮袋

ダブルジッパーのものは、空気が入り込む心配が少なく、しっかりと密閉できるのがおすすめのポイント。

ジッパー部分にスライダーが付いたものなら、簡単にしっかりとジッパーをしめることができて便利です。手軽に確実に密閉したい場合はスライダー付き、ダブルジッパーの布団圧縮袋がおすすめです。

しかし、勢いよく留め金を引いてしまうと、留め金がとれたり、袋が破れてしまうこともあるので扱いには注意しましょう。

6.バルブ式の圧縮袋は掃除機を確認

バルブ式の布団圧縮袋の場合、バルブと掃除機のノズルの大きさが合わないこともあるので選ぶときは注意しましょう。

特に海外製の掃除機などは合わない場合もあるので、バルブの形と掃除機のノズルの形が合うかどうか、確認してから購入することをおすすめします。

掃除機吸引タイプ!おすすめの布団圧縮袋

1.レック 防ダニ効果 布団圧縮袋(自動ロック式)

レック 防ダニ効果 布団圧縮袋(自動ロック式)

出典:www.amazon.co.jp

袋の内側に防ダニ剤が練り込まれているので、ダニが気になる人におすすめの布団圧縮袋。掃除機を止めると自動でロックされるバルブ式で、しっかりと空気を吸い出すことができます。

幅広い種類の掃除機が使えるタイプなので、海外製掃除機を使っている人にもおすすめ。スライダー式のジッパーで、閉じると色が変わるので閉め忘れの心配がないのも嬉しいポイントです。繰り返し使うことができますが、防ダニ効果は開封から1年となっています。

●サイズ:90×120(2枚入)
●税込価格:楽天/833円、Amazon/1,180円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.石崎資材 布団まとめて圧縮袋

石崎資材 布団まとめて圧縮袋(LLサイズ2枚入)

出典:www.amazon.co.jp

底マチ付きで寝具を入れやすくスッキリと収納できる布団圧縮袋。自動でロックされるバルブにキャップが付いているので、空気が入るのをしっかりと防ぎます。羽毛布団もOKです。

バルブが薄型で、重ねて収納しやすいのもおすすめのポイント。 日本製の安心品質で、13ヵ月メーカー品質保証付きなのもおすすめの特徴です。

●サイズ:130×85×56(LLサイズ2枚入)
●税込価格:楽天/1,463円、Amazon/968円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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3.圧縮+plusシリーズ 圧縮袋付収納ケース 布団用

圧縮+plusシリーズ 圧縮袋付収納ケース 布団用

出典:www.amazon.co.jp

布団圧縮袋と収納ケースが一体型となっているタイプ。バルブ式、スライダー付きで簡単、確実に密封することができます。

布団の膨らみを防ぐためにベルトが付いていて、中身を確認しやすい透明窓やラベルコーナーがあるのもおすすめの特徴です。箱形のシンプルなデザインなので、収納スペースにすっきり収めたい人にもおすすめの布団圧縮袋です。

●サイズ:75×50×25
●税込価格:楽天/749円、Amazon/1,372円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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4.オリエント 超薄型バルブ式 布団圧縮袋マチ付

超薄型バルブ式 ふとん圧縮袋 マチ付 1枚入り

出典:www.rakuten.co.jp

マチ付きで大きなサイズの布団圧縮袋なので、複数の寝具をまとめて保管するのにおすすめ。掃除機を使って3分の1程度の厚さにすることができます。薄型のバルブなので重ねて収納しても安心の布団圧縮袋です。

●サイズ:140×95×50
●税込価格:楽天/538円、Amazon/744円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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5.吊るせる布団圧縮袋 ダニフリーマット付

吊るせる布団圧縮袋2枚セット ダニフリーマット付 掃除機吸引タイプ

出典:www.rakuten.co.jp

クローゼットに吊るして保管できる、。ハンガー付きの布団圧縮袋。布団を折りたたんで収納カバーで包んでから布団圧縮袋に収納します。

掃除機のノズルとの間に隙間ができにくいバルブ式で、簡単に空気を吸引することができます。手押し式のものもセットで入っています。布団の収納スペースがない人におすすめの布団圧縮袋です。

●サイズ:100×60(2枚セット)
●税込価格:楽天/2,580円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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掃除機不要タイプ!おすすめの布団圧縮袋

6.Kitsure ふとん圧縮袋

Kitsure ふとん圧縮袋

出典:www.amazon.co.jp

キュートな柄の布団圧縮袋。2重チャックのスライダー式で逆流防止弁が付いているので、空気が逆流することもありません。

掃除機がなくても、手動ポンプで気楽に圧縮することができます。片側は透明で中身が確認できるのもおすすめのポイントです。

●サイズ、セット内容:100×80、ポンプ付き
●税込価格:Amazon/1,200円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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7.オリエント Q-PON! 電動吸引ポンプ+布団圧縮袋

オリエント Q-PON! 電動吸引ポンプ+布団圧縮袋2P 120×92

出典:www.amazon.co.jp

コンパクトなサイズの電動吸引ポンプが付いた布団圧縮袋。専用の電動吸引ポンプで素早く確実に空気を吸引することができます。

専用の吸引ポンプがついているので、布団圧縮袋を吸引するときに掃除機のホコリやダニが入るのが気になる人にもおすすめ。バルブが薄型なので、スッキリと収納することができるのもいいですね。

●サイズ、セット内容:120×92(2枚入り)、電動吸引ポンプ付き
●税込価格:楽天/2,980円、Amazon/3,024円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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8.ふとん圧縮袋 TBoonor 衣類圧縮袋 布団圧縮袋

ふとん圧縮袋 TBoonor 衣類圧縮袋 布団圧縮袋 10枚入 ポンプ付き

出典:www.amazon.co.jp

おしゃれなデザインがおすすめのポイントの布団圧縮袋。4種類のサイズの圧縮袋と、手動ポンプ付きで、寝具や衣類を収納することができます。

バルブ式の布団圧縮袋で、付属の手動ポンプ、または掃除機で吸引するタイプ。花柄が可愛く、子供部屋の収納にもおすすめの布団圧縮袋です。

●サイズ、セット内容:100×70(2枚)、80×60(2枚)、50×70(2枚)、60×0(4枚)、手動ポンプ(1個)
●税込価格:楽天/2,660円、Amazon/1,699円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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9.東和産業 KP 掃除機のいらない 布団圧縮パック

東和産業 KP 掃除機のいらない ふとん圧縮パック

出典:www.amazon.co.jp

寝具を布団圧縮袋に入れたあと、手で押して体重をかけて空気を抜くタイプの布団圧縮袋。掃除機がなくても手軽に寝具を圧縮することができます。

圧縮の目安は圧縮前の2分の1です。スライダー付きでジッパーをしっかりと止められるのもおすすめのポイントです。

●サイズ:120×100(L)
●税込価格:楽天/718円、Amazon/700円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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羽毛布団用!おすすめの布団圧縮袋

10.東和産業 布団圧縮袋 羽毛ふとんの圧縮パック

東和産業 布団圧縮袋 羽毛ふとんの圧縮パック

出典:www.amazon.co.jp

バルブを調整して2段階の圧縮方法を選べる布団圧縮袋。バルブをまわしてソフトに設定すると、ふとんにやさしく吸引をすることができるのがおすすめのポイントです。ダブルジッパーで空気の侵入をしっかりと防ぎます。

●サイズ:120×90×50
●税込価格:楽天/828円、Amazon/1,059円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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11.オリエント 羽毛ふとん圧縮袋 いたわり収納 まるめるタイプ

オリエント 羽毛ふとん圧縮袋 いたわり収納 まるめるタイプ

出典:www.amazon.co.jp

掃除機で吸い出すタイプの羽毛用布団圧縮袋。空気をある程度抜いた後に、布団圧縮袋を丸めて保管ケースに入れ、保管ケースのサイズまで空気を入れるので、圧縮しすぎることがありません。

バルブ式、スライダー付きで、簡単に空気を抜くことができますよ。抗菌、防虫効果のある消臭シート付きで、カビやダニの繁殖を抑える機能があるのもおすすめのポイントです。

●サイズ:120×92
●税込価格:楽天/921円、Amazon/766円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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羽毛布団のおすすめ保存袋

デリケートな羽毛布団は圧縮袋に入れたくない!という人におすすめなのが、布団保存袋。圧縮せずに収納できるので、手間もかからず簡単に収納することができます。

アストロ 活性炭丸める収納羽毛布団保存ケース(不織布製)

アストロ 活性炭丸める収納羽毛布団保存ケース 不織布製

出典:www.amazon.co.jp

かさばる羽毛布団を丸めた状態で収納できます。通気性に優れた織布に、活性炭シートを挟んだ生地を使用しているので、消臭効果がありますよ。

圧縮しないので、羽毛がへたらず、出してすぐに使用できるのもおすすめのポイント。急な来客にも安心です。筒型なので、立てて保管することができ、収納スペースを取らないのもおすすめのポイントです。

●サイズ:約幅70×径40
●税込価格:Amazon/980円

(2018年12月17日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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寝具を傷めにくい!布団圧縮袋のおすすめの使い方

ふんわりとした布団

布団の柔らかな質感を変化させないためにも、布団圧縮袋は正しく使いたいもの。ポイントを抑えておきましょう。

掃除機で圧縮しすぎない!

コンパクトに収納したいからと掃除機で吸引しすぎてしまうと、布団の生地や中身が傷んでしまいます。

寝具の生地や質感を保つためにも、圧縮しすぎないようにしましょう。布団の厚みの3分の1程度を目安にするのがおすすめ。

来客用の布団は定期的にメンテナンスをするのがおすすめ!

圧縮袋に布団を長期間保管したままだと、布団を痛めてしまうだけでなく、ダニやカビが発生したり、臭いがこもってしまう原因に。

使用頻度が少ない寝具でも、年に2~3回は布団圧縮袋から出して、風通しの良いところに干すなどのケアをするのがおすすめです。

布団圧縮袋を使うときの注意点

注意喚起をする道路標識

布団圧縮袋を正しく使用しないと、大切な布団を痛めてしまう可能性があります。使用の際は、以下を参考にしてみてください。

布団は良く乾燥させてから袋に入れるのがおすすめ

ダニやカビなどの繁殖を防ぐために、布団を干す、布団乾燥機を使うなどして、良く乾燥させておくのがおすすめです。乾燥不足だた、中に湿気が充満してしまい、ダニやカビの繁殖につながってしまいます。

布団圧縮袋に入れる前には、必ず天日干しをしてしっかり乾燥させましょう。乾燥したあとは、湿度の低い、晴れた日に布団圧縮袋に入れるようにすると、より安心ですよ。

ジッパー部分のホコリを拭き取ってから使うのがおすすめ

ジッパー部分にホコリがあると、しっかりと密閉することができません。ジッパー部分は、水で濡らした雑巾などで良く拭き、乾燥させてから寝具を入れてしっかり締めてから保管しましょう。

おすすめの布団圧縮袋でスペースを有効活用!

布団の上で本を読む親子

布団圧縮袋は誤った使い方で布団を傷めてしまう可能性もありますが、圧縮し過ぎや保管方法に注意すれば、ダニ・カビの増殖を抑えることができます。布団圧縮袋の特徴を理解したうえで、布団の種類や目的に合わせて上手に使い分けられるといいですね。

ぴったりな布団圧縮袋を選んで、効率的に収納しましょう!

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