子連れ旅行におすすめ観光スポット&ホテル紹介【秋冬2017年関東周辺】

思い出作りにと子連れ旅行を計画する家族も多いはず。でも、子連れに優しい観光スポットや、充実したサービス・貸出しのあるホテルを見つけるのってなかなか大変ですよね。そこで今回は、関東近辺の子連れ旅行おすすめの観光スポットとホテル、旅行時にチェックしておきたいポイントについてご紹介します。

子連れ旅行でチェックしておきたいポイント

子連れ 旅行 ポイント チェック

ポイント1.宿泊施設の設備・サービス

せっかくの子連れ旅行なので、宿泊先にもこだわってみませんか。宿泊施設の設備やサービス内容が充実している宿泊施設がおすすめ。キッズルーム付きの宿泊施設にすると、急な悪天候で外出できなくなった場合でも、施設中で子供を遊ばせることができます。

また、お風呂では大浴場よりも貸切風呂があるホテルや宿を選ぶのがおすすめです。広い大浴場では滑って転んでしまったり、周りの利用客に迷惑をかけてしまわないかと心配に。貸切風呂だと家族だけの空間なので、気兼ねなく安心して入浴タイムを過ごすことができます。

さらに、子連れ旅行だと荷物が多くなりやすいので、子供用品を貸出しサービスしている宿泊施設にするのもポイントです。宿泊先で貸出ししてくれる子供用品が多いと荷物を減らすことができるので、子連れ旅行にはうれしいですよね。

ポイント2.食事

食事中に子供が泣いてしまったり、騒いだりするなどの心配がある場合は、部屋で食事するプランがある宿泊施設にしましょう。他の旅行客からの視線を気にしながら食事をするよりも、家族で楽しく夕食や朝食を過ごした方が、ストレスを感じることなく食事をすることができますよ。

また、料理の量や内容にも注目しましょう。キッズメニューがあると子供もより楽しめそうですね。他にも離乳食や幼児食など、子供の年齢に合った食事をサービスする宿泊施設がおすすめです。

ポイント3.移動手段

子連れ旅行中は自家用車やレンタカーで移動すると、授乳やトイレもしやすくなります。休憩も必要なタイミングで取れるので、自分たちのペースで旅行をすることができますよ。

一方、新幹線や飛行機を利用する場合は、長距離移動となると子供が飽きてしまう可能性が。座席によってトイレが遠いので、移動に手間取る場合があります。子供を飽きさせないためにおもちゃを持参したり、トイレが近い座席にするなどの工夫をしましょう。

ポイント4.余裕のあるプラン

子連れ旅行は余裕のあるプランが良いでしょう。いろいろな観光スポットに行きたい気持ちも分かりますが、子供は遊び過ぎて熱を出したり、いつもと違う環境で急に体調不良になることがあります。

子供の体調を考慮して、無理をしない程度の旅行プランを立てましょう。旅行中に体調不良を起こしてしまった場合を考えて、旅行先の病院先を確認しておくと安心ですよ。

日本政府観光局は2016年の訪日外客数が、過去最高の2,403万9千人だったと報告しました(※1)。このように日本を訪れる外国人観光客が増えてきているで、ますますこれから先観光客が増えることでしょう。

定番観光スポットはどうしても観光客が多いので、できるだけ混雑した場所を避けた子連れ旅行をすると、のんびりと楽しむことができますよ。

子連れ旅行におすすめ観光スポット&ホテル紹介【関東周辺】

栃木県の子連れ旅行おすすめ観光スポット

那須テディベアミュージアム 栃木県 スポット

出典:www.teddynet.co.jp

▲那須テディベア・ミュージアムに展示されている文学作品をテーマにした「若草物語」

1.那須テディベア・ミュージアム

世界中の作家が作り上げた、子供も大人も好きなテディベアが展示されている「那須テディベア・ミュージアム」

中庭を散歩した後、一休みに紅茶とケーキが堪能できるカフェや、テディベアやクッキーなどお土産が購入できるショップがあります。また、何ヶ所かおすすめ撮影スポットがあるので、子連れ旅行の思い出にピッタリですよ。

●住所:栃木県那須郡那須町高久丙1185-4
●電話番号:0287-76-1711
●入場料:大人1,080円、中高生860円、小学生640円(小学生未満無料)
※お得な前売り券あり
●開館時間:9時30分~17時(入館16時30分まで)
●休館日:3・6・12月第2火曜日/2月第2火曜日、水曜日
※祝祭日開館

2.那須ハイランドパーク

那須の自然に囲まれながら、大人から子供まで1日中楽しむことができる「那須ハイランドパーク」ペットも入園可能なので、子連れ旅行にペットを連れて一緒に楽しむこともできますよ。

授乳室やおむつ替えができる場所があり、ベビーカーの貸出しも行っているので、安心して楽しむことができますね。

●住所:栃木県那須郡那須町高久乙3375
●電話番号:0287-78-1150
●入園料のみ:大人(中学生以上)1,600円、小人(3歳~小学生)800円、シニア(60歳以上)1,200円
●入園+1日乗り放題:大人5,100円、小人3,600円、シニア3,700円
●営業時間:9時30分~17時
●休園日:毎年1月中旬~2月冬季休園
※他休園日は公式サイト営業カレンダーチェック

3.那須とりっくあーとぴあ

3つの美術館で構成されている日本最大級のトリックアート美術館。室内なので、雨が降っても安心スポットですね。

絵なのに動いて見える作品、見る角度を変えると変化して見える絵など不思議な体験ができますよ。動物や恐竜モチーフの作品が多数あるので、子連れ旅行に最適ですね。

那須とりっくあーとぴあに行く時は、カメラを忘れないようにしましょう。

●住所:栃木県那須郡那須町高久甲5760
●電話番号:0287-62-8388
●入館料:
大人(高校生以上)1,300円、小・中学生800円、未就学児無料
2館共通:大人2,000円、小・中学生1,300円、未就学児無料
3館共通:大人2,700円、小・中学生1,800円、未就学児無料
●営業時間:
通常期間(4~9月)9時30分~18時
夏季期間(8月)9時~18時、冬季期間(10月~3月)9時30分~17時
●休館日:年中無休

栃木県の子連れ旅行おすすめホテル

ホテルエピナール那須 栃木県 ホテル

出典:www.epinard.jp

▲ホテルエピナール那須より客室「キッズルーム」

1.ホテルエピナール那須

赤ちゃんも一緒に安心して宿泊できる「ウェルカムベビーのお宿」に認定された宿泊施設です。離乳食や子供用スプーンの貸出しサービスは全て無料サービスで、子供用アメニティも種類豊富。

また、パパやママが温泉入浴中や、エステ体験中など保育士資格を持ったスタッフが遊び相手になってくれる「ぴよぴよルーム」も併設されています。

宿泊施設は、ママのアイディアが多く反映されている、0~3歳までの子供向け「ベビールーム」子供が飽きないように工夫がされていて、学びの要素も取り入れている幼児まで対象の「キッズルーム」そして3世代でゆったり過ごせる「ファミリーコーナースイート」の3つの部屋のコーナーがあります。

●住所:栃木県那須郡那須町大字高久丙1番地
●電話番号:0287-78-6000
●チェックイン:15時
●チェックアウト:11時

2.ホテルサンバレー那須

その日の好みや気分・スタイルで9つの館から好きなホテルを選ぶことができる大型リゾートホテルです。水着で楽しめる「アクアヴィーナス」は、おむつが散れていなくても水遊び用パンツ着用で楽しめますよ。

子供貸出しが充実していて、ベビーカーや湯沸ポッド、おねしょパッドなどが揃っています。(ベビーベッドは有料)

売店も充実した品揃えなので、万が一忘れ物をしても大丈夫ですよ。

●住所:栃木県那須郡那須町湯本203
●電話番号:0287-76-3800
●チェックイン:14時30分
●チェックアウト:10時

3.リゾートホテル ラフォーレ那須

子連れ旅行にうれしいプランがある那須御用邸に隣接するホテルです。

「ウェルカムベビープラン」は、赤ちゃんの急な体調不良で当日キャンセルしても、なんと無料!宿泊部屋は和室か和洋室なので、ハイハイも裸足で歩いても安心です。チェックアウトもゆっくりだから、朝バタバタせずゆっくり準備をすることができますよ。

赤ちゃん連れ対象の夕食は早めのディナータイムなので、レストランでも気兼ねなく食事をすることができます。また、赤ちゃんに合わせた離乳食を用意してくれるので、家からわざわざ持ってくる必要がありませんよ。

●住所:栃木県那須郡那須町湯本206-959
●電話番号:0287-76-3489
●チェックイン:13時
●チェックアウト:11時

群馬県の子連れ旅行おすすめ観光スポット

大理石村ロックハート城 群馬県 スポット

出典:www.jrs-w.com

▲大理石村ロックハート城内部。

1.たてよこおいしい こんにゃくパーク

最近メディアにも多く取り上げられているので、知っている人も多いのではないでしょうか。こんにゃくパークは、日本に古くから伝わるこんにゃくの美味しさと、文化を多くの人に知ってもらおうと2014年にグランドオープンしたありそうでなかったこんにゃく工場です。

施設内は「こんにゃく白滝ゾーン」「ゼリー工場ゾーン」「バイキングお土産ゾーン」の3つからできています。

特におすすめなのが、こんにゃくを使ったラーメンや唐揚げ、寒天ゼリーなどが無料で食べられるバイキングですが、とても人気なので毎日長蛇の列が絶えません。ですが、小学生以上が対象のこんにゃく作り体験に参加すると、行列に並ぶことなくバイキングができますよ。

少し疲れたなと思ったら、無料サービスの足湯でゆっくりリラックスするのも良いですね。

●住所:群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡204-1
●電話番号:0274-60-4100
●入園料:無料(体験コース別途費用)
●開館時間:9時~18時(最終受付17時)
●休館日:年中無休
※年末年始等休みは公式サイトチェック

2.大理石村ロックハート城

さまざまな映画やドラマのロケに使われていて、イギリスから移築された由緒あるロックハート城や、古代ヨーロッパを彷彿とさせる街並みが再現されています。日本にいながらまるで外国にいるような気分を味わうことができますよ。

また、ロックハート城ではプリンセス体験がおすすめ。ドレスの種類は全500種以上用意されていて、追加料金を支払うとティアラやウィッグが付け放題サービス。女性用ドレスだけではなく、もちろん男性タキシードも種類豊富に取り揃えています。

異国にいるようなお城の前や小物と一緒に写真を取れば、子連れ旅行の思い出の1つになること間違いありません。

●住所:群馬県吾妻郡高山村5583-1
●電話番号:0279-63-2101
●入場料:大人1,000円、中人(中学生・高校生)800円、小人(4歳~小学生)500円
※公式サイトに入場料割引10%OFFクーポンあり
●開館時間:9時~17時(最終受付16時30分)
●休館日:年中無休

3.Kid’s US.LAND(キッズユーエスランド)フィール藤岡店

天候に左右されない子連れ旅行をしたい人は、夏は涼しくて冬は暖かいキッズユーエスランドフィール藤岡店がおすすめ。

巨大ジャングルジム、メリーゴーランド、トランポリンなどの施設がある巨大室内遊園地です。子供が思いっきり楽しめるだけではなく、大人も一緒になって楽しむことができますよ。

何といっても15分108円で遊び放題なのがうれしですよね(他お得なパック料金あり)。出入り、飲食持ち込み可なのでピクニック気分で1日遊ぶことができますよ。

●住所:群馬県藤岡市中栗須390
●電話番号:070-6473-1219
●利用料金:
基本料金15分108円
大人:1日くつろぎ放題518円
子供:1歳以下無料、(2歳~)平日1日遊び放題864円、土日祝日1日遊び放題1,382円、
土日祝日3時間遊び放題1,058円、夕方5時から遊び放題594円
※初回会員登録料別途300円
●営業時間:10時~20時
●定休日:年中無休

群馬県の子連れ旅行おすすめホテル

ホテル松本楼 群馬県 ホテル

出典:www.matsumotoro.com

▲ホテル松本楼より客室「松本楼スイート 君松」

1.ホテル 松本楼

子育て中の板前さんが考案した離乳食など、子連れ旅行を十分楽しめるように、充実したサービスや設備が整っているホテル松本楼。お食い初めセットがあるので、子連れ旅行で記念に子供の成長を願うこともできます。

低刺激の温泉は、子供も安心して入ることができますよ。入浴時のおもちゃ、ボディーソープ、ベビーバス、子供用の小さな浴衣も貸出ししています。ベビーカー移動が必要な場合は、段差の少ないバリアフリー設計されたお部屋がおすすめ。

●住所:群馬県渋川伊香保町164
●電話番号:0279-72-3306
●チェックイン:15時
●チェックアウト:10時

2.天空の湯 なかや旅館

和食、フレンチ、中華と料理にもこだわりを持つホテルです。せっかくの子連れ旅行だから、宿泊ホテルの料理にもこだわりたい人におすすめです。

なかや旅館の「ベビーキッズプラン」は、子連れ旅行にうれしいサービスが随所に用意されています。全てのお風呂に赤ちゃん専用の浴槽が設置されているので、楽しく安全な重浴時間を過ごせます。

常設されたキッズルームは子供に人気のお部屋で、絵本やおもちゃが用意されています。保充実したアメニティグッズの中に哺乳瓶もあり、電子レンジも完備されているので気軽にミルクを作ることができますよ。

離乳食で出る特製おじやは、レシピを持ち帰るママもいるそうです。

●住所:群馬県利根郡みなかみ町湯絵曽93
●電話番号:0278-72-3516
●チェックイン:15時
●チェックアウト:11時

3.ホテルグリーンプラザ軽井沢

ホテルの敷地内にある「軽井沢おもちゃ王国」は0歳から遊べるので、ホテルグリーンプラザ軽井沢は子連れ旅行にピッタリですよ。

赤ちゃんプランの「ハピネスルーム」は段差が無いので安心して子供を遊ばせることができる上に、全て天然素材を使用した畳や木のぬくもりが、ほっこり優しい気持ちにさせてくれます。

テレビにも紹介されたというバイキングは、朝食夕食両方に月齢別の離乳食があります。キッズメニューも完備されているので、楽しい食事の時間が過ごせますね。

キッズルーム、24時間利用可能のランドリー、個室も用意されている授乳室など、子連れ旅行にうれしいサービスがたくさんあります。

●住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277
●電話番号:0570-091-489
●チェックイン:15時
●チェックアウト:10時

神奈川県の子連れ旅行おすすめ観光スポット

横浜 八景島シーパラダイス 神奈川県 スポット

出典:www.seaparadise.co.jp

▲横浜・八景島シーパラダイスの水族館「アクアミュージアム」のウェルカム水槽で見ることができる、キイロハギ。

1.横浜・八景島シーパラダイス

横浜・八景島シーパラダイスは八景島の中に、水族館、アトラクション、ショッピングモール、レストラン、ホテルなどが集まった複合型アミューズメント施設です。1日中楽しめる施設は、子連れ旅行にとってある程度プランも立てやすいのでうれしいですね。

「アクアミュージアム」は日本最大級の、700種類12万点以上の生き物たちが生活しています。180度水槽の中を通るエスカレーターは、まるで水中散歩をしているような気分になりますよ。

横浜・八景島シーパラダイスのおすすめは、イルカやクジラに触れ合えるプランがある「ふれあいラグーン」子連れ旅行の記念に、海の生物と触れ合ってみるのはいかがですか。

「プレジャーランド」にはメリーゴーラウンド、シーパラダイスタワーなど子供にもうれしいアトラクションがたくさんありますよ。

●住所:神奈川県横浜市金沢区八景島
●電話番号:045-788-8888
●利用料金:
ワンデーパス:大人・高校生5,050円、小・中学生3,600円、幼児(4歳以上)2,050円
アクアリゾーツパス:大人・高校生3,000円、小・中学生1,750円、幼児(4歳以上)850円
※入島無料
●営業時間:平日10時~20時、土日祝日9時~21時
●定休日:年中無休(冬季休業あり)

2.カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)

見る、触る、遊ぶ、楽しむ、を通してインスタントラーメンの新たな発見と、子供たちの想像力・探求心を育てる体験型ミュージアムです。

自分だけのオリジナルカップヌードルが作れたり、チキンラーメンを手作りできる体験工房があります。(アトラクションによって年齢制限あり)

「ワールド麺ロード」では世界各国の麺が楽しめます。レストランはこの1店舗しかないので、混雑時を避けたいのなら少し早めに利用するのがポイントです。

世界初インスタントラーメンのチキンラーメンを発明した、安藤百福の記念館も常設されているので、カップヌードルの歴史も同時に学ぶことができますよ。

●住所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4
●電話番号:045-345-0918
●入館料:大人(大学生以上)500円、高校生以下無料
※アトラクション料(体験料)別途
●開館日:10時~18時(入館17時まで)
●休館日:火曜日(祝日の場合翌日休日)、年末年始

3.ボーネルランド キドキド あそびの世界 MARK IS みなとみらい店

みなとみらい駅直結の、ショッピングモールMARK IS みなとみらい店の3階にあります。体を動かす遊びや動きを体験できる「アクティブオーシャンエリア」と、組み立て遊びやごっこ遊びができる「ディスカバリータウンエリア」があります。

また、6ヶ月~18ヶ月の赤ちゃん専用の遊び場もあるので、赤ちゃんも安心して遊ぶことができますよ。

定期的に遊ぶ遊具が入れ替わるので、子供たちは常に新しい遊具にチャレンジできます。遊び方が分からなくても常駐している「プレイリーダー」に聞いたら、お手伝いをしてくれるので大丈夫。

●住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい3階
●電話番号:045-650-1232
●利用料金:
大人:500円(延長料金なし)
子供:最初の30分600円 以降10分ごと100円
※その他お得な回数券やフリーパスの販売あり
●営業時間:10時~19時(最終受付18時30分)
●定休日:館に準ずる

神奈川県の子連れ旅行おすすめホテル

湯河原温泉 懐石旅庵 阿しか里 神奈川県 ホテル

出典:hakone-hougetu.com

▲湯河原温泉 懐石旅庵 阿しか里の月見台テラスが付いた広めのお部屋「タイプ3(12畳+6畳)」

1.湯河原温泉 懐石旅庵 阿しか里

老舗旅館ならではの厳かな雰囲気が魅力の宿。ゆとりある造りなので、赤ちゃんの泣き声が隣に聞こえる心配がありません。

館内施設にある「本の部屋」は趣がありながらどこか懐かしい気持ちになるので、大人もゆったりできますよ。もちろん子供向けの絵本やぬいぐるみも充実しています。

ファーストバースデープランを予約すれば、メッセージ入りのケーキの他にお祝い用一升餅をサービスしてくれますよ。赤ちゃんの急な体調不良でも、前日までに連絡をすればキャンセル料が無料なので焦らなくて良いのがうれしいですね。

●住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上734番地
●電話番号:0465-62-4151
●チェックイン:15時
●チェックアウト:11時

2.横浜ベイホテル東急

横浜観光スポットの中心部、みなとみらい駅直結なので、迷うことなくホテルまで辿り着けるのがうれしいですね。観光スポットやおしゃれなレストランが近くにあるため、チェックアウト後もすぐに目的地に行けますよ。

事前予約をするとベビーベッドの貸出しをしてくれるので、赤ちゃんもぐっすり眠ることができますね。チャイルドケアを利用してゆっくり食事をしたり、エステやプールを楽しむことができますよ。

●住所;神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
●電話番号:045-682-2222
●チェックイン:14時
●チェックアウト:11時

3.箱根芦ノ湖温泉 和心亭 豊月

箱根芦ノ湖を眺望できるのがうれしい、四季折々のモダン懐石料理が楽しめる宿に子連れ旅行はいかがでしょう。現役子育てパパの3代目が、「たまにはパパママがひと休みして欲しい」という想いから生まれた「赤ちゃんプラン」は日々の生活から少し羽を伸ばすことができますよ。

バウンサー、お昼寝マット、子供用イス、おむつ替えマットなどが無料で貸出しできます。ベビーガーゼやおしりふきは進呈されるので、わざわざ家から持ってこなくても良いのがうれしいですね。

近くには、箱根神社や箱根ガラスの森美術館などの観光スポットもありますよ。

●住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根90
●電話番号:0120-854-007
●チェックイン:15時
●チェックアウト:11時

千葉県の子連れ旅行おすすめ観光スポット

ふなばしアンデルセン公園 千葉県 スポット

出典:www.park-funabashi.or.jp

▲ふなばしアンデルセン公園「メルヘンの丘ゾーン」にある大きな風車。

1.マザー牧場

アルパカ、ひつじ、カピバラなど、動物好きにおすすめなのがマザー牧場。

可愛いアヒルが全力疾走している姿が見れる「アヒルの大行進」や、6匹の子豚が元気良く走る「子豚のレース」、乳しぼり体験ができる「牛の牧場」など、親子で楽しめるプランがたくさんあります。

予約が必要ですが、チーズやバターを手作りできる体験工房や、土曜日限定でオルゴール作りなど、動物と触れ合う他にお土産を自分で作ることができますよ。1日300円でベビーカーの貸出しを行っているので、小さい赤ちゃんとの子連れ旅行でも問題ありません。

●住所:千葉県富津市田倉940-3
●電話番号:0439-37-3211
●入場料:大人(大学生以上)1,500円、小人(4歳~小学6年生)800円
●営業時間:
2月~11月:平日9時30分~16時、土日祝日9時~17時
12月~1月:平日10時~16時、土日祝日9時30分~16時
●休園日:
2017年12月11日(月)~15日(金)、
2018年1月9日(火)~12日(金)、1月16日(火)~18日(木)

2.Kandu(カンドゥー)

親子3世代で楽しめる仕事体験テーマパーク。本格的なセットとコスチュームで、モデルやパイロット、歯医者、建築士など、30種を超える職業体験をすることができます。自分で決めた憧れの職業を体験する姿は、いつもより大人っぽく見えるかもしれませんね。1つの家族に必ず席が用意されるので、席に困ることがなく休憩や食事など使い方は自由です。

仕事体験をすると疑似硬貨が貰えます。貰った硬貨で限定グッズを買うのも良し、ショーや工作を作るアクティビティに使うも良し、硬貨(お金)のありがたみを知りながら、子供たちの好きなように使うことができます。

体験に参加している子供を待ちながらのんびりと過ごせるので、子連れ旅行におすすめの施設ですよ。

●住所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-5 イオンモール幕張新都心ファミリーモール3階
●電話番号:0570-085-117
●入場料:
ハイシーズン:大人(16歳以上)2,500円、小人(3~15歳)3,900円、シニア(55歳以上)1,000円
ローシーズン:大人2,500円、小人3,200円、シニア1,000円
※全料金に500円金券が含まれています
※体験(予約)はweb、電話、当日のどれかの方法で購入してください
※ハイシーズンとは土日祝日、春休み、夏休み、冬休み、他カンドゥーが定めた日
※ローシーズンとはハイシーズン以外の日
●営業時間:第1部10時~14時30分、第2部15時30分~20時
●定休日:不定休

3.ふなばしアンデルセン公園

童話作家のアンデルセンが、船橋市と姉妹都市のデンマークのオーデンセ市出身なので、名付けたという公園。5つのゾーンが、東京ドーム約8個分の敷地内に分かれています。

アスレチックや大きな滑り台で遊べる「ワンパク大国ゾーン」、デンマークの風景が再現された「メルヘンの丘ゾーン」など1日かけても遊び尽くせない程です。

赤ちゃんとの子連れ旅行の場合は、「自然体験ゾーン」や童話がイメージされた「花の城ゾーン」がおすすめ。

クリスマスシーズンは日没後、風車や噴水、木などがライトアップされるので、とてもロマンチックな時間を過ごせますよ。12月23・24日はイルミネーションが開催されるようです。

●住所:千葉県船橋市金堀町525番
●電話番号:047-457-6627
●入園料:一般900円、高校生600円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円
※入園料無料日、前売り券あり
●開園時間:9時30分~16時
(4月8日~10月31日の土日祝日、3月20日~4月7日、6月15日、7月20日~8月31日の全日は9時30分~17時)
●休園日:月曜日(祝日、春・夏・冬休み時は開園)

千葉県の子連れ旅行おすすめホテル

南房総富浦ロイヤルホテル 千葉県 ホテル

出典:www.daiwaresort.jp

▲南房総富浦ロイヤルホテルの子供が楽しめる工夫がされている「べべリアンルーム」

1.ホテル エミオン 東京ベイ

東京ディズニーリゾートから無料シャトルバスで約15分と、夢の国からのアクセスが近いのが便利なホテル。

「キッズプレジャールーム」は200cm×200cmの大きなお絵かきボードが壁付けされているので、のびのびと思いっきりお絵かきすることができますよ。畳敷きのキッズスペースは、ビニール素材の畳を使用しているので、飲み物をこぼしてもサッと拭けば大丈夫。

ホテル エミオン 東京ベイは東京ディズニーリゾートのパートナーホテルなので、ディズニーチャンネルが無料で見放題ですよ。千葉県の定番スポット、ディズニーリゾートへ子連れ旅行をしようとプランを考えている人におすすめです。

●住所:千葉県浦安市日の出1-1-1
●電話番号:047-304-2727
●チェックイン:15時
●チェックアウト:12時

2.ホテルグリーンプラザ鴨川

大海原が広がるオーシャンビューの景色が楽しめるホテル。2歳未満の赤ちゃんは無料なのでぜひ子連れ旅行で泊まりたいホテルですね。鴨川シーワールド入園券付きホテルパックは、子連れ旅行客に人気プランだとか。

ウェルカムベビーの宿認定の、海をイメージした「キッズルーム」には、大きなイルカのぬいぐるみが子供たちを待っていますよ。キングサイズ以上のゆったりとしたベットなので、家族全員川の字になって寝られるのが楽しいですね。

●住所:千葉県鴨川市天津3289-2
●電話番号:0570-071-489
●チェックイン:15時
●チェックアウト:10時

3.南房総富浦ロイヤルホテル

自然豊かな大房岬にある隠れ家的ホテルです。大房岬は森林セラピー基地に認定されていて、春は桜に新緑、秋はどんぐりに落ち葉と四季を五感で感じることができるスポットです。自然と触れ合う子連れ旅行をしたい人におすすめ。

「べべリアンルーム」の壁にはたくさんの動物たちが描かれていて、明るく華やかな室内となっています。お部屋は広く床はコルク素材を使用しているので、赤ちゃんに安心な設計ですよ。

夕食に出るキッズディナーは、日本料理とフランス料理があるので豪華な食事タイムを過ごせます。

●住所:千葉県南房総市富浦町多田良1212
●電話番号:0470-33-3811
●チェックイン:15時
●チェックアウト:11時

静岡県の子連れ旅行おすすめ観光スポット

富士サファリパーク 静岡県 スポット

出典:www.fujisafari.co.jp

▲富士サファリパーク「ふれあいゾーン」のどうぶつ村にいるワオキツネザル。

1.伊豆高原体験工房ふわり

2歳以上であれば誰でも食器作りに参加できますよ。自分だけの食器を作ることで、これから先の食事も楽しくなりそうですね。子供だけではなく、ママやパパも真剣になって作る人が続出しているらしいですよ。

アットホームな雰囲気の中体験することができるので、ゆったりとした気持ちになれますよ。器作りとグラス作りの2つから選ぶことができます。焼成してから通常1週間、繁忙期は1ヶ月程で発送されるそうです。できあがりを家で待つのも旅行の醍醐味ですよね。

手作り体験プランを盛り込んだ子連れ旅行をしたい人におすすめです。

●住所:静岡県伊東市富戸1317-2414
●電話番号:0557-27-1534
●体験料:
器作り:1,512円(材料費・送料別途)、器500円~、シール80円~
グラス作り:1,728円(グラス代込・送料別途)、シール300円~
●営業時間:9時~17時(最終受付15時30分)
●定休日:木曜日
※繁忙期不定休、詳細は公式サイト記載

2.富士サファリパーク

約70種類900頭の動物たちが暮らしている富士サファリパーク。窓ガラスの無い金網張りの動物モチーフのバスに乗って、「サファリゾーン」を一周するイベントがおすすめ。途中でクマ、ライオンなどにエサやり体験ができますよ。(入園料と別途必要)

「ふれあいゾーン」ではミーアキャット、カンガルー、カピバラなどを見るだけではなく、普段はエサをあげられない動物たちにエサをあげるプランもあります。

1台500円でベビーカーの貸出しサービスを行っているので、小さな赤ちゃんも安心して楽しむことができますよ。

●住所:静岡県裾野市須山字藤原2255-27
●電話番号:055-998-1311
●入園料:
昼:大人(高校生以上)2,700円、小人(4歳~中学生)1,500円、シニア(65歳以上)2,000円、3歳以下無料
夜:大人1,700円、小人1,700円、3歳以下無料
●営業時間:
3月16日~9月30日 9時~17時
10月1日~10月31日 9時~16時30分
11月1日~3月15日 10時~15時30分
●休園日:年中無休

3.熱海トリックアート迷宮館

見て、触って、撮って楽しめるトリックアートが、ついに熱海にも上陸。熱海駅から車で約10分程なので立地も良いですよね。熱海城とのお得な共通券もあるので、両方楽しみたい人は共通券がおすすめです。

不思議に見えるように写真撮影するのは難しいですが、後から見返した時も楽しいのがトリックアートの醍醐味ですよね。子供だけではなく、大人も一緒に楽しめる旅行をしたい人におすすめスポットです。

●住所:静岡県熱海市曽我山1993熱海城の敷地内
●電話番号:0557-82-7761
●入場料:
トリックアート迷宮館:大人900円、小・中学450円、4~6歳300円
熱海城:大人900円、小・中学450円、4~6歳300円
共通券:大人1,500円、小・中学750円、4~6歳500円
●営業時間:9時~17時(入場16時30分まで)
●定休日:年中無休

静岡県の子連れ旅行おすすめホテル

星野リゾート リゾナーレ熱海 静岡県 ホテル

出典:risonare.com

▲星野リゾート リゾナーレ熱海のママもベビーも快適に過ごせる「ベビースイート」

1.星野リゾート リゾナーレ熱海

熱海の絶景を、全室オーシャンビューでリゾート気分を楽しめる星野リゾートのリゾナーレ熱海。季節ごとに行われる多彩なアクティビティが、子供だけではなく大人も一緒に楽しい時間を過ごせます。

四季限らず何に十数回開催されている熱海海上花火大会。フィナーレを飾る約5,000発の大迫力花火は圧巻です。この花火大会はリゾナーレ熱海全室から眺めることができるので、思い出に残る旅行になるでしょう。

少々お値段は高くつきますが、家族サービスのつもりでたまには豪華に子連れ旅行をするのも良いかもしれませんよ。

●住所:静岡県熱海市水口町2-13-1
●電話番号:0570-073-055
●チェックイン:15時
●チェックアウト:12時

2.熱海後楽園ホテル

山と海の両方を楽しめる本館と、全室オーシャンビューのみさき館があります。家族連れが多いようなので、気兼ねなく食事や大浴場に入ることができますよ。

赤ちゃん貸出しグッズが豊富で、哺乳瓶の消毒セットやバウンサーなどがあります。無料でランドリーコーナーが使用できて、ベビーカーの貸出しもあります。

「赤ちゃんくらぶ」プランは赤ちゃんのために、絵本を4冊プレゼントしてくれますよ。お部屋には赤ちゃんグッズが用意されているので、安心して宿泊できますね。

●住所:静岡県熱海市和田浜南町10-1
●電話番号:0557-810041
●チェックイン:14時
●チェックアウト:11時

3.リゾートホテル こどもの城 M倶楽部

子供連れを前提としたホテルなので、気兼ねなく子連れ旅行ができますよ。エントランス正面玄関に、はらぺこあおむしの絵が飾られていたり、近隣には家族で楽しめる施設が充実しているので、濃密な時間を過ごせる旅行になるでしょう。

各メーカーの紙おむつを1枚プレゼントして、赤ちゃんに合うものを見つける「おむつプラン」などうれしいプランとサービスが充実しています。初期、中期、後期、完了期と成長に合わせた離乳食が用意されているのはうれしいですね。

●住所:静岡県伊東市大室高原1-410
●電話番号:0557-51-5772

子連れ旅行は楽しめるプランを立てるのがおすすめ

旅行 プラン 地図

せっかくの子連れ旅行なので、家族全員が楽しめる旅行プランを立ててくださいね。宿泊先を選ぶポイントは、貸出しサービスや子連れプランが充実しているホテルを選ぶこと。

今回は関東近辺のおすすめスポットとホテルを紹介しましたが、どこか子連れ旅行で行きたい場所はありましたか。赤ちゃんのお食い初めや誕生日など、何かの記念旅行として行くのも楽しいかもしれませんね。

赤ちゃんの体調に気を付けて、子連れ旅行を目一杯楽しみましょう!

※1 参考文献:日本政府観光局2016年 過去最高の2,403万9千人

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