妊婦帯は必要?いつから使う?付け方は?おすすめ8選を紹介!

マタニティアイテムのひとつである妊婦帯。でも妊娠したら妊婦帯って本当に必要なの?いつからどうやって使うの?と用途や付け方がよくわからない人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、妊婦帯の使い方やメリット、パンツと一体化したガードルタイプや産後まで使える妊婦帯など、様々な種類のおすすめ商品をご紹介します。

妊婦帯とは?必要性は?

妊婦 お腹

日本では地域によって時期は異なりますが、妊娠5ヶ月の「戌の日」にさらしの腹帯を巻いて安産を願う「帯祝い」という習慣があります。

現在では、腹帯は縁起物としての風習としてだけではなく妊娠中のトラブル防止などに使われるアイテムとなり、より使いやすいベルトタイプやマタニティガードルなどの妊婦帯を使用するのが一般的です。

妊婦帯は大きくなるお腹を支えてくれる効果がありますが、すべての妊婦さんに必ず必要なわけではありません。妊婦帯を付けている方がらくちんであれば使用した方がよいですし、逆に付けない方がよいと感じる妊婦さんもいます。

妊婦帯は、あくまでも個人の必要性に応じて使えば問題ありません。

妊婦帯はいつから使うの?

いつから カレンダー 時期

つわりが終わる妊娠5ヶ月頃から徐々にお腹も大きくなり始めるため、その頃から妊婦帯を使い始めるとお腹の負担を軽減できます。しかし、妊娠中のお腹の大きさの変化は個人差があるので、必要性を感じたら使い始めましょう。

妊婦帯を使うメリット

妊婦 安心

妊婦帯は妊娠中の冷えを防ぐ、骨盤を支えてくれる、など妊娠初期から使うメリットがたくさん。また、産前だけでなく産後のサポートまでしてくれるものもあります。

お腹の冷え防止

妊婦帯を使うことでお腹を冷えから守ることができます。体が冷えると血流が悪くなるため妊娠中のトラブルが起こりやすくなります。特に冷え性の人は、腹巻タイプやお腹をすっぽり包むガードルタイプなどの妊婦帯を使用して、お腹が冷えないようにしましょう。

大きくなったお腹を支えてくれる

妊娠中期から後期に入ると、大きくなってきたお腹を支えるために腰に負担がかかります。妊婦帯でお腹の重みを下腹部から支えることにより、負担のかかりやすい腰部分をサポート。また、大きなお腹を固定してくれることで姿勢も保ちやすくなります。

お腹の大きさによって調整できるサポートベルトタイプなら大きくなったお腹をしっかり支えてくれるのでおすすめですよ。付けることにより「お腹が包まれて安心感がある」「固定してくれるから歩くときの衝撃が少なくなった」と言うママも。

産前産後の骨盤ケア

妊娠するとホルモンの働きで骨盤を支えているじん帯がゆるみ、骨盤が不安定になります。また、出産によってゆるんだ骨盤をそのままにいておくと腰痛や尿漏れ、下半身太りの原因にもなることもあると言われています。

骨盤ベルトタイプの妊娠帯なら、妊娠中の腰痛対策から産後の骨盤のゆがみの改善まで、長く使用することができます。

妊婦帯を付け方の注意点

使用方法 注意

妊婦帯を使用することは、妊娠さんにとって妊娠初期からうれしいメリットがありますが、付け方や選び方次第では逆効果になってしまうことがあります。

妊婦帯を使用するとき注意したいのが、お腹を締め付けすぎてしまうこと。子宮を圧迫したり、血行が悪くなること可能性があります。

妊婦帯を使用するときは、骨盤から下をしっかり締めて、おへそから上は締めない形状のものを選ぶのがポイント。使用するときは必ず使用上の注意を守って、適切に使ってくださいね。

妊婦帯の種類とおすすめ商品

妊婦帯といっても、ガードルタイプのものや産後まで使えるものなど、様々なタイプのものがあります。そこで、たくさんの商品の中から妊婦さんのなかでも口コミで人気の高い商品をタイプ別にご紹介します。

腹巻タイプ

筒状になっていて伸縮性があり、腹巻のようにお腹の周りにフィットさせて使用する妊婦帯です。締め付け感が少ないので、就寝中でも安心して使用することができます。トイレでの着脱の必要がないので手軽に使用することができるのもポイント。

寒い季節に使う場合や、冷えやすい人におすすめのタイプです。下からぐっと支えてくれるので、恥骨痛や腰痛のある人にもぴったり。

サポートベルトとセットになっている商品もあります。

1.ワコールマタニティ産前用 腹帯MRP486

ワコールマタニティ 産前用 MRP486

出典:www.rakuten.co.jp

妊娠初期から使え、伸縮性があるため、大きくなるおなかの変化に対応できるソフトな腹巻タイプの妊娠帯。冷えの気になるおなかや腰をすっぽりと包み込み込んでくれます。肌側には吸汗性のある素材を使用し、季節を問わず快適に使用することができます。

●サイズ:M-L
●カラー:ピンク、アイボリー
●税込価格:3,369円

(2018年7月4日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.エンジェリーベ ベルト付き妊婦帯

エンジェリーベ ベルト付き妊婦帯

出典:www.amazon.co.jp

マタニティウェアで人気のある、エンジェリーベの取り外せる補助ベルト付き妊婦帯。妊婦帯は無地の商品が多い中、こちらの商品はおしゃれなチェック柄&ドット柄!見た目がいいだけではなく、機能性もあるのが人気の理由。低価格なので、何枚か柄違いでほしくなっちゃいますね!

●サイズ:腹囲78~110cm
●カラー:グレードット
●税込価格:Amazon/2,138円

(2018年7月4日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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マタニティガードルタイプ

パンツと一体化したガードルタイプの妊婦帯です。伸縮性があり、お腹の大きさに合わせてベルトで調節できるマタニティガードルもあるので、妊娠中期から後期まで続けて使用することができます。

マタニティガードルは、体にピッタリとフィットするためスッキリとしたシルエットをキープ。ファッションに響きにくいのが特徴です。動いてもズレにくいので、働くママや外出時におすすめ。

1.犬印本舗 らくばきパンツ妊婦帯

犬印本舗(イヌジルシホンポ) らくばきパンツ妊婦帯

出典:www.rakuten.co.jp

妊娠中はお肌が敏感になってしまうことがあります。マタニティガードルらくばきパンツ妊婦帯は、綿素材を使用していてタグが外側に付けられているので、肌への負担が少ないのがポイントです。

●サイズ:M、L
●カラー:チャコールグレー、ブラック
●税込価格:楽天/2,376円

(2018年7月4日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.ピジョン 助産師さんと考えた妊婦帯ガードル

ピジョン 助産師さんと考えた妊婦帯ガードル


出典:www.rakuten.co.jp

ピジョンが助産師さんと共同開発した、妊婦帯マタニティガードル。肌あたりがよい綿ストレッチ素材で伸びがよく、臨月まで心地よく装着できます。お腹を支えるクロスベルトは、ワンタッチで簡単に調整することができるのが嬉しいですね。

●サイズ:M、L
●カラー:ピンク、グレー
●税込価格:楽天/3,240円、Amazon/3,211円~

(2018年7月4日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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サポートベルトタイプ

お腹の下の方に幅の広いベルトを巻いてお腹を支えるタイプの妊婦帯です。ベルトの長さはワンタッチテープで調節します。妊娠中期以降、大きくなってきたお腹をしっかり支えたいというママにおすすめです。お腹をやさしくサポートしながら、冷えや衝撃から守ってくれます。

1.ピジョン やわらか素材のらくらくマタニティサポーター

ピジョン やわらか素材のらくらくマタニティサポーター

出典:www.amazon.co.jp

立体的に作られているので、妊娠中どんどん大きくなるお腹にピッタリとフィットして、お腹をしっかり支えてくれるマタニティサポーター。肌にあたる部分は綿100%で、肌に優しい使い心地です。

●サイズ:M、L、LL
●カラー:ピンク、ブラック
●税込価格:楽天/3,402円、Amazon/2,643円~

(2018年7月4日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.ローズマダム ワンタッチ妊婦帯

ローズマダム ワンタッチ妊婦帯

出典:www.rakuten.co.jp

20年のロングセラー商品。1958年創業のマタニティ専門ファッションメーカーであるローズマダムのサポートベルトタイプの妊婦帯です。付け心地のよさと、マジックテープでワンタッチ調整できる使いやすさが人気。お腹が大きくなる妊娠中期から後期に大活躍!安心の日本製です。

●サイズ:M-L、L-LL
●カラー:ブラック
●税込価格:楽天/3,480円、Amazon/2,980円~

(2018年7月4日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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骨盤ベルトタイプ

骨盤の周りにベルトを巻いて骨盤を安定させるタイプの妊婦帯です。骨盤をケアすることで、お腹を支えたり、腰痛を予防したりします。

産婦人科によっては骨盤ベルトの使用を推奨していることもあります。骨盤ベルトは産後の骨盤がゆがみの改善にも使用することができます。リラックスしたいときや寝るときにおすすめの妊婦帯です。妊娠中・産後以外でも腰痛対策として長く使用することができます。

1.青葉(アオバ) トコちゃんベルトⅡ

青葉 トコちゃんベルトⅡ

出典:tocochn.jp

トコちゃんベルトは病院や産院で取り扱いがあることもあり、安心して使える骨盤ベルトです。妊娠中から産後まで骨盤をすこやかにケアします。使い方がわからない場合は、取り扱いのある医療機関で使用方法を教えてもらうと安心です。

●サイズ:S、M、L、LL
●カラー:紺、白
●税込価格:楽天/6,458円、Amazon/6,128円~

(2018年7月4日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.ワコールマタニティ 産前&産後 骨盤ベルト MGY620

ワコールマタニティ 産前&産後骨盤ベルト MGY620

出典:www.amazon.co.jp

日本助産師会とワコール人間科学研究所による共同開発商品。Y字構造になっていてずれにくく、歩きやすく快適な装着感。骨盤まわりをしっかりサポートしてくれるので、産前から産後まで骨盤矯正だけでなく腰痛予防にもおすすめ!

●サイズ:S、M、L、LL
●カラー:ブラック、ピンク
●税込価格:楽天/5,248円、Amazon/5,955円~

(2018年7月4日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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自分に合った妊娠帯でマタニティライフを快適に過ごそう!

妊婦 マタニティライフ

妊婦帯は戌の日に安産を願う日本の風習で使うだけでなく、妊娠中にどんどん大きくなるお腹をサポートしてくれる頼れるアイテム。

妊婦帯にはさまざまなタイプのものがあるので、その中でも自分が使いやすいタイプの妊婦帯を選んでみてください。ただし、お腹の締め付けすぎにはご注意を。正しい付け方で快適なマタニティライフを過ごしてくださいね。

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