赤ちゃんのまつげ!伸びるのはいつ?長さは一重・二重と関係ある?

赤ちゃんのかわいい寝顔を見ていたら、ふとまつげの長さが気になる人もいるでしょう。生える時期やペースは人それぞれですが、長いまつげをうらやましく思ったり、反対にまつげが短いまたは「ない」と心配に思ったり。また、まつげと一重や二重との関係性について疑問を抱く人も多いです。今回は、赤ちゃんのまつげのあれこれについてまとめました。

赤ちゃんのまつげが短い・ない!いつ生えてくるの?

赤ちゃん 目 まつげ まぶた 二重

赤ちゃんのまつげは髪の毛と同様に個人差があり、生まれつきフサフサしている子もいれば、心配になるほど短い・ないと感じる子もいます。

生後間もない赤ちゃんのまつげが短い・ないと感じる場合も、成長するに従い、生後2~6ヶ月頃には少しずつ生えてくるので安心してください。

また、実際には、まつげは生えているのに、赤ちゃんのまぶたは脂肪が多く腫れぼったいので、まつげが内側に隠れてしまっていることも。さらに、新生児は色素が薄く、まつげが目立たない可能性もあります。

反対に、赤ちゃんのまつげが長い!目に入りそうで心配なときは?

まつげが短い・ない赤ちゃんがいる一方で、生まれつきまたは生後しばらく経つとまつげが長い子がいます。まつげが長いのは個性のひとつで、見た目にもかわいらしいですよね。

ただ、まつげが長いために目に入りそうな場合も、逆さまつげの場合を除いて特別な対策法はありません。

また、成長するにつれて、目周りの印象が変わり、まつげの長さが気にならなくなることもあります。

赤ちゃんのまつげは抜ける?

切る ケア カット ハサミ

赤ちゃんのまつげも大人と同じで、毛周期によって抜けて生え変わりが生じます。まつげや眉毛は月に一度のペースで抜けるといわれています。

そのため、まつげを切ることはしなくても大丈夫です。

赤ちゃんのまつげが目に入ったときの対処法は?

疑問 ?

赤ちゃんのまつげが抜けて、目に入ってしまうことはよくあります。まつげが目に入っても、通常は赤ちゃんに痛みはありません。無理に取り除かずに、自然に取れるのを待ちましょう。

同様に、生まれつきまつげが長く目に入っていても、涙や充血、目やにがなければ特別問題ではありません。

それでも気になる場合は、ママの手を赤ちゃんのまぶたにかぶせて目を閉じさせ、目に涙を溜めて洗い流すようにしましょう。目の中に水を1滴垂らし、目周りをマッサージします。

指でまつげを取り除こうとすると、眼球を傷つける可能性があるのでやめましょう。布や綿棒を使ったり、市販の目薬も赤ちゃんには危険です。

赤ちゃんのまつげの長さは一重や二重と関係ある?

赤ちゃん 目 まつげ

赤ちゃんのまつげの長さが、一重や二重と関係しているという説がありますが、医学的には根拠のないことです。

まつげの長さや一重か二重は、どちらも個人の体質や両親の遺伝が関係しています。まつげが長いから二重、短いから一重という決まりはありません。

赤ちゃんのまつげを長くしたい、または増やしたいという理由で、まつげを引っ張って伸ばすようなことはやめましょう。もちろん、大人の女性が使うようなまつげを育てる美容液を塗るものやめてください。目にばい菌が入ってしまったり、眼球を傷つけてしまう恐れがあります。

赤ちゃんが逆さまつげのときは?

赤ちゃん 逆さまつげ 注意点

1歳頃までの赤ちゃんには、頻繁に逆さまつげの症状がみられることがあります。まぶたの筋力が弱く腫れぼったいこと、まつげが柔らかいことが原因といわれています。

逆さまつげは、本来とは反対方向、眼球に向かってまつげが生えているので、まつげが白目や黒目に当たってしまいます。角膜に触れて刺激となる可能性が。

逆さまつげでは、涙や目やにが多い、目が充血している、まばたきの回数が多い、赤ちゃんが頻繁に目をこする、などの症状が出ます。

多くのケースでは、1~2歳頃にはまぶたの成長と共に逆さまつげは自然に治りますが、一度病院を受診し、医師に相談すると安心です。小児眼科の病院が望ましいでしょう。

角膜が傷つき視力障害が出る、結膜炎等の目の病気に繋がる可能性があり、薬を処方してもらったり、病気によっては手術が必要となる場合があります。

赤ちゃんのまつげは個性のひとつ。逆さまつげには気を付けて

赤ちゃん まつげ

赤ちゃんのまつげが思っていたよりも、長い、または短い・ないと不安な気持ちになるかもしれません。しかし、まつげが生える、伸びる時期やスピードには個人差があります。まずは、過度に心配をせずに成長の過程を見守りましょう。

また、特に女の子ではまつげが長い方がお化粧が生えてかわいいと感じるものですが、周囲と比べたりせずに、まつげの長さは個性のひとつと捉えましょう。

まつげの長さよりも気にしなければならないのが逆さまつげです。涙目や目やに、充血が続くようであれば、まずは病院を受診しましょう。

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