授乳クッション人気のおすすめ8選!抱き枕など便利な使い方も紹介

赤ちゃんの授乳に必要な授乳クッション。ママの肩こりやけんしょう炎の予防としてもあると便利です。授乳クッションは多くのメーカーから販売されていますが、中でも人気のおすすめをピックアップしました! また、授乳クッションの基本の使い方や「こんな裏ワザも」という便利な使い方までご紹介します。

授乳クッションは必要?

授乳クッション 使い方

授乳クッションは必要ないのでは? というママの意見がよく聞こえてきます。

授乳クッションのデメリット

  • 授乳クッションを用意してから授乳するのに手間がかかる
  • 授乳中に赤ちゃんが動くので結局ずれてしまいうまく使えない
  • いつまで使えばいいのかわからない

確かに、授乳クッションにも使いにくさやデメリットはあります。しかし、それ以上に授乳クッションを使うことにはメリットがります。

授乳クッションのメリット

  • 長時間の授乳でも疲れない
  • 首がしっかりすわる前から安定して授乳することができる
  • 帝王切開での出産の場合、お腹に負担がかからず傷も傷まない
  • 赤ちゃんの体が安定するのでそのまま眠りに入ることができる

特に新生児の授乳をサポートするのに授乳クッションは大活躍します。

また、ママの体の負担軽減が授乳クッションの大きなメリットといえるでしょう。授乳は1日に何度もおこなうため、赤ちゃんを固定するために、肩や腰への負担は溜まっていきます。腕にかかる負担も大きく、けんしょう炎になってしまう人も。

ママの健康を保ち赤ちゃんのお世話をするためにも、授乳クッションは必要といえます。

授乳クッション選びのポイント

? クエスチョン ポイント

授乳クッションは種類や形のバリエーションが多く、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいます。ここでは、授乳クッションを選ぶ基本的なポイントを4つご紹介します。

1.高さ(厚み)があるもの

授乳クッションの高さ(厚み)はとても重要。授乳中の猫背姿勢を緩和するために使うという人もいるぐらい。授乳クッションは赤ちゃんとママの高さにぴったりと沿うものでなくてはなりません。

高さ調節が必要となるため、ほどよい高さの授乳クッションがないために、中には2つ重ねて使っているというママも。授乳をらくちんにしてくれるかどうかは、授乳クッションの高さにかかっているといえます。

2.程よい硬さのあるもの

授乳クッションを授乳の度に使っていると、どうしてもへたってきてしまいます。いつまでも新品という訳にはいかないので仕方がありません。しかし、最初からクッションが柔らかすぎるものであればへたりやすいです。

また、柔らかすぎる授乳クッションは、赤ちゃんには危険な側面も。例えば、赤ちゃんの首がまだすわっていない状態で柔らかすぎる授乳クッションで寝かせていると、顔が埋もれて窒息してしまうなんて危険も。

授乳クッションは程よい硬さがあり、へたりにくいものがおすすめです。

3.中綿のもの

クッションの中身は、マイクロビーズよりもパンパンに中綿が詰まっているものがおすすめ。赤ちゃんの体が沈みすぎてしまうことがなく、固定されるので授乳をサポートしてくれます。

中には、自分の好みの高さや硬さまで綿を詰めることができる授乳クッションもあります。

4.カバーが取り外し可能、洗濯できるもの

授乳クッションのカバーは取り外し可能かどうかを確認しましょう。授乳時の吐き戻しや、赤ちゃんの汗、よだれなどで汚れがちなので、カバーを洗濯できるかどうかというのは重要なポイント。

汚れたままで使っていると不衛生で、赤ちゃんの肌トラブルに繋がってしまう可能性も。カバーだけでなく、授乳クッションごと丸洗いできるものがよりおすすめです。

授乳クッションママに人気のおすすめ8選

以上の授乳クッションの選び方のポイントをふまえて、ママに人気のおすすめアイテムをピックアップしました。実際の愛用者の口コミと併せてご紹介します。ぜひご参考ください。

1.サンデシカ ロング 授乳クッション

サンデシカ ロング 授乳クッション

出典:www.rakuten.co.jp

妊婦さんの抱き枕として、授乳クッションとして、赤ちゃんのお座りサポートしても使えるマルチな授乳クッション。通気性・弾力性に優れたクリスター綿を使用しているので、洗濯機で洗えるのにへたれにくいのが特長です。カラーも無地や柄など6色から選べるので楽しいですね。

≪商品詳細≫
●サイズ:約130cm×19cm×20cm
●カラー:ビッグドット、モカ、カーキ、ブラック、プレンヌ
●税込価格:楽天/4,989円

(2018年7月3日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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サンデシカの口コミ

-「デザインがオシャレでカバーも洗えるし、授乳まくらにも使えるので一石二鳥です」
-「出産したら授乳クッションとして、赤ちゃんが座れるようになったら、椅子代わりにといろいろとつかえそうで楽しみです」
-「弾力ハリのある中綿で適度な反発が気持ち良いです」

2.mogu(モグ) マルチウエスト

授乳クッション マルチウエスト mogu

出典:www.amazon.co.jp

色合いがかわいい授乳クッション。人気のmoguはママの被り率が高いアイテムです。U字型の授乳クッションで、中身は綿とマイクロビーズの両方が入っています。綿だけではすぐにへたってしまいがちですが、マイクロビーズも入っていることで型崩れやへたりにくいです。

≪商品詳細≫
●サイズ:約67cm×48cm×19cm
●カラー:ベージュ
●税込価格:楽天/5,184円、Amazon/4,800円

(2018年7月3日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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mogu(モグ)の口コミ

-「しっかりした弾力があり、沈みすぎないですし、高さもちょうどいいです」
-「高さもあり、柔らか素材で赤ちゃんも気持ちよさそう」
-「熱がこもりにくく、夏でも安心して使えます」

3.エルゴベビー ナチュラルカーブ ナーシングピロー

エルゴベビー ナチュラルカーブ ナーシングピロー

出典:www.amazon.co.jp

「エルゴベビー」の授乳クッションは、ママの肩や腰への負担を考えたこだわりの商品。しっかりとしたフォームで型崩れもしにくくなっています。独自カーブと高密度のクッションがポイントです。

≪商品詳細≫
●サイズ:約58cm×15cm×35cm
●カラー:フェザー、グレー、ヴィンテージブルー
●税込価格:楽天/9,720円、Amazon/9,720円

(2018年7月3日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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エルゴベビーの口コミ

-「高さが絶妙で赤ちゃんを乗せて支えるとしっかり胸の高さになります」
-「洗濯も簡単で収納ケースもあるので衛生的です」
-「授乳で首や腰が痛くなっている方にはおすすめします」

4.暮らし~ど 3way抱き枕

授乳クッション 3way抱き枕 クラシード

出典:www.amazon.co.jp

抱き枕でありながら、授乳クッションとしても使える優秀アイテムです。妊娠中はママが抱き枕として使い、出産後はスナップを止めるだけで授乳クッションとしても使うことができます。安全の日本製でしっかりとした作りです。おしゃれな北欧柄が人気でインテリアとしてもおすすめ。

≪商品詳細≫
●サイズ:約55cm×105cm×18cm
●カラー:北欧ポルカレッド、北欧ポルカブルー
●税込価格:楽天/5,616円、Amazon/5,616円

(2018年7月3日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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暮らし~どの口コミ

-「硬すぎず、柔らかすぎずいい感じの弾力です」
-「抱き枕としても使え、授乳クッションとしても使え、長く使えて安心です」

5.はぐまむ 洗える授乳クッション

はぐまむ 授乳クッション

出典:www.amazon.co.jp

本体ごと丸洗いできる授乳クッションです。ミルクの吐き戻しなどの汚れは、中綿に染み込みやすく匂いのもとにも。まるごと洗える授乳クッションなら簡単に洗濯可能です。カバーは取り外し可能なので、軽い汚れはカバーだけを洗濯することもできますよ。お手頃価格もおすすめポイントです。

≪商品詳細≫
●サイズ:約60cm×45cm
●カラー:ギンガムチェックブラウン、ギンガムチェックパープル 他
●税込価格:楽天/1,999円、Amazon/2,222円

(2018年7月3日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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はぐまぐの口コミ

-「洗えない枕はイヤだったのでこれはうれしいです」
-「クッションのボリュームがしっかりしていて、とても安定します」

6.西松屋 授乳&抱きまくら

西松屋 授乳&抱きまくら

出典:www.rakuten.co.jp

ベビー用品を豊富に取り扱う西松屋の授乳クッション。カバーも中身も洗濯できるので、常に清潔な状態を保てます。低価格の授乳クッションを探している人におすすめ。北欧柄は普段の生活にも自然と馴染みそう。

≪商品詳細≫
●サイズ:約20cm×120cm
●デザイン:北欧柄
●税込価格:楽天/2,999円

(2018年7月3日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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西松屋の口コミ

-「いつでも簡単に洗えるため赤ちゃんに使用するときも安心です」
-「値段も安くてカバーも取り外せるので重宝しそうです」

7.BOBO(ボボ) ママ&ベビークッション

授乳クッション ママベビークッション BOBO

出典:www.amazon.co.jp

安心安全の日本製の授乳クッションで、デザインもかわいい人気アイテム。何よりこの授乳クッションは硬さがほどよく、助産師もおすすめしてるほど。赤ちゃんの首への負担も少ないです。品質の良い授乳クッションは出産祝いやママへのプレゼントとしてもおすすめ。

≪商品詳細≫
●サイズ:約55cm×18cm×43cm
●カラー:ホワイト、モカ
●税込価格:楽天/3,456円、Amazon/3,456円

(2018年7月3日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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BOBOの口コミ

-「子どもだけでなく、妊娠中も色んな体勢になる時にサポートしてもらいました」
-「確かな弾力があり、赤ちゃんも楽に授乳しています」

8.ジョイフル オーガニックコットン・ダブルガーゼらくらくクッション

授乳クッション オーガニックコットン ダブルガーゼらくらくクッション ジョイフル

出典:www.rakuten.co.jp

敏感肌の赤ちゃんでも安心して使うことのできる授乳クッションです。オーガニックコットン使用でやさしく柔らかいガーゼを使っているので、肌触りが抜群。大きめサイズでママの抱き枕としても使えます。妊娠中~産後まで長く使える授乳クッションがおすすめです。

≪商品詳細≫
●サイズ:約60cm×15cm×40cm
●カラー:ドット、ボーダー、ストライプ
●税込価格:楽天/3,218円、Amazon/3,218円

(2018年7月3日 16:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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ジョイフルの口コミ

-「かなりしっかりとした厚みのあるクッションです」
-「オーガニックコットンで肌触りがとても良いです」

授乳クッションの基本的な使い方

授乳 母乳育児 赤ちゃん

ここからは、授乳クッションの使い方についてご紹介します。まずは、授乳クッションの基本的な使い方をおさえておきましょう。

1.授乳クッションをママのお腹の周りにしっかりとくっつける(U字型のものは内円部分をママのお腹にくっつける)
2.授乳しやすい椅子などに座り赤ちゃんを抱っこする
3.授乳クッションに赤ちゃんを預ける
4.ママの背筋を伸ばし赤ちゃんが授乳しやすいように高さを調節して授乳する

母乳の飲み残しは乳腺炎にも繋がるため、「縦抱き」「横抱き」「フットボール抱き」など、様々な抱き方で授乳をするようにしましょう。

こんなに便利!授乳クッションの使い方~裏ワザ編~

イメージ 女性

授乳クッションは本来、授乳をサポートするためのアイテムですが、実は他にも便利な使い方がたくさんあります。

裏ワザ1.妊娠中の抱き枕として

妊娠中お腹が大きくなってくると、仰向けで寝るのはつらくなります。そんな妊婦さんがリラックスできる姿勢が、左側を下にして横になり抱き枕を抱えて眠る「シムスの体位」だといわれています。今回ご紹介した「サンデシカ」や「暮らし~ど」の授乳クッションのように、抱き枕としても使えるものが便利です。

裏ワザ2.赤ちゃんのおすわりの練習に

赤ちゃんは生後6~7ヶ月頃になると徐々におすわりができるようになります。授乳クッションを使っておすわりのサポートをしてあげると腰が安定します。後ろに倒れてしまってもクッションがあるので強打することもなく安心です。

裏ワザ3.赤ちゃんの睡眠導入アイテムとして

授乳していると赤ちゃんがついウトウトというのはよくあること。しかし、不思議なことにそのままベビー布団に連れて行って途端起きてしまい…。あるあるですよね。そこで、授乳クッションと共に布団に行くとなぜか安心して眠り続けてくれます。包まれている安心感があるからでしょうか。ぜひ試してみてください。

裏ワザ4.足のむくみ対策に

特に妊娠中は足がひどくむくむもの。そんなむくみ解消に使えるのが授乳クッションです。授乳クッションの上に足を置いてそのまま就寝するやり方もおすすめです。

授乳クッションはいつまで使う?

授乳クッション いつまで

授乳クッションの使用時期は人によって様々ですが、一般的には首がすわって縦抱きやおんぶなど、いろいろな姿勢ができるようになる生後4~5ヶ月頃まで使う人が多いようです。

ただし、「いつまで」という明確な決まりがある訳ではありませんので、授乳クッションがあった方が授乳しやすい、ということでしたら、使い続けても構いません。上記でご紹介したように、授乳クッションには様々な使い方があるので、母乳育児を終えた後も、抱き枕やクッションとして使うことが可能です。

また、授乳クッションは赤ちゃんが生まれた後ではなく、妊娠中に購入するのがおすすめ。妊婦さんの抱き枕として使えるので、長期にわたって活用することができます。

授乳クッションは手作りもおすすめ

授乳クッション 手作り

「自分の体に沿うクッションがない」「おしゃれなデザインがない」「産休中で時間がある」などの場合は、ぜひ授乳クッションを手作りしてみてはいかがでしょうか。

意外と簡単に作ることができるのでおすすめですよ。型紙はマタニティ雑誌などに付録としてついていたり、無料で型紙をダウンロードできるサイトもあります。

また、ひと回り大きなサイズを作れば好みのデザインのカバーをつくることも可能です

作り方

1.布を中表に重ねる
2.型紙があれば型紙を使い、なければチャコペンで型を取り布を切る
3.中表のまま綿をつめる入り口部分を残し周りを縫う
4.布をひっくり返して綿をつめる
5.縫い残していた入口部分をまつり縫いで止める

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