ストローマグはいつからいつまで?漏れないと人気のおすすめ5選

哺乳瓶を卒業し離乳食が始まると、ストローマグを使ってストロー飲みの練習を始めましょう。ストローマグで水分を補給してくれるようになると育児もらくちん。今回は、ママが抱く「ストローマグはいつからいつまで使うもの?」「ストロー飲みの練習方法は?」「漏れないおすすめ商品はどれ?」などの疑問をまとめてご紹介します。

ストローマグはいつからいつまで使うもの?

ストローマグ

それまで哺乳瓶でミルクや水分補給をしていた赤ちゃんも、離乳食に慣れておすわりが安定してくる生後6~8ヶ月頃からは、ストローを使うことが少しづつ上手になってきます。そのタイミングでストローマグの練習をスタートするのがおすすめです。

遅くとも1歳を迎える頃にはストローを上手に飲めるようになっているでしょう。※ストローの練習方法は記事後半でご紹介します

ストローマグの卒業タイミングについては、個人差はあるものの、多くのママが2歳前後と答えています。最終形態は、自分でコップを使って上手に飲めるようになることなので、ストローマグは「飲む」「持つ」の練習の段階。

大体2歳くらいには、自然とコップで飲むことが上手になり、ストローマグを卒業してコップへと移行していく家庭が多いようです。

漏れないと人気のストローマグおすすめ5選

~持ち手つきストローマグ編~

ストローマグを選ぶ際にママが重視するポイントは、漏れないかどうか。まずは、月齢が浅めの生後6~8ヶ月頃から使える持ち手付きストローマグのおすすめ商品です。

1.コンビ テテオ teteo マグストロー バルーン Neo

コンビ テテオ teteo マグストロー バルーン Neo

出典:www.amazon.co.jp

「カチッ」としっかりロックされるキャップで中身の飲み物が漏れない構造になっており、お出かけ時の持ち運びにも便利。おすすめポイントはワザと斜めに付けられたハンドル。赤ちゃんが持ちやすく、ストローマグを傾けたり、顔を上に向けなくても上手に飲むことができます。さらに、飲み口も斜めになっているため、赤ちゃんがくわえやすく飲みやすい構造になっています。

<<商品詳細>>
●税込価格:972円~
●サイズ:W12cm×D8.2cm×H12.3cm
●容量:300ml
●煮沸、電子レンジ、薬液による消毒・除菌が可能

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2.リッチェル キンプロ いきなりストローマグセット

リッチェル キンプロ いきなりストローマグセット

出典:www.amazon.co.jp

生後6ヶ月頃から使える「コップでマグ」とお出かけ用に持ち運び可能な「おでかけストローマグ」がセットになっています。ストロー飲みの練習としておすすめマグセットです。独自の圧抜き弁構造を採用し、中身の飲み物を漏れないようにします。ハンドルは取り外しが可能で月齢に合わせた使い方が可能。食洗機が使用できるのもママにはうれしいですね。

<<商品詳細>>
●税込価格:2,488円~
●サイズ:(コップでマグ)12.5cm×9cm×10cm、(おでかけストローマグ)11.5cm×7cm×11cm
●容量:(コップでマグ)190ml、(おでかけストローマグ)270ml
●煮沸、電子レンジ、薬液による消毒が可能

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3.ピジョン マグマグ ストロー 8ヶ月頃から

ピジョン マグマグストロー 8ヶ月頃から

出典:www.amazon.co.jp

シンプルな構造で蓋はしっかりと閉まります。従来よりも漏れないようになりおすすめ度がアップ。パーツが少なく組み立てや取り外しが簡単で、スポンジで洗いやすさも人気の理由です。ハンドルはストローマグが初めての赤ちゃんでも両手で持ちやすいストレートタイプ。比較的安価でドラッグストアやスーパーなどに取り扱いがあり購入しやすいため、最初のストローマグはピジョンを使うママが多いです。

<<商品詳細>>
●税込価格:964円~
●容量:200ml
●(ストローチューブ以外)煮沸、電子レンジ、薬液による消毒が可能、(ストローチューブ)薬液による消毒が可能

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~持ち手なしストローマグ編~

生後9~12ヶ月頃になったら、持ち手なしのストローマグにチャレンジ!自分で飲めるようになるまで長く使えるので、重宝しますよ。

4.サーモス 真空断熱 ベビーストローマグ

サーモス 真空断熱 ベビーストローマグ

出典:www.amazon.co.jp

魔法びんの構造で冷たい飲み物を保冷したまま持ち歩くことができるストローマグ。飲み残しも衛生的。生後9ヶ月頃から使えます。蓋がしっかりしているので漏れないようになっています。シリコーン製のボディグリップを採用し赤ちゃんの手でも滑りにくく、持ちやすさも抜群。別売りのトレーニング用「せんユニット」を付け替えると、コップ飲みの練習としても使えます。

<<商品詳細>>
●税込価格:2,010円~
●サイズ:W7.5cm×D7.5cm×H16.5cm
●容量:290ml
●カラー:ブルー、ピンク

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5.ヌービー ストローボトル

ヌービー ストローボトル

出典:www.amazon.co.jp

生後12ヶ月頃から使える、ストロートレーニングにぴったりのストローボトル。画像の320ml容量サイズのほかにも420ml容量サイズがあり、用途によって選べます。大人でも使えるデザインで親子でおそろいもおすすめ。逆流防止弁付きの構造で、漏れないうえに、子供の口の中の食べ物がボトルに逆流するのを防ぎます。

<<商品詳細>>
●税込価格:1,980円
●サイズ:W7.5cm×D7.5cm×H15cm
●容量:300ml
●薬液による消毒が可能

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ストローマグの練習方法は?

ストローマグ いつから いつまで 練習

赤ちゃんにいきなりストローマグを渡したところで、初めから上手に飲むことなんてできません。

ストローを噛み噛みして遊んでみたり、ひっくり返してポタポタとお茶がこぼれるのを喜んでみたり…。赤ちゃんには、ストローマグが飲み物を「飲む手段」だとは理解しにくいため、上手に飲めるようになるには根気強く練習する必要があります。

練習その1.ママがお見本を見せる

ストローマグを用意したら、ママも一緒にコップにストローをさしたものを準備しましょう。コップとストローは、透明なものを用意してください。飲み物は色がついている方がわかりやすいので、水よりお茶がおすすめです。

まずはママがストローでお茶を飲むところを赤ちゃんに見せます。笑顔で「おいしい!」などと明るく言葉をかけて、その後、赤ちゃんにもストローマグを渡します。

次に、赤ちゃんと目を見合わせながら、もう一度ストローでお茶を飲んでみましょう。興味を持った赤ちゃんはすぐに挑戦してみるかもしれません。

練習その2.紙パックの飲み物で練習する

ストローマグに興味を示さない赤ちゃんには、紙パックの飲み物を使う練習がおすすめ。紙パックの飲み物(赤ちゃん用のジュースや麦茶など)にストローをさして紙パックの側面を持ち、赤ちゃんにストローをくわえさせます。

そうしたら、紙パックの側面を少し押してあげましょう(赤ちゃんがむせないように注意してください)。飲み物がストローをつたって、赤ちゃんの口に飲み物が入ります。

赤ちゃんがストローを吸うタイミングがあればさらに少し押して、口の中に飲み物を入れてあげます。

赤ちゃんのお気に入りの飲み物だったら、「もっとほしい」とストローを吸う気持ちが芽生えてくれます。

赤ちゃんもママも使いやすいストローマグで練習しよう

ストローマグ 練習 トレーニング

赤ちゃんがストローマグを上手に使えるようになるまでには、根気強い練習が必要です。そのためには、漏れないことや使いやすいのはもちろん、ママにとってもお手入れのしやすさが重要になりそう。

今回ご紹介したママに人気のおすすめ商品を参考にして、とっておきのストローマグを用意してあげてくださいね。

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