ベビーオイルは髪にも使える!ウェットヘアにスタイリング、ヘアパックに

赤ちゃんの保湿やベビーマッサージに使うベビーオイルですが、にも使えることをご存知ですか?ウェットな質感に髪をスタイリングをしたり、ヘアパックやシャンプーに使ったりと使い道はたくさん!今回は、ベビーオイルを肌だけでなく、髪への使い方をいくつかご紹介します。

ベビーオイルとは?髪にも使えるって本当?

ベビーオイル 使い方

赤ちゃんのスキンケアやベビーマッサージだけでなく、髪にも使えるベビーオイル。

そもそもベビーオイルとは、ベビーマッサージの際の摩擦をふせいだり赤ちゃんの肌を保湿したり保護するために作られたオイルです。植物由来の「ホホバオイル」や「オリーブオイル」、石油由来の「ミネラルオイル」を主成分としています。

ローションやクリームといった他の保湿剤と比較して、皮膚に浸透しにくい特徴があり、肌につけると油分で肌を保護して、摩擦や乾燥を防ぐ役割があります。

このようなベビーオイルの特性から、髪につけると、髪のパサつきを落ち着かせて、しっとりと髪をまとめてくれるヘアオイルのような働きをしてくれるのです。

ベビーオイルを髪に使う方法!

髪 ベビーオイル

赤ちゃんの肌だけでなく、大人の女性の保湿剤やクレンジングとしても人気のベビーオイル。

また、最近では髪にも活用できると評判ですが、具体的にどのような使い方ができるのでしょうか。

スタイリング剤としてウェットヘアをつくる

いま、20代の若い女性を中心に流行しているのがツヤ感のあるウェットヘア。

ベビーオイルをスタイリング剤の代わりに使用して、濡れたような髪の束感や質感のあるウェットヘアを簡単にスタイリングすることができます。

ウェットヘアにスタイリングする方法は、まずウェット感を出したい部分の髪の毛をごく少量の水で濡らしたあと、1~2滴のベビーオイルを手に出して両手になじませます。

このときに両手の指を組み、手のひらと指の間にしっかりベビーオイルをなじませるのがポイントです。

その後、ウェット感を出したい部分を手でつまんだり、手ぐしをしたり、揉みこんだりしてスタイリングしていきます。

上手にスタイリングするコツは、ベビーオイルの量に気をつけること。はじめからベビーオイルをたくさん使わないようにして、少しずつ髪につけていきましょう。

つけすぎてしまうと、ウェット感ではなくただ髪の毛がベタつくだけになってしまいます。

前髪をスタイリングする

前髪のスタイリングにもベビーオイルがおすすめ。ほんの少しの量を指先に馴染ませて、前髪をつまみながらベビーオイルを髪につけてスタイリングします。

こなれ感のあるシースルーバングが簡単にできちゃいます。ベビーオイルでウェットな束感を出すことで、上手に前髪をスタイリングすることができますよ。

ただし、前髪の毛先だけに付けるイメージで使うのがポイントです。つけすぎると前髪がべたついて残念な仕上がりになってしまいます。

ワックスの代わりに巻き髪をセットする

ベビーオイルは、ヘアワックスのような使い方をすることもできます。

コテで巻いた髪に揉みこむようにベビーオイルをつけると、ウェットな質感の巻き髪スタイルが作れます。

ただし、ベビーオイルをつけ過ぎると巻き髪のカールが取れやすく重い印象になってしまいます。

キープ力がほしい場合には、ヘアワックスと混ぜて使うのがおすすめです。

ヘアパックとして

ベビーオイルはスタイリングやセットに使うだけでなく、パックとしてヘアケアに使用することもできます。

使い方は、夜寝る前に少量のベビーオイルを髪の毛先につけてパックするだけ。洗い流さないトリートメントやヘアパックのようなイメージで使うことができます。

ダメージヘアが気になるからといって、ヘアパック代わりに使うときも、あまりたくさんつけすぎないように気を付けましょう。

シャンプーに混ぜる

ベビーオイルをシャンプーに混ぜて使う方法もあります。

シャンプーにベビーオイルを数滴混ぜることで、髪がしっとりなめらかになり、指通りをよくしてくれるので、シャンプー中に起こる髪の絡みや摩擦を軽減してくれます。

その他にも、シャンプーの前にベビーオイルで頭皮マッサージして、頭皮クレンジングの要領で使うのもおすすめ。

頭皮マッサージをおこなった後は、ぬるま湯で頭皮と髪の毛をよくすすいでからシャンプーをするようにしましょう。

ベビーオイルを髪に使うときに気を付けたいこと

ベビーオイル 注意点

ベビーオイルを髪に使うときに気を付けてほしいことをご紹介します。

ベビーオイルは本来は肌につけるために作られているアイテムなので、髪につけたときにどのような質感になるかは、商品の種類やそのメーカーによって異なります。

使用するベビーオイルの特徴をきちんと理解してから、髪に使うようにしましょう。また、髪にたくさんの量をつけすぎるとベタつきの原因となり、一度のシャンプーではすっきりと洗い落とせなくなってしまうなんてことも…。

ベビーオイルをスタイリングやパックに使用した後には、シャンプー前のすすぎをしっかりおこなってから、シャンプーで洗い流すようにしてください。

また、十分なすすぎをしないでシャンプーをたくさん使ってしまうと、髪の毛の痛みやパサつきの原因になるので注意しましょう。

ベビーオイルをスタイリング剤やワックスの代わりとして使うときは、髪の毛先にだけつけるようにし、頭皮につかないように気を付けましょう。

ベビーオイルを髪にも肌にも活用しよう

髪 スタイリング セット

ベビーオイルを髪に使うおすすめの方法をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか? ベビーオイルは普通のヘアオイルに比べると、肌にも使えたり、赤ちゃんにも使えたりと使い道がたくさんあります。

価格も安いものから成分にこだわった高めのものまで、いろいろと販売されているので、自分に合うものが探せます。

ベビーオイルを上手に活用して、ウェットな仕上がりのヘアスタイルや前髪のスタイリングを楽しんでみたり髪の毛のパックやシャンプー時などのヘアケアに役立ててください。

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