赤ちゃん用ベビー蚊帳おすすめ8選!手作り方法も紹介

もともと体温が高い赤ちゃんは眠りにつくとさらに体温が上昇。夏場は虫が寄ってきて虫刺されに遭ってしまい…、そんな事態を防ぐためには赤ちゃん用の蚊帳がおすすめです!今回は、ベビーベッド用蚊帳、ベビーカーに取り付けられる蚊帳の中からおすすめ商品をピックアップ。また手作りする方法も併せてご紹介します。

赤ちゃんの蚊帳とは?

ベビーベッドで眠る赤ちゃん

蚊帳といえば、古くから日本の夏で使われている虫除け対策グッズ。夜の就寝時に使うイメージが強いのではないでしょうか。最近では赤ちゃんの蚊帳は、次のように様々な使い方で展開されています。

  • ベビーベッドに取り付けられる蚊帳
  • ママ・パパと添い寝できる蚊帳
  • おでかけにも持って行ける蚊帳

また、赤ちゃんに蚊帳を使うことは、虫除け以外にも効果的なメリットがあるのです。

メリット1:蚊帳は風よけにもなる

蚊帳の本来の役割は赤ちゃんが虫に刺されないようにするためのアイテムですが、実は意外なものからも守ってくれる効果があります。

近年の日本の夏は猛暑続きなので、窓を閉め切り、1日中エアコンをつけている家庭が多いでしょう。しかし、ここでジレンマに感じるのは赤ちゃんにエアコンの風を当てたくない、ということ。

そこで、蚊帳の中で赤ちゃんが過ごすことで、エアコンや扇風機の風が直接当たるのを防ぐことが可能です。体温調節が未熟な赤ちゃんにとって大切な役割を果たしてくれます。

メリット2:赤ちゃんが落ち着く

蚊帳は赤ちゃんの四方を囲んでいます。とはいっても、壁のように圧迫感はなく、ほどよく光も取り入れることが可能です。

この状況はママのお腹の胎内にいるときと似ているといわれており、赤ちゃんは安心して眠りにつくことができます。

メリット3:体感温度が低くなる

蚊帳の中は風通しがよくひんやりとしています。そのため、猛暑でも体感温度が低くなりやすく、赤ちゃんが涼やかに過ごせます。

蚊帳を使うことで、エアコンの設定温度を低くし過ぎなくてもよいので、エコで節約にもなりますね。

メリット4:虫以外の外敵からも守ってくれる

ペットを飼っている家庭では、猫が赤ちゃんを引っ掻いてしまい、なんてこともあるかもしれません。蚊帳を使えば赤ちゃんの側にペットが近づくこともなく安心です。

また、地域によっては、蚊だけでなく、ムカデなどの危険が害虫がいる場合があるので、そんなときも蚊帳が赤ちゃんを守ってくれます(被せるだけでなく底があるテント式の蚊帳が必要です)。

標準サイズベビーベッド用の蚊帳

それでは、実際にママたちに人気の赤ちゃん用・ベビーベッド用の蚊帳のおすすめ商品をご紹介します。

中でも人気なのはワンタッチタイプの蚊帳。ワンタッチなら、赤ちゃんが眠ってしまい、すぐに設置したかったり音を立てたくないときでも、らくらく簡単なのでおすすめです。

1.Destyle ベビー蚊帳 ワンタッチ式

Destyle ベビー蚊帳 ワンタッチ式

出典:www.amazon.co.jp

価格が手頃で機能性も十分なのでとりあえず試したい人におすすめの蚊帳。網目がとても細かく、蚊を徹底ガードするだけでなく、ほこりからも赤ちゃんを守ります。網目は細かくても風通しがよいのが特長です。

ワンタッチ式で設置が簡単なうえに、ベビーベッドにそのまま乗せることができるサイズで場所を選びません。収納袋も付属でついているので、アウトドアに持って行くことも可能です。

◆商品詳細

●サイズ:約幅115cmx奥行85cmx高さ85cm(収納時:直径約58cm)
●税込価格:Amazon/3,699円

(2019年7月2日 12:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.ふとんのマルソウ ワンタッチ ベビーベッド兼用蚊帳

ふとんのマルソウ ワンタッチ ベビーベッド兼用蚊帳

出典:www.amazon.co.jp

蚊帳の産地、奈良県の古くから蚊帳を取り扱っている老舗店の蚊帳。ワンタッチで開閉できるので、赤ちゃんが眠ってからそっと被せることができます。骨の先にはカバーを付けています。また、先を丸くして金属をカバーしているので安心。昔ながらのレトロなウサギ柄が可愛いですね。日本製。

◆商品詳細

●サイズ:約120cm×70cm×高さ73cm(収納時:約121cm)
●カラー:ピンク、ブルー
●税込価格:楽天/5,184円、Amazon/5,184円

(2019年7月2日 12:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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ミニサイズベビーベッド用の蚊帳

ベビーベッドにピッタリミニサイズの蚊帳はコンパクトなので、収納時にも場所を取りません。今回は、自宅で洗えるミニサイズのベビーベッド用蚊帳をピックアップしました!

3.ダイヤ ベビーベッドかやミニ

ダイヤ ベビーベッドかやミニ

出典:www.daiya-idea.co.jp

ベビーベッドの脚まですっぽり覆う蚊帳です。蚊帳の中央部分には左右に大きく開くファスナーがあり、蚊帳を付けたまま赤ちゃんのお世話ができますよ。赤ちゃんに優しい蛍光染料不使用です。通気性がよく、自宅で洗濯できるメッシュ生地を採用。

蚊帳の内側には、7ヶ所固定するためのヒモが付いているので、ベビーベッドで使用するときのズレを防止してくれます。

◆商品詳細

●サイズ:約100cm×120cm×70cm
●カラー:ホワイト
●税込価格:楽天/3,024円、Amazon/3,024円

(2019年7月2日 12:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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4.タナカ 日本製 ワンタッチ式 洗えるベビー蚊帳

タナカ 日本製 ワンタッチ式 洗えるベビー蚊帳

出典:www.amazon.co.jp

赤ちゃんに安心して使える日本製の蚊帳。自宅で洗える生地はノンホルマリン加工を施しているので、安全基準もばっちりです。簡単に開閉できるワンタッチ方式。ミニベビーベッドや床、畳にも使用可能です。骨の先端には樹脂キャップを付け、床を傷つけない配慮がされています。

◆商品詳細

●サイズ:縦60cm×横90cm×高さ54cm(収納時:長さ約54cm)
●税込価格:Amazon/5,840円

(2019年7月2日 12:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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赤ちゃんと添い寝できる蚊帳

大きなサイズの蚊帳は、赤ちゃんと一緒に添い寝ができておすすめです。おしゃれな蚊帳とシンプルさにこだわった蚊帳をご紹介します。

5.ケラッタ ベビー蚊帳 ワンタッチ ガーランド付き

ケラッタ ベビー蚊帳 ワンタッチ ガーランド付き

出典:www.amazon.co.jp

機能性とおしゃれを同時に叶えたこちらの商品。家の中でキャンプをしているような、テント型の蚊帳です。赤ちゃんはもちろん、ママもワクワクした気分になれるガーランド付き。大人用の布団も入るほど大きいサイズですが、ワンタッチタイプなので開閉も簡単。

専用袋が付いているので、持ち運びも楽ちん。家の中はもちろん、キャンプやレジャーシーンでも活躍しそう。

◆商品詳細

●サイズ:約200cm×180cm×130cm(収納時:約65cm)
●税込価格:Amazon/2,780円

(2019年7月2日 12:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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6.西松屋 シンプル蚊帳 大判

西松屋 シンプル蚊帳 大判

出典:www.24028.jp

子育て家族の味方・西松屋にも、親子でゆったり過ごせる蚊帳があります。こちらは約210cmと幅が広く、親子で入ってもラクラクサイズ。少しお昼寝するときに重宝しそうですね。シンプルな蚊帳を探している人におすすめです。

◆商品詳細

●サイズ:約210cm×140cm×127cm(収納時:約65cm)
●税込価格:楽天/1,983円

(2019年7月2日 12:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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ベビーカー用の蚊帳

赤ちゃんをベビーカーに乗せてお出かけするときは、蚊やのために、ベビーカー用の蚊帳を取り付けるのがおすすめです。ゴム仕様のベビーカー用蚊帳なら、手軽にサッと装着できて便利ですよ。

7.ベビーシェルター

ベビーシェルター 蚊帳

出典:www.amazon.co.jp

蚊や小さな虫の侵入を防ぐ細かなネットが特長のベビーカー用蚊帳は、通気性も抜群。風の強い日にも重宝しますよ。大きな袋状の蚊帳なので、サッとベビーカーに被せるだけで装着が完了。ほぼ全てのベビーカーに対応しています。赤ちゃんの表情が見える点も◎。

◆商品詳細

●サイズ:直径約150cm
●税込価格:楽天/550円、Amazon/550円

(2019年7月2日 12:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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8.ベビーカーカバー

ベビーカーカバー ホワイト

出典:www.amazon.co.jp

ベビーカーに被せるだけでOK!ゴム仕様で手軽に取り付けられる蚊帳です。一部のベビーカーを除く、市販のベビーカー約98%に対応。さらに、車のドアの防虫ネットとしても使用できるので、ベビーカーとしての役割を終えても使えるのが便利ですね。

◆商品詳細

●サイズ:直径約80~150cm
●カラー:ホワイト、コーヒー
●税込価格:楽天/550円、Amazon/520円

(2019年7月2日 12:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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赤ちゃんサイズ・ベビーベッド用の蚊帳を手作りしてみよう!

手作り 作り方 ハンドメイド

蚊帳はもともと日本古来のアイテムですが、実は西洋にも同じ機能を持つ「キャノピーモスキートネット」があります。キャノピーとは「天蓋(てんがい)」のことで、モスキートは「蚊」のこと、つまり蚊帳と同じ役割を果たすものです。

キャノピーモスキートネットであれば手作りする方法がありますので、DIYが得意なママ・パパはぜひチャレンジしてみてください。

手作り蚊帳の材料

  • レースカーテン(必要な分だけ)
  • 刺しゅう枠
  • タコ糸
  • フック

作り方

  1. 刺しゅう枠にタコ糸を4本結びつけてバランスを取る
  2. 刺しゅう枠の外側にレースカーテンを通し、内側で挟む
  3. 刺しゅう枠の丸い部分を覆うものを作り、レースカーテンと縫い合わせる
  4. 下に垂れているレースカーテンの端と端を縫い合わせる
  5. タコ糸をフックにひっかけて天井から吊る

★ワンポイントアドバイス

手作りの蚊帳はアレンジがいくらでもできます。ガーランドと呼ばれる飾り付けをしたり、レースカーテンと一緒にリボンを垂らしてみたり。

赤ちゃんに合わせて、思いきりかわいい蚊帳を手作りしましょう。

赤ちゃん用の蚊帳はレンタルもできる!

ベビーベッドで寝る赤ちゃんの足

赤ちゃん・ベビーベッド用蚊帳はどうしても期間限定になるので、「購入してもすぐに必要なくなってしまうのでは」と心配になる人もいるかもしれません。

赤ちゃんの蚊帳は、ベビーベッドやベビーバスなどと同様に、レンタルを取り扱っているお店があります。

「赤ちゃん 蚊帳 レンタル」や「ベビーベッド 蚊帳 レンタル」などで検索してみてください。

ただし、最近では安価に購入することができるので、レンタルを使っても価格はあまり変わらないかもしれません。選択肢のひとつとして、レンタルも頭に入れておくとよいでしょう。

赤ちゃんの虫除け対策に蚊帳を活用しよう

気持ちよさそうに眠る赤ちゃん

赤ちゃんが虫刺されに遭うと、赤くポンポンに腫れて、かゆみに任せて掻きむしってしまい、見ていてかわいそうになります。そんな虫刺されを未然に防ぐためにも、夏場は蚊帳を活用してしっかり虫除け対策をしましょう。

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