ベビーソープはいつまで使う?いつから大人用に切り替える?

赤ちゃんには低刺激の全身用ベビーソープがおすすめですが、いつまでベビー用を使い続けてよいのか、ふと疑問に感じるママもいるかもしれません。赤ちゃんが成長するにつれて、いつから大人用のボディソープに切り替えてよいのでしょう。今回は、ベビーソープをいつまで使うのか、使用時期や切り替えのタイミング、注意点についてまとめました。

ベビーソープはいつまで使うもの?

赤ちゃん お風呂 ベビーソープ いつまで

生後間もない新生児は、ママからもらったホルモンが関係して皮脂分泌量が盛んです。毛穴に詰まった皮脂や汚れを放置すると、ニキビや脂漏性湿疹などの乳児湿疹が出てしまうため、新生児の頃から、1日に一度はお風呂で清潔に洗ってあげる必要があります。

角質層が薄くて敏感な赤ちゃんの全身を洗えるように、無添加でやさしい成分でつくられているのがベビーソープなのです。

「いつまで」という明確な決まりはない

ベビーソープには「いつまで」という使用時期における明確な決まりはありません。赤ちゃんにも使えるほどのやさしい成分なので、赤ちゃんでなくても、子供や敏感肌の大人の人が使っても問題はないのです。

ただし、ベビーソープは洗浄力がやさしく、保湿力を高めている商品が多いので、脂性肌の大人や遊び盛りで汚れがちな子供たちのボディソープとしては物足りなく感じる可能性があります。

大人用は成分の刺激が強く目に沁みやすい

一方で、大人用のシャンプーやボディソープには、殺菌作用や洗浄力を高めるために、添加物を配合しているため、新生児やまだまだデリケートな赤ちゃんには刺激が強いことが考えられます。

さらに、大人用は目に入ると沁みやすいため、赤ちゃんの成長の様子を見ながら、徐々に慣れさせていくことをおすすめします。

1~2歳頃を目安に大人用に切り替えよう

一般的には、1~2歳頃にベビーソープを卒業し、子供用や大人と同じシャンプー・ボディソープに切り替える家庭が多いようです。

中には、ベビーソープを1本使い切ったら早めに大人用に切り替えてしまう家庭や、3歳頃までベビーソープを使い続けている家庭もあり、何が正解・不正解という訳ではありません。

1~2歳を目安にして、赤ちゃんの肌に湿疹やかゆみが起きないようであれば、徐々に大人と同じものに切り替えていってもよいかもしれませんね。

「全身用」ベビーソープはいつまで?シャンプーとボディ用を分けるのはいつ?

お風呂で全身を洗っている赤ちゃん

ママが抱きがちな「赤ちゃんも頭髪用シャンプーとボディ用ソープは分けた方がよいの?」という疑問。

特に首がすわらない新生児やおすわりができない赤ちゃんの場合、ママ・パパが片手で支えながら洗わなければいけません。安全性や効率の面からも、赤ちゃんの月齢が小さなうちは全身用ベビーソープで一気に洗ってあげた方がよいといえます。

赤ちゃんにとってはお風呂も体力を使うため、負担を減らすためにできるだけ短時間で洗ってあげることも大切です。

赤ちゃんにシャンプーは必ずしも使わなければいけないものではなく、全身用ベビーソープを卒業するタイミングで、シャンプーとボディソープを分けてあげても構いません。

しかし、早々に赤ちゃんの髪や伸びてくるようであれば、ベビー・キッズ用のシャンプーを使ってあげてもよいでしょう。シャンプーを使ってあげた方がやはり髪にツヤが出てくるのでおすすめですよ。

◇おすすめケアアイテム! アロベビー ベビーソープ

ポンプを押すとふわふわの泡が出てくるフォームタイプの全身用ベビーソープです。

赤ちゃんの肌に刺激になりやすい石油系界面活性剤やパラベンは一切使用せず、99%天然由来成分で処方されているため、安心して頭から体まで全身を洗うことができます。目に入っても沁みにくく、口に入っても安全な成分でつくられています(食べ物ではないため多量が口の中に入らないようにしてください)。生まれたての新生児から使用OK。

キメの細かいクリーミー泡が汚れをしっかり落としつつも、洗い上がりはつっぱらず乾燥を防いでくれます。泡切れがよくすすぎ残しによる肌荒れも予防。

ラベンダーのオーガニックアロマの香りで、赤ちゃんもママもリラックスしながらバスタイムを過ごせます。

●容量:250ml →300ml(今だけ20%増量中)
●税抜価格:1,950円
※お得な定期便、詰替え用もあります

(2018年8月14日 16:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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ベビーソープを卒業したら、無添加シャンプー・ボディソープがおすすめ

無添加 オーガニック

赤ちゃんがベビーソープを卒業して、家族で同じシャンプーやボディソープを使いたいと思ったら、注意したいのが無添加、低刺激であることです。

大人用の商品には石油系界面活性剤などの刺激が強い成分が含まれています。たとえ湿疹や炎症が出なかったとしても、将来的に肌の乾燥を招いたり、地肌の毛穴詰まりが起こったりと、肌トラブルが起こる可能性があります。

子供の健康的な肌を育むためにも、シャンプーやボディソープを家族で兼用するのであれば、無添加やオーガニックのものがおすすめです。

赤ちゃんや子供用に限らず、無添加にこだわった商品は多く販売されています。下記の関連記事ではおすすめ商品もご紹介していますので、ぜひご参考ください。

ベビーソープをいつまで使うかは人それぞれ、様子を見ながら切り替えよう

お風呂 赤ちゃん シャンプー ベビーソープ

ベビーソープをいつまで使うか、月齢で決めつけずに、赤ちゃんの成長や肌質に応じて柔軟に対応してください。敏感で肌荒れしやすいにもかかわらずに、無理してベビーソープを卒業する必要はありません。

大人用のシャンプー・ボディソープを使って、もしも異常が見られた場合は使用を中止してください。できるだけやさしい商品を選ぶことも大切なポイントです。乾燥が激しい子供には、保湿成分が含まれている商品を使いましょう。

また、お風呂上がりは、ベビーローションやクリームなどでの保湿ケアも忘れずに。ママ・パパのケア次第で、将来の健康的な肌をつくることができますよ。

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