ボディオイルおすすめ7選!乾燥・むくみ・セルライトのケアに

女性であれば一度はボディオイルを使って体のケアをしたことはありますよね。もしも、これまでに使ったことのない人がいたら、ボディの乾燥、むくみ、セルライトのケアにぜひトライしてみることをおすすめします。ボディオイルとはそもそも何?ボディクリームとの違いは?口コミで人気のおすすめ商品は?ボディオイルについてのあれこれをまとめました。ボディオイルで今日から美ボディを目指しましょう!

ボディオイルとは?ボディクリームとの違いは?

ボディ オイル

ボディオイルとはその名のとおり「オイル」が主成分となっているボディ用スキンケアアイテム。ただ、ボディ用化粧品では、ボディクリームを使っている女性も多いかもしれません。

ボディオイルとボディクリームは、どちらも全身用保湿剤の一種です。どちらも保湿効果があり、ボディマッサージをおこなううえで肌の滑りをよくするためのもの。

配合割合 保湿力 浸透力
ボディオイル 水分1:油分9
ボディクリーム 水分3:油分7 中~高 中~高

両者では、「テクスチャ」と「浸透力」の違いが大きいです。

ボディクリームには、一般的に水分3と油分7ぐらいの割合で、両方がバランスよく含まれているため、比較的伸びがよく軽めのテクスチャです。ベタつきが少ないので朝や昼でも使いやすく、さらに皮膚内部への浸透力が高いのがメリット。

対してボディオイルは、一般的に水分1と油分9ぐらいの割合で配合されており、保湿力に優れているのが特長です。テクスチャはこっくりと重め。浸透力は低く、皮膚表面で留まります。

そのため、ボディオイルは皮膚を保護する機能が高く、外気の乾燥、刺激、摩擦を予防してくれます。ボディクリームよりも重めの滑りがキープされるのでボディマッサージに最適。肌荒れの予防にも効果的です。

ボディオイルの選び方は?

ボディオイル むくみ マッサージ

1.ボディオイルの成分で選ぶ

ボディオイルは成分や価格も様々な種類が販売されていますが、できるだけ自然派ナチュラルコスメを選ぶのがおすすめです。オイルは天然の植物由来成分を使っているものを選びましょう。

ボディオイルには、主に次のような成分が使われることが多いです。特徴と併せてご紹介します。

  • オリーブオイル・・・マッサージオイルや保湿クリームに配合されることが多い
  • マカダミアナッツオイル・・・皮脂に近く感触がよい
  • ホホバオイル・・・肌なじみがよく使用感もよい
  • スイートアーモンドオイル・・・ビタミンが豊富に含まれ、感触がやわらかい
  • アボガドオイル・・・オレイン酸が豊富で浸透力が高い

もしも赤ちゃんと兼用するのであれば、「ベビーオイル」もおすすめですよ。赤ちゃんにも使えるように、100%天然由来成分でつくられていたり、オーガニック認証を取得している商品が多いです。

2.ボディオイルの使用目的で選ぶ

ボディオイルには、大きく次の3つの種類に分類されます。ボディオイルの使用目的に応じて適した商品を選ぶとより効果的です。

2-1.保湿

オイルの保湿力に着目し、肌に潤いを与えたり肌荒れ予防に有効な成分を配合した、スキンケアを目的とするタイプです。妊娠線や肉割れの予防にもこの種類のボディオイルを選びます。

2-2.マッサージ

ボディマッサージをしやすくするために、肌の滑りをよくすることを目的とするタイプのボディオイルです。

2-3.アンチセルライト

むくみや新陳代謝を活性化するために効果的な成分を配合した、セルライトケアを目的とする種類のボディオイルです。

3.ボディオイルの香りで選ぶ

ボディオイルは香りのよさも大切なポイントです。ボディケアの時間も女性にとっては癒しの時間ですよね。各商品の口コミ評価をなどみて、香りについても確認してみてくださいね。

海外製品ものは比較的香りが強めの商品が多いです。もしも、微香料や無香タイプを選びたいときは、国産製品もおすすめですよ。

保湿力で人気のおすすめボディオイル

1.ジョンマスターオーガニック アルガンオイル

ジョンマスターオーガニック アルガンオイル

出典:www.amazon.co.jp

人気オーガニックブランド・ジョンマスターオーガニックの万能アルガンオイル。ボディオイルとしてだけでなく、ヘアオイルとしても使えます。100%オーガニックアルガンオイルのみを使ったナチュラルさで、敏感肌にもおすすめ。オーガニック認証のUSDAを取得している商品です。

<<商品詳細>>
◇内容量:59ml
◇税込価格:4,300円~
◇主成分:アルガニアスピノサ核油

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2.ニュクス プロディジューオイル

ニュクス プロディジューオイル

出典:www.amazon.co.jp

フランス発スキンケアブランドのニュクス。1本でボディにも、顔にもヘアにも使える万能な植物性オイルです。ボディオイルには珍しくスプレーになっているので使いやすさも抜群。ベタベタせずサラサラの仕上がりなのに保湿力は長続きします。香りのよさも人気です。

<<商品詳細>>
◇内容量:1000ml
◇税込価格:2,740円~
◇主成分:ヤシアルキル・ジカプリリルエーテル・マカデミアナッツ油・アーモンド油 ・ヘーゼルナッツ種子油

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3.バイオイル

バイオイル

出典:www.amazon.co.jp

こちらは南アフリカ原産、世界95か国で販売されている幅広い女性に美容保湿オイル。ベタつかないさらりとした使い心地で顔にも使えます。ヤケドやニキビあと、しわにも効果的だといわれています。肉割れや妊娠線ケアにもおすすめです。

<<商品詳細>>
◇内容量:200ml
◇税込価格:3,888円
◇主成分:ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル

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マッサージに人気のおすすめボディオイル

4.アロマベラ マッサージオイル アンセンテッド

アロマベラ マッサージオイル アンセンテッド

出典:www.rakuten.co.jp

Amazonでベストセラーになっているボディ用マッサージオイル。「まるでスパでマッサージされているような」をコンセプトに、香りづけに天然のエッセンシャルオイルを配合し、癒しの時間をもたらしてくれます。日本人の肌質に合わせてつくられています。

<<商品詳細>>
◇内容量:200ml
◇税込価格:1,580円~
◇主成分:アブラナ種子油、ヒマシ油、コメヌカ油、オリーブ油

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5.nahrin ナリン ハーブオイル

ナリン ハーブオイル

出典:www.amazon.co.jp

肌に直接塗れるアロマオイルとして人気のオイル。ハーブの香りが爽やかで、デスクワークやフライト中に、凝りがちな肩や首周りをマッサージしながら塗るのがおすすめです。もちろんお風呂上がりにも◎ ボディオイルとして、またアロマオイルとして、入浴剤代わりに入れたり、ぞうきんがけお掃除の際に少し垂らしてもよいですよ。

<<商品詳細>>
◇内容量:50ml
◇税込価格:6,372円
◇主成分:ユーカリ葉油、リモネン、オレンジ油

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アンチセルライトに人気のおすすめボディオイル

6.ヴェレダ ホワイトバーチ ボディオイル

ヴェレダ ホワイトバーチ ボディオイル

出典:www.amazon.co.jp

むくみや老廃物の排出ケアにおすすめのロングセラーボディオイル。「元祖引き締めボディオイル」とも呼ばれ、マッサージでの使用がおすすめです。このボディオイルを使って定期的にマッサージすることで、血行を促し代謝を高めてくれます。さらに、オーガニックの植物エキスが肌にハリや弾力感を与えてくれる効果も。ハーブのフレッシュな香りも口コミで人気です。

<<商品詳細>>
◇内容量:200ml
◇税込価格:3,280円~
◇主成分:アンズ核油、ホホバ種子油、コムギ胚芽油

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7.クラランス ボディオイル アンティオー

クラランス ボディオイル アンティオー

出典:www.amazon.co.jp

高級ボディスキンケアブランド・クラランスで定番人気の下半身専用マッサージボディオイル。アンティオーは「アンチ 水」という意味があり、足のむくみ取りに効果を発揮します。入浴後、またはお風呂場で湿った肌に使い、マッサージ後は冷水シャワーで引き締めるのがおすすめです。水分が溜まり足全体が重い日に使うとすっきりすると口コミで評判。

<<商品詳細>>
◇内容量:100ml
◇税込価格:4,050円~
◇主成分:ヘーゼルナッツ種子油、ニオイテンジクアオイ花油、レモン可否油

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ボディオイルのおすすめの使い方

マッサージ ボディ オイル クリーム

ボディマッサージ

立ち仕事の女性、デスクワークで体を動かさない女性にとって、特に気になるボディのお悩みは「むくみ」ではないでしょうか。さらに、女性の天敵「セルライト」もしっかりと対策をおこないたいですよね。

むくみやセルライトをケアするボディマッサージには、テクスチャが重めのボディオイルがおすすめ。肌なじみがよいクリームでは手触りがすぐに軽くなってしまうため、効果的なマッサージができません。

ボディマッサージのタイミングはお風呂上がりが理想的です。お風呂上がりは肌がやわらかくなっている上に、急速に水分が失われるため、保湿ケアとしてもぴったり。

バスタオルで軽く拭いて、体に水分がまだ残っている状態でボディオイルを塗るとより馴染みやすいですよ。

マッサージは、ボディオイルを手に取り温めてからスタート。手足の末端から体の中心に向かってリンパマッサージをしてみてください。毎日続けることがむくみ、セルライトのケアに大切です。

浴室の中でもオイルマッサージ

実はボディオイルを使うマッサージは、浴室の中でおこなうのもスキンケア効果が抜群。体を洗ったあと、ボディオイルを手に取り、リンパマッサージをおこないます。

その後、ボディオイルを洗い流さずそのまま湯船に浸かります。さっとシャワーを浴びれば、お風呂上がりもしっとり肌が長続きします。入浴剤代わりとしての効果も。

もちろん、お風呂上がりにさらにボディマッサージをおこなっても大丈夫ですよ。

ボディクリームの上にボディオイルを重ね付け

乾燥肌でボディクリームだけでは保湿力が物足りない場合、ボディクリームを塗った後にボディオイルを重ね付けするのもおすすめです。ボディオイルで皮膚表面に「フタ」をすることで、潤いや水分を閉じ込める効果があります。

しっかりと乾燥を防ぎたい妊婦さんの妊娠線予防としても、ボディクリームとボディオイルのダブルケアはおすすめです。

ボディオイルでうるうる保湿ボディを保とう

ボディケア

ボディオイル、今まで使ったことのなかった人にも、その特徴やメリットなどは伝わりましたか?肌の乾燥、むくみ、セルライト、どれも女性にとって大敵。そんなボディのお悩みには、ボディオイルを活用して美ボディを保ちましょう!

ボディオイルにはいろいろな商品があるので、ぜひ自分の肌質や好みに合うものを見つけて、毎日のボディケアを続けてくださいね。

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