赤ちゃんとのお出かけ・外出に持っていきたい持ち物リスト!

公園で赤ちゃんを抱っこしているママ

新生児・赤ちゃんも1ヶ月健診が終わったらお出かけや散歩が楽しくなる時期。ただ、新米ママにとって慣れない赤ちゃんとの外出は、心配なこともたくさん。

「アレ持ってくればよかった」と慌てずに済むように、赤ちゃんとのお出かけに「これだけは持っていきたい!」というマストな持ち物をまとめました。準備を万全にして赤ちゃんとのお出かけを楽しみましょう。

– 目次 –

赤ちゃんとのお出かけに必要な持ち物リスト・一覧表

すぐにでも持ち物が知りたい!という人向けに、基本編からシーズン別、長時間編もまとめた持ち物リストを作成しました。このリストを保存して、お出かけ・外出の際に活用してくださいね

もちろん、月齢など赤ちゃんによって必要な持ち物は異なるので、このリストを基に、我が子用に調整してみても◎

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持ち物リストの詳細については、下記にてご紹介します。

赤ちゃんとのお出かけに必要な持ち物【基本編】

マザーズバッグにおむつを入れている様子

赤ちゃんとのお出かけに持っていく持ち物は、できるだけ最小限に、だけど万全にしたいもの。そこで先輩ママたちは、ご近所への外出の場合と、遠出の場合、それぞれに応じて必要な持ち物を賢く選んでいます。

まずは、ママたちが必ず持って行く基本の持ち物をリストアップしました。お散歩やスーパーへの買い物、児童館など、近場へのお出かけであれば、これだけで十分といえます。

1.おむつ替えセット

●紙おむつ

どこに行くにも必要なおむつ替えセット。替えの紙おむつは近場であれば2~3枚でOK

●おしりふき

おむつ替えの際はもちろん、ウェットティッシュ代わりとして持ち歩くにも便利!

●おむつ替えシート

外出先の公共のおむつ交換台を使う際も、清潔な状態を保てます。ただ、持ち歩くとかさばるので、使い捨てやペットシーツで代用するのも◎

お店によっては、おむつ交換台に紙製のシートが備え付けてあるところも◎

●ビニール袋

使用済のおむつを入れるときに使用。外出先で必ずしもおむつを捨てて帰れる訳ではないため、ビニール袋がないと悲惨なことに…。

2.ミルクセット

●哺乳瓶(ミルク育児)

基本的に、近場のお出かけであれば哺乳瓶は1本で十分。ただし、赤ちゃんの月齢が浅いうちは、消毒の手間を省くために、お出かけ中の授乳回数に応じて哺乳瓶を2~3本を持っていきます

●粉ミルク・お湯を入れる水筒(ミルク育児)

外出時は、スティックタイプやキューブタイプなどの持ち歩きに便利な小袋タイプがおすすめ!

●授乳ケープ・おくるみ(母乳育児)

授乳室がある公共施設であれば問題ありませんが、不安な場合は持ち物に入れておいた方が安心です。

3.除菌グッズ

お出かけ先には菌がたくさん!赤ちゃんのママの手も、いつでもサッと除菌できるように、除菌ジェルは外出のマストアイテムです。ベビーカーやバッグに下げて持ち運べる除菌ジェルが増えています。

4.タオル、ティッシュ

赤ちゃんが飲み物をこぼしたり、ミルクを吐き戻してしまったり、鼻やよだれをきれいにしたりと、何かと拭く機会は多いので、タオルとティッシュは常に持ち歩きましょう。

5.羽織もの

体温調節機能が未熟な赤ちゃんは、夏場の冷房や梅雨時期の湿度などの影響で、一年を通して細かく体温管理をする必要があります。

持ち運びが便利なカーディガンなどの羽織ものは、日焼け防止にもなるので1つあると重宝しますよ。

6.帽子

日差しの強い夏は、日除け防止用のつばが広い帽子を、寒さが厳しい冬は、耳まですっぽり覆えるあったかい防寒用の帽子があると便利ですね。

7.ぐずり対策用のおもちゃ

電車やバス、レストランやカフェなどの乗り物や公共施設で赤ちゃんがぐずったときは、お気に入りのおもちゃが必須。

どこに行くにも、とにかく「おもちゃだけはマスト」というママが多いです。忘れた日には大変なことに…。

赤ちゃんとのお出かけに必要な持ち物【春~夏編】

公園の芝生の上で遊ぶ赤ちゃん

上記の基本の持ち物に加えて、春から夏にかけて、暑い季節には次のものを持ち歩くようにしましょう。特に夏場は紫外線や蚊など、赤ちゃんにとって危険な外敵がたくさん!赤ちゃんの健やかな肌をしっかり守ってあげましょう。

1.日焼け止め

まだまだ皮膚が薄い赤ちゃんにとって、日焼けはやけどと同じようなもの。特に紫外線が強い季節、時間帯に外出するときは、赤ちゃん専用の日焼け止めを忘れずにきちんと塗ってあげましょう。

赤ちゃんの日焼け止めはその成分のやさしさから、持続力はそこまで高くありません。汗っかきな赤ちゃんのためにも、こまめに塗り直せるように、日焼け止めは持ち歩くのがおすすめです。

日常のお出かけ程度であれば、SPF10~20程度、PA+~++ぐらいの強さの日焼け止めで十分ですよ。

2.虫除け

赤ちゃんが虫刺されに遭うと、大人以上に赤く腫れ上がります。また、かゆみから掻き毟ってしまうことでとびひに繋がってしまうことも。

虫除けは大人と同じものではなく、赤ちゃんから使える「ディート不使用」のオーガニックのものをチョイスしましょう。虫が嫌う天然のアロマ精油が含まれているものが該当します。

赤ちゃんとのお出かけに必要な持ち物【秋~冬編】

冬の遊園地を楽しむ赤ちゃんとママ

秋から冬のお出かけでは、赤ちゃんが風邪を引かないように防寒対策をしっかりしてあげることが大切です。服装にも気を遣いたいですね。また、外気の乾燥が激しい季節なので、肌を守ってあげる保湿ケアグッズも必携です。

1.フリース、ブランケット

寒い季節の防寒グッズは必須です。ベビーカーで移動しているときや室内にいるときも、赤ちゃんの様子を見ながら、あたたかいフリースやブランケットをかけてあげましょう。

2.保湿ケアグッズ

赤ちゃんは実は季節を問わず乾燥しがち。外出先では冷たい風にさらされて、ほっぺや鼻先、唇がカサカサに切れないように、さっと保湿クリームを塗ってケアしてあげてください。

もちろん、秋・冬だけでなく、保湿ケアグッズは1年中持ち歩いてもOKです。

赤ちゃんとのお出かけに必要な持ち物【長時間・遠出編】

広い公園で赤ちゃんを高い高いしているママ

公園でピクニックをしたり、ママ友とのランチ、ショッピング、友人・家族の家でまったりとする長時間のお出かけには、【基本編】でご紹介した持ち物に加えて、次の持ち物があると安心です。

長時間・遠出のお出かけには「もしも」の備えがあるといざというときにも困りません!

1.母子手帳、健康保険証、乳幼児医療証、おくすり手帳

外出先で何かあったときのために、いつでも小児科に行ける準備をしておきます。母子手帳ケースに一式用意しておくと、バッグの中でバラバラになりません。おくすり手帳も念のために。

2.離乳食、離乳食用スプーン

離乳食が始まった赤ちゃんとのお出かけには、時間に応じて離乳食も持ち物に加わります。離乳食用のスプーンも忘れずに。

できるだけ荷物は減らしたい、というママは容器を捨てて帰れるベビーフードを賢く活用しています。

3.お食事エプロン

お出かけ先で離乳食を食べるときは、お食事エプロンも必要です。外食では、食べこぼしをキャッチしてくれるポケット付きのお食事エプロンがおすすめ。

さらに荷物を減らしたいというママは、100均ショップで売っている紙やビニールでできた使い捨てのスタイを持っていく人も。

4.着替え

お出かけ先で吐き戻ししてしまったり、暑い季節は汗びっしょりになってしまったりと、着替えがなくて困ったことがあるママは意外と多いもの。

荷物になってしまうので、ついつい持ち物から省きたくなりますが、できれば持っておくと何かと安心です。肌着、ロンパース、スタイの着替えセットをポーチやジップロックにまとめて持ち歩きましょう。

個人差があるので、必要ないと感じたら着替えは持ち物に入れなくてもOKです。

5.おやつ、飲み物(白湯)

月齢に応じたウエハースやおせんべいなどのおやつと、飲み物もマスト。飲み物はジュースはあげたがらないママもいるので、白湯をマグに入れて持ち歩きます。

万全な準備で赤ちゃんとのお出かけを楽しもう!

公園で赤ちゃんを抱っこするママ

今回は、赤ちゃんとお出かけ・外出の際の持ち物について、基本からシーン別までご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

外出に慣れてないはじめのうちは、あれもこれもと荷物が増えてしまうママが多くいます。でも、外出の回数を重ねていくうちに何が必要なのかがわかってきますし、代用品を使うなどで荷物をコンパクトにまとめる工夫もできるようになります。

この記事を参考にしながら、まずは忘れ物のないよう万全に準備をして、赤ちゃんとのお出かけをたっぷり楽しみましょう!

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