新生児に沐浴剤は必要?汚れは落ちる?ベビーソープとの違いは?

新生児の赤ちゃんがお風呂デビュー前におこなう沐浴。沐浴剤はベビーバスに入れるだけで赤ちゃんの体が洗えるので、あると便利なアイテムです。ただし、沐浴剤の必要性については実は意見がわかれるところ。新米ママにとって、沐浴剤を使うべきかどうか迷ってしまいますよね。そこで今回は、沐浴剤の役割や効果、メリット、デメリットなどをまとめました。

沐浴剤とは?

ベビーバスで沐浴されている赤ちゃん

沐浴とは、抵抗力の弱い新生児がお風呂デビューをするまでの間、家族とは別にベビーバスで洗ってあげることです。

沐浴剤は、赤ちゃんの沐浴の際に使うもの。沐浴剤の主な特徴は以下のとおりです。

ベビーソープ・石鹸の代わりに

赤ちゃんは新陳代謝が盛んなので、毎日、汗や皮脂の汚れを洗い流してあげる必要があります。

沐浴剤は、ベビーソープや石鹸の代わりとして、赤ちゃんの体を洗う目的で使うことができます。沐浴剤を使う場合は、ベビーソープや石鹸を使う必要はありません。

入浴剤のように使う

沐浴剤は大人が入浴するときの入浴剤と同じ要領で使います。ベビーバスに沐浴剤を入れて赤ちゃんを沐浴します。

ベビーバスに入れるだけで赤ちゃんの体を洗うことができるので、沐浴に慣れていないママでも一人で簡単にできます。

泡立ちがなくすすぎがいらない

沐浴剤は、ベビーソープや石鹸のようには泡立たないため、あがり湯やすすぎが必要がありません。また、沐浴剤は肌に残っても大丈夫なように、安心の成分でつくられています。

沐浴剤は必要?ベビーソープでもいい?

? クエスチョン

新生児の沐浴は約1ヶ月間と、期間が短いので沐浴剤についても「いる」「いらない」の意見はわかれるところ。

実は、沐浴剤は必ずしも使わなくても、最初からベビーソープや石鹸で洗ってあげても構いません。ママの使いやすい方を選びましょう。

先輩ママからよく聞かれる、沐浴剤のメリットとデメリットをまとめました。沐浴剤の購入の際に、ぜひ参考にしてください。

沐浴剤のメリット

赤ちゃんのお風呂グッズ

1.沐浴がらくちん

沐浴剤の一番のメリットは、簡単に沐浴ができて時間が短縮できることです。

一般的に、ベビーソープや石鹸を使った場合は、泡をきれいにすすぐためにあがり湯をしなければいけません。反面、沐浴剤はベビーバスに赤ちゃんを入れるだけ。

ベビーバスの中で、赤ちゃんの全身を撫で洗いし、そのままお湯からあげてバスタオルで拭くだけ。

新米ママなど沐浴に慣れていない人でも、一人で簡単に沐浴することができます。「赤ちゃんをひっくり返すときに滑ってしまうかも」と初めての沐浴に自信がない人は、沐浴剤を買っておくと重宝しそうですね。

2.どこでも沐浴できる

お風呂場での沐浴は腰にも負担がかかるもの。沐浴剤を使えばあがり湯の必要がないため、お風呂場でなくても、ベビーバスさえあればどこでも沐浴してあげることが可能です。

3.高保湿な沐浴剤で赤ちゃんの肌を保護できる

沐浴剤は赤ちゃんの肌に残っても心配ない保湿成分を使っているため、沐浴後もしっとり肌が長続きします。

沐浴剤のデメリット

泡ベビーバスに入っている赤ちゃん

1.洗浄力が弱め

沐浴剤は、ベビーソープや石鹸比べると洗浄力が弱め。新生児期はホルモンの関係で、特に皮脂分泌が盛んなので、物足りなく感じる可能性があります。

ベビーソープや石鹸の泡でしっかり汚れを洗って流してあげたい、というママも意見も多いです。

汚れがきちんと取り除けていない場合は、乳児湿疹やおむつかぶれなどの肌荒れを引き起こす原因になってしまうかもしれません。

2.赤ちゃんの肌に合わないことも

沐浴剤は、すすぎが不要なのがメリットのひとつではありますが、肌に残った沐浴剤の成分が敏感な赤ちゃんの肌に合わない可能性があります。沐浴剤によって肌荒れが出た場合、ただちに使用を控えましょう。

3.ベビーソープは長く使える

沐浴剤を使うのは、新生児期の約1ヶ月程度。ベビーソープや石鹸であれば、沐浴からお風呂デビュー後も長く使えます。第二子だったり、既にベビーソープを使っている場合は、兼用してしまってもよいかもしれません。

肌がデリケートな新生児にも安心して使えるように、優しい成分のベビーソープを選びましょう。

おすすめケアアイテム! アロベビー ベビーソープ

プッシュするだけでキメの細かいふわふわな泡が出てくる、便利なフォームタイプのベビーソープ。首が座っていない赤ちゃんでも片手で抱きながら洗えます。

肌状態が不安定な新生児にも安心して使えるように、パラベンや石油系界面活性剤は使用せずに、99%以上天然由来成分で処方されています。目に入っても沁みにくく、お口に入っても大丈夫な成分でつくられています(大量が入ってしまった場合、異常が見られた場合は医療機関で相談してください)。

泡切れのよさが特長で、さっと洗い流せてすすぎ残しによる肌荒れも防ぎます。

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ベビーマドンナ 沐浴剤

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ピジョン ベビー沐浴剤

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沐浴剤は新米ママの強い味方

沐浴剤を使って洗っているママと赤ちゃん

赤ちゃんが滑って頭を打たないか、お湯に落ちないか、新米ママにとって心配や不安がある沐浴。家族の手を借りながら沐浴できれば安心ですが、一人でおこなうケースも多いですよね。

新米ママの一人での沐浴には、沐浴剤を買っておくと便利かもしれません。赤ちゃんの肌に合うかどうか観察したり、ベビーソープと併用したりしながら、賢く沐浴剤を使ってみてはいかがでしょうか。

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