離乳食のベビーフードの選び方!口コミで人気のおすすめ5選!

赤ちゃんの離乳食が始まったら、ママの強い味方になるのがベビーフード。離乳食の味付けの参考にもできますよね。ベビーフードには、レトルトタイプやドライタイプなどのいろいろな種類があります。赤ちゃんへの安全性が第一だけれど、経済的にもやさしくあってほしいですよね。今回は、知っておきたいベビーフードの選び方を、口コミで人気のおすすめ商品と併せてご紹介します。

ベビーフードとは?

ベビーフード 離乳食

赤ちゃんの離乳食はもちろん手作りすることが可能ですが、ベビーフードは、離乳食の中でも市販されている加工食品のことを指します。厚生労働省が定めている乳児用食品です(※1)。

ベビーフードは、効果的に栄養補給をすると共に、噛む力を身に付けたり、舌触りを感じたり、味覚を覚えたりと、赤ちゃんの成長をサポートをしてくれます。

また、離乳食作りは野菜の裏ごしやだし取りなど、大変なことがたくさん。ベビーフードはワーキングママを中心に、忙しい子育てライフの強い味方です。

赤ちゃんの離乳食という特性上、開発や製造にコストがかかるため、ベビーフードの価格は、他のインスタント食品などと比べるとどうしても割高になります。

とはいっても、大切な乳児期に食べさせるものだから、ベビーフードは価格よりも安全性を重視して選ぶことが必要です。

ベビーフードの安全性は大丈夫?

ベビーフード 離乳食 赤ちゃん

大切な赤ちゃんに食べさせるベビーフードは、安全性が一番気になりますよね。

日本国内においては、ベビーフードメーカー各社でつくられた「日本ベビーフード協議会(※2)」が、一律でベビーフードの安全性を確保するべく、自主規格を定めています。

食品添加物はもちろん、味付け、かたさ、残留農薬、衛生管理に至るまで、厳しい安全性が定められています。そのため、国産のベビーフードは、添加物の量や種類も、一般的な食品よりも少なく限定されているのです。

海外からの輸入ベビーフードの安全性は保証されない

日本国内においても、アメリカやオーストラリアから輸入されたベビーフードを入手することができます。

中には有機栽培、オーガニック、無農薬を謳って安全性を主張している商品もあります。それらのベビーフードの安全性が必ずしも危うい訳ではありませんが、あくまでも日本規格での安全性の保証はありません。

インターネット通販を中心に購入できる海外のベビーフードについて、安全性は自己責任となります。

ベビーフードの種類は?

種類 女性 イメージ

ベビーフードは大きく分けると、加工済みの「ウェットタイプ」と乾燥食品の「ドライタイプ」に分けられます。さらに、食べ方や調理方法、食品の違いによって、次のようなベビーフードの種類があります。

レトルトパウチタイプ

レトルトタイプのベビーフードは、昨今のベビーフード業界における最も主力なタイプです。調理済みなので、他のドライタイプなどのベビーフードよりも栄養バランスが取れているのが特長。

ごはんやハンバーグなどのおかずなどが調理済みで、自宅で電子レンジやお湯で温めてそのまま食べさせることができます。

普段は離乳食を手作りしている家庭でも、レトルトパウチタイプのベビーフードを自宅にストックしておけば、いざというときにとても便利。

実際に、赤ちゃんが泣いたり、不測の用事が発生したり、離乳食を作る時間が取れない、ということも少なくありません。

レトルトパウチタイプのベビーフードは、少しアレンジして食べさせることも可能です。

瓶詰めタイプ

瓶詰めタイプのベビーフードは、他の種類よりも安全性が高く、賞味期限が長いといわれています。ただし、一度開封した後は、無添加なために菌が繁殖しやすいので、一度で使い切る必要があります。

おかゆなど加工済みでそのまま食べられる商品や、ジュレなど離乳食に加えてアレンジできる商品もあります。

粉末ドライタイプ

粉末ドライタイプのベビーフードには、粉末ジュースやお茶などがあります。また、離乳食用のホワイトソースやだしの素なども、粉末タイプのベビーフードに当たります。

粉末なので、1回につき、必要な分だけ使用することが可能です。

フリーズドライタイプ

おかゆやスープなどを、乾燥させたベビーフードです。お湯で調理が必要です。

ベビーおやつ(お菓子)

赤ちゃん用のせんべいをはじめとする、ビスケットやスナックなどのベビーおやつです。

生後9ヶ月頃になれば、プリンやアイスなど、おやつの種類も広がります。

ベビー飲料

薄めたりせずに、赤ちゃんがそのまま飲めるジュースやお茶です。紙パックやペットボトルがあります。

ベビーフードの選び方は?

? 疑問 クエスチョン

ベビーフードは、上記でご紹介したとおり、いろいろな種類があります。

ベビーフードには、対象月齢が記載してあります。まずは、赤ちゃんの月齢に応じて、食べられるベビーフードであるかを確認しましょう。

ベビーフードには、主力のレトルトパウチタイプの他にも、外出先でもそのまま食べさせられる容器・スプーン付きのベビーフードも販売されています。

どのようなシーンや目的でベビーフードを活用するのかによっても、選ぶ商品は異なります。主に、以下のメーカーからベビーフードが販売されていますので、いろいろと種類を見てみたい人は各社のホームページを検索してみてください。

  • 和光堂
  • キューピー
  • 森永乳業
  • ピジョン
  • グリコ
  • 雪印ビーンスターク

口コミで人気のおすすめベビーフード5選

ママの口コミ人気が高いおすすめのベビーフードをピックアップしました。数多くあるベビーフードの中から選ぶのが難しいママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.和光堂 ベビーフード 栄養マルシェシリーズ

和光堂 ベビーフード 栄養マルシェシリーズ

出典:www.amazon.co.jp

●商品名:ベビーフード 栄養マルシェ 7か月頃から 洋風ベビーランチ
●対象月齢:生後7ヶ月~
●内容量:80g×2個
●税込価格:楽天/233円、Amazon/267円

(2018年11月12日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.有機まるごとベビーフード

有機まるごとベビーフード 緑黄野菜ペースト

出典:www.amazon.co.jp

ベビーフードの中でも、食品添加物無添加、有機JAS認定と安心度に敏感なママに人気なシリーズです。瓶入りで外出時にも、そのまま食べさせることができます。

●商品名:有機まるごとベビーフード 有機米とろとろ野菜おじや
●対象月齢:生後5ヶ月~
●内容量:100g
●税込価格:楽天/401円、Amazon/410円

(201811月12日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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3.無添加・無着色の北海道産野菜フレーク

無添加・無着色の北海道産野菜フレーク

出典:www.amazon.co.jp

この野菜フレークセットは、ベビーフードとしても、また大人の調理材料としても使える便利な商品です。北海道産の野菜をそのままフレークにしているので、加水するだけで離乳食初期に使えます。

●商品名:無添加・無着色の北海道産野菜フレーク4種レギュラーセット
●内容量:かぼちゃフレーク70g×1袋、にんじんフレーク60g×1袋、とうもろこしフレーク70g×1袋、じゃがいもフレーク120g×1袋
●税込価格:楽天/2,948円、Amazon/2,160円

(2018年11月12日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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4.ピジョン ベビーフード(粉末)野菜スープ

ピジョン ベビーフード 粉末野菜スープ

出典:www.pigeon.co.jp

ダシとしても重宝する粉末ドライタイプのベビーフードです。野菜スープを自宅で作る場合、1回量がどうしても多くなってしまい、離乳食作りには不向き。少量ではよい味が出ず冷凍するにも限界、そんなときに粉末ベビーフードがあると便利です。ちょっとした味付けにも使えます。

●商品名:ピジョン ベビーフード(粉末)野菜スープ
●対象月齢:生後5ヶ月~
●内容量:50g
●税込価格:楽天/306円、Amazon/498円

(2018年11月12日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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5.キューピー ベビーフード 瓶詰タイプ

キューピー ベビーフード 瓶詰タイプ

出典:www.rakuten.co.jp

持ち運びしやすい瓶詰めタイプのベビーフードです。画像のおかゆのほか、野菜の裏ごしした素材シリーズは、普段の離乳食作りの手間が省けるとして、ママに人気です。

●商品名:キューピー ベビーフード おかゆ(だし仕立て)
●対象月齢:生後5ヶ月~
●内容量:70g
●税込価格:Amazon/159円

(2018年11月12日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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スプーン付きのランチボックス仕様になっていて、お出かけ時の持ち歩きに便利なベビーフードです。主食とおかずがそれぞれカップに入っているので、栄養バランスも取れています。カップごとに電子レンジで温めることも可能です。

ベビーフードは賢く使って時短!育児の負担を減らそう

ベビーフードを食べさせてもらい機嫌のよい赤ちゃん

大切な赤ちゃんのための離乳食作り。実際には、ママの家事・育児の負担だったり、悩みごとのひとつです。裏ごしやだしを取ったりと、細やかな調理は負担になりますよね。

ベビーフードはママの負担を減らし、赤ちゃんの成長を助けるためとても便利。お出かけの際の手が回らないときの離乳食でも使えます。

ベビーフードを賢く活用して、赤ちゃんと共に笑顔で過ごせる環境にお役立てください。

※1 参考文献:消費者庁 乳児用食品の表示基準に関するQ&A
※2 参考文献:日本ベビーフード協議会

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