赤ちゃんの歯ブラシはいつから?月齢別におすすめの商品はコレ!

赤ちゃんの成長は日々目まぐるしいもの。歯が生えてきたら大切なのが赤ちゃんの歯磨き!今回は、月齢別に赤ちゃんにおすすめの歯ブラシと乳歯の虫歯を予防する上手な歯磨き方法をご紹介します。

赤ちゃんの歯ブラシはいつから必要?

赤ちゃん 歯ブラシ

赤ちゃんは産まれてしばらくすると、乳歯が生えてきて徐々に離乳食に慣らしていきます。乳歯が生えてくるまでは基本的に歯磨きの必要はありません。

しかし、乳歯が生えていない時期も、赤ちゃんが歯ブラシに慣れておくと、後々仕上げ磨きを嫌がらずにさせてくれるようになります。

赤ちゃんが歯ブラシを嫌がらないように、生後3ヶ月頃から徐々に歯ブラシに慣れさせていけるとよいですね。

月齢別 赤ちゃんにおすすめの歯ブラシ

生後3~6ヶ月:遊べる歯ブラシ

生後3~6ヶ月というと、まだ赤ちゃんに乳歯が生えていない時期です。しかしこの時期にも赤ちゃんのための歯ブラシがあります!この時期に使う赤ちゃんの歯ブラシは、赤ちゃんが自分で噛んで遊ぶための歯ブラシです。

歯ブラシといっても先端がシリコンでできているので、歯固めの役割も果たしてくれます。乳歯が生えてくる直前というのは、口の中がかゆくて何かをガシガシ!と噛みたくなるので、赤ちゃんが自分で口に歯ブラシを入れて噛んで遊びながら歯磨きに慣れるのにとても適している時期です。

KJC(ケイジェイシー) エジソン カミカミBabyバナナ

カミカミBabyバナナ 歯ブラシ

出典:www.amazon.co.jp

生後3~6ヶ月の赤ちゃんにおすすめの歯ブラシはカミカミベビーバナナ。歯ブラシ全体がシリコン製なので、どこを噛んでも痛くなく、ストレスも少ないので赤ちゃんが歯ブラシを楽しんで覚えやすいアイテムです。

また、赤ちゃんの喉の奥に入ってしまわないように、バナナの皮部分がガードの役割を果たします。見た目も楽しい歯ブラシですが、機能面も安心の歯ブラシになっているのです!こんなに可愛い歯ブラシなら、赤ちゃんも喜んで歯磨きが出来そうですよね。

●税込価格:楽天/734円、Amazon/750円

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※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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生後6ヶ月~:仕上げ磨き用の歯ブラシ

生後6ヶ月を過ぎてくると、赤ちゃんは下の乳歯が生えてきます。せっかく生えてきた乳歯を虫歯にしてしまうわけにはいきません。

そこで、生後6ヶ月を過ぎたら、赤ちゃんが自分で歯ブラシを噛むのにプラスしてお母さんが仕上げ磨きをしていく時期にもなってきます。

最初はドキドキしながら赤ちゃんの仕上げ磨きをすることになるかと思いますが、お母さんが緊張していては赤ちゃんも緊張してしまいます。赤ちゃんが歯磨きを嫌いにならないように、リラックスして楽しい雰囲気で歯磨きができるように心がけて下さいね。

ファイン ぷぅぴぃリング歯ブラシセット スヌーピー

ファイン ぷぅぴぃリング歯ブラシセット スヌーピー

出典:www.amazon.co.jp

持ち手がリング状になっている歯ブラシなので、赤ちゃんが自分で持って歯磨きをすることができます。リング部分も大きいので落としにくくなっています。歯磨きをするシリコン部分も喉の奥に届かない安心設計になっているのも安心です。

赤ちゃんが持つと嬉しくなるような可愛いスヌーピーのデザインがリング部分についているのも嬉しいですよね。赤ちゃんが毎日嫌がらずに笑顔で歯磨きをしてくれることでしょう。

●税込価格:楽天/482円、Amazon/495円

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コンビ テテオ はじめて歯みがき 仕上げみがき用

コンビ 歯ブラシ 仕上げ

出典:www.combi.co.jp

ベビー用品を多く発売しているコンビからも、赤ちゃんの仕上げ磨き用の歯ブラシが発売されています。歯ブラシの形状は15度後ろに反っているので、ママが仕上げ磨きをする時に歯磨きしやすくなっています。

他にもヘッド部分は赤ちゃんの口に合わせて小さく作っていたり、山形のブラシで奥歯の溝の汚れも磨きやすくなっています。仕上げ磨きをしていても赤ちゃんが虫歯になってしまうのは、こういった隠れた汚れを磨けていないからですよね。
効率の良い仕上げ磨きをして、赤ちゃんの乳歯を虫歯から守ってあげましょう。

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1歳頃~:赤ちゃんが自分で磨ける歯ブラシ

赤ちゃんの上下の前の乳歯が生えそろってきたら、本格的に歯磨きをする時期です!乳歯を大切にしておけば、永久歯になったときに虫歯になるリスクが下がるとも言われています。

また、1歳を過ぎると少しずつ自分の事は自分でしたい!と赤ちゃんが訴えてくるようになっています。もちろん仕上げ磨きはまだまだ必要ですが、赤ちゃんが自分で歯磨きをしたい!と思えるような習慣にしておくことが必要です。

Pigeon(ピジョン) 乳歯ブラシ レッスン段階4

ピジョン 乳歯ブラシ レッスン段階4

出典:www.amazon.co.jp

ピジョンも赤ちゃん用品をたくさん展開しているメーカーで有名ですよね。その中で、赤ちゃんが歯磨きをする習慣を身につけるための赤ちゃん用の歯ブラシセットがあります。

赤ちゃんの乳歯の本数によって使う歯ブラシは変化します。そのため、最初からこういった形でセットになった歯ブラシを用意しておくと、買い足す面倒が無いのでとてもラクです。

中身は6ヶ月頃から使えるソフト歯ブラシ、8ヶ月頃から使える植毛ブラシに形がそっくりのソフト歯ブラシ、1歳頃からは植毛歯ブラシ。となっています。この3ステップで赤ちゃんが自分で歯磨きをする習慣がつくのでおすすめですよ。

●税込価格:楽天/356円、Amazon/350円~

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赤ちゃんの歯ブラシを使った歯磨きのやり方

歯ブラシ

歯ブラシを上手に使って仕上げ磨きをすることで、赤ちゃんの乳歯が虫歯になるリスクから遠避けることができます。月齢別に適切な歯ブラシを選んだら、赤ちゃんと一緒に楽しみながら歯磨きをしましょう。

1歳前後の赤ちゃんの仕上げ磨きのやり方

おすすめの赤ちゃんの仕上げ磨きの方法は、抱っこをして行うことです。1歳前後の赤ちゃんなら、抱っこして安心させてあげながら仕上げ磨きをするのが一番効果的です。赤ちゃんが嫌がらないように短時間で仕上げることも重要になってきます。

余計な力を込めず、優しく奥歯の汚れを搔き出してあげましょう。赤ちゃんが歯磨きを嫌いになってしまわないように、ママは歌を歌いながら楽しい雰囲気で歯磨きを行う方法もおすすめです。

奥歯が生えてきた時の仕上げ磨きのやり方

2歳頃になると乳歯が生えそろい、奥歯も生えてきます。そうなると今迄のように抱っこして仕上げ磨きをするのは限界がありますよね。

そこでおすすめなのは、膝枕をして仕上げ磨きをする方法です。ママは子供の頭側から覗きこむようにして仕上げ磨きをします。スキンシップをしながら歯磨きが出来るので、子供が歯磨きを嫌がらなくなるでしょう。

赤ちゃんの歯ブラシの保管方法

歯ブラシ 保管

歯ブラシは、とても雑菌が繁殖しやすいアイテムです。人間の口の中には約1億個の雑菌がついているともいわれています。赤ちゃんはまだまだ大人に比べると免疫力が弱いので、歯ブラシを清潔に保管しておかないと虫歯のリスクが高まってしまう可能性があります。

赤ちゃんの歯ブラシは正しく保管して清潔に保ちましょう。

1.使用後は消毒する

大人の歯ブラシは水洗いをしてそのままにしている事が多いと思います。しかし、これでは雑菌は居なくなりません。

赤ちゃんの歯ブラシはシリコン製の歯ブラシも多く、雑菌が繁殖しやすい環境です。そのため、赤ちゃんが歯磨きをした後は、80度前後のお湯で3分以上消毒するようにしましょう。
熱湯にし過ぎてしまうと、シリコンが溶けてしまう恐れがあるので注意してください。

2.風通しのよい場所に保管する

歯ブラシを洗面所で保管しているという人がほとんどでしょう。しかし、洗面所は家の中でも一番湿気が溜まりやすい場所でもあります。湿気が多い場所は雑菌がとても好む環境です。

赤ちゃんの歯ブラシを消毒した後は、できるだけ日当たりが良く、風通しの良い場所で保管するようにしましょう。お日様に当てることで紫外線による殺菌作用も見込めます。

また、赤ちゃんの口の中に虫歯の菌が入るのは大人の歯ブラシと赤ちゃんの歯ブラシが接してしまう事が原因のケースも多いです。赤ちゃんの歯ブラシは、大人用歯ブラシと別の場所に保管するようにしましょう。

3.歯ブラシは定期的に交換をする

赤ちゃんの歯ブラシは主に噛んで使用するため、すぐにダメになってしまいます。赤ちゃんの歯ブラシは、1ヶ月に一回程度は交換するのがおすすめです。

赤ちゃんが成長して大人と同じような歯ブラシが使えるようになっても、歯ブラシの毛先が開いてきたら虫歯の菌を搔き出しにくくなるので早めに交換しましょう。小児歯科でも1ヶ月に1度は歯ブラシの交換を推奨している所がほとんどです。

赤ちゃんの乳歯は歯ブラシで虫歯から守ろう

赤ちゃん 歯

赤ちゃんの乳歯は永久歯よりも薄く、虫歯になるリスクは高まりやすいと言われています。小さい頃から歯磨きを習慣づけて、赤ちゃんの歯を虫歯から守りましょう。

赤ちゃんを慣らせる、という意味でも歯が生えそろってきたら小児歯科で予防歯科を行うのもいいかもしれません。普段使っている歯ブラシを持って行って、歯ブラシの使い方を教えてもらう歯磨き指導を受けるのもいいですね。

まだ自分一人の力で歯磨きが出来ない赤ちゃんのために、ママはしっかりサポートして赤ちゃんの健康な歯を守ってあげましょう。

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