ベビーベッドをレンタルするメリット・デメリット、どこがおすすめ?

赤ちゃんを迎えるために必要なベビーベッドは実はレンタルできることをご存知ですか?使用期間が短いベビーベッドは、購入すべきか悩むママも多いですよね。ベビーベッドをレンタルする場合と購入する場合、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。

ベビーベッドのレンタルとは? 仕組みや金額は?

ベビーベッド

赤ちゃんの成長はとても早く、ベビーベットを購入しても早い段階で不要になってしまいますよね。ベビーベッドは安い買い物ではないので、レンタル制度を賢く活用する家庭が増えてきています。

ベビーベッドのレンタルは、レンタル会社によってシステムや料金が異なります。ここでは、標準的なシステムや料金設定の相場をご紹介します。

ベビーベッドのレンタルの基本的な流れ

1.カタログの中からベビーベッドを選ぶ
2.レンタル期間を決めて契約する
3.利用期間が終了したら返却する

レンタル期間は1ヶ月単位で、平均して1ヶ月~6ヶ月レンタルする利用者が多いです。延長を受け付けてくれるレンタル会社が大半なので、必要な場合は期間を延長することもできます。

ベビーベッドのレンタルシステムは冒頭でご紹介したように、レンタル会社によって異なります。レンタルする前に契約内容をよく確認しておきましょう。

ベビーベッドのレンタル料金の相場

ベビーベッドのレンタル料金の相場は、1ヶ月1,500円~1万円程度。契約期間によって、割り引きサービスがあったりとレンタル会社によって料金設定も様々です。また、ベビーベッドを購入する場合の価格相場は2~10万円以上と大きく差があります。

なお、ベビーベッドやマットレスはレンタルできても、シートや付属品などは別料金となるケースが多いので、予算を立てる際に確認することもポイントです。

ベビーベッドをレンタルするメリット・デメリット

ベビーベッド レンタル

レンタルのメリット

ベビーベッドのレンタルは、必要な時期に必要な期間だけ利用できるのが最大のメリット。ベビーベッドを購入した場合は、不要になってからも保管する場所を取ることや、処分に費用がかかることが大変という声がよく挙がります。その点、レンタルは不要になれば返却できるため心配ありません。

また、どんなベビーベッドがいいのか迷ったら、一度レンタルして試してみるという使い方もおすすめです。レンタル会社によっては、レンタルしたベビーベッドが気に入れば、そのまま買い取ることができるシステムを導入しているところもあります。必要に応じて購入を検討できるのもうれしいですね。

レンタルのデメリット

ベビーベッドのレンタルを利用する際のデメリットは、必ずしも希望するベビーベッドをレンタルできるとは限らない点です。レンタル会社の在庫数には数に限りがあるため、そのときにある在庫の中から選ばなくてはいけません。

また、レンタルで用意されているベビーベッドはサイズも限られていたり、オーソドックスでシンプルな機能のベビーベッドが多いため、家の広さや生活スタイルに合わせたベビーベッドを選べるとは限りません。

おねしょシートといった付属品を先に購入してしまうと、ベビーベッドとサイズが合わない可能性があるため、注意してください。

ベビーベッドを購入するメリット・デメリット

ベビーベッド

購入のメリット

最近のベビーベッドはデザインや機能がとても豊富。生活スタイルに合った機能・デザインを選べることがベビーベッドを購入する最大のメリットです。

また将来的に複数の妊娠・出産を考えている場合は、使い回しができるので、購入した方が安い料金で済む場合があります。

レンタルと違って新品なので、安全面や衛生面でも安心。万が一傷をつけたり壊してしまっても気兼ねなく使用できることもメリットです。

使いたいベビーベッドのスタイルが決まっている場合は、レンタルするよりも購入することをおすすめします。

購入のデメリット

ベビーベッドの購入に悩む理由の上位には、「不要になったときに置く収納スペースが無い」という意見が多いようです。スペースがあまり無いからという理由で、できるだけ小さなベビーベッドを購入すると、成長の早い赤ちゃんにはすぐに小さくなり使えなくなってしまいます。

また、赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれなかったり、ママの横で寝かせる方が都合が良かったりと、結局ベビーベッドをあまり使わなかった・・という声もあります。

実際に赤ちゃんとの暮らしが始まってみないとわからない部分ですが、気になる点がある場合は、まずはレンタルで試してみるのも良さそうです。

ベビーベッドのレンタル会社おすすめ3選

赤ちゃん ベビーベッド 育児グッズ

ベビーベッドのレンタルを考えているママに参考にしてもらいたい、おすすめのレンタル会社を3つピックアップしてご紹介します。ベビーベッドを購入すべきか迷っている人は、ぜひ一度参考にしてみてください。

1.あいらぶギフトベビー

ベビーベッド レンタル

出典:www.rakuten.co.jp

豊富なベビーベッドを揃えるあいらぶギフトベビー。ベビーベッドやマット以外にも、お宮参りの衣装などのレンタルもおこなっています。さらに、ホーム用品やトラベル用品などベビーグッズ以外にもレンタル商品が充実。購入するか迷っているものがあるときは、一度調べてみるとよいかもしれません。

●商品名:パピプペポン 中型(120)
●12ヶ月レンタル料金(税込):楽天/15,335円

(2018年8月8日 16:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

楽天市場で見る

2.グッドベビー

グッドベビー ベビーベッド レンタル

出典:www.rakuten.co.jp

レンタル品の往復送料は、全て無料で対応してくれるのが嬉しいグッドベビー。レンタルした商品の延長利用にも対応してくれるので、借りる期間がわからない場合でも安心です。

●商品名:国産木製ベビーベッドドリーム120(マット別)
●12ヶ月レンタル料金(税込):楽天/16,416円

(2018年8月8日 16:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

楽天市場で見る

3.愛育社

愛育社 レンタル ベビーベッド

出典:www.rakuten.co.jp

ベビー用品レンタル専門店の愛育社ならではの品揃え。たくさんの種類のベビーベッドが揃っているので、お気に入りの商品が見つかるはずです!

●商品名:添い寝ツーオープンベッド b-side 120標準型 ホワイト マット付き
●12ヶ月レンタル料金(税込):楽天/19,000円

(2018年8月8日 16:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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ベビーベッドのレンタルを賢く活用しよう

赤ちゃん ベビーベッド 睡眠

出産後は、子育てで何かと必要な物も多かったり出費もかさみますよね。そんなとき、レンタル制度を上手に活用すると、自宅の収納スペースが確保できたり、出費を抑えることもできます。

ベビーベッドを購入するか迷っていたり、使用感を確かめたいときは、ベビーベッドのレンタルを一度試してみるのもおすすめですよ。

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