赤ちゃんに使える日焼け止めの選び方は?口コミで人気のおすすめ9選!

夏の公園で遊ぶ赤ちゃん

大人にとっては当たり前の日焼け止め。実は皮膚が薄くて未成熟な赤ちゃんにこそ必要なものです。一方で、日焼け止めの成分は赤ちゃんの肌にかえって刺激になるのではと心配なママも。そんなジレンマを抱えているママに知ってもらいたい、赤ちゃんの日焼け止めの安全な選び方から使い方までをご紹介します。負担が少ないお湯で落とせる日焼け止め、口コミでも人気の虫除け兼用など、おすすめ商品も併せてチェックしてみてくださいね。

– 目次 –

すぐに赤ちゃんにおすすめの日焼け止めが知りたい方は「虫除け成分配合が口コミでも人気!1本2役でおすすめの赤ちゃんの日焼け止め」をクリックしてチェックしてみてくださいね。

赤ちゃんにも日焼け止めは必要!

顔に日焼け止めを塗った子供とママ

近頃の夏は、毎年猛暑続きで日差しも過去とは比べならないほど強いですよね。赤ちゃんの熱中症対策に気を付けているママは多いですが、紫外線対策はどうしていますか?

ひと昔前までは「日焼け=健康な子供」というイメージがあったかもしれません。しかし、現代ではオゾン層の破壊によって、有害な紫外線の増加について叫ばれています。

環境省の「紫外線 環境保健マニュアル2008」によると、紫外線を浴びすぎると、日焼け、しわ、シミなどの原因となるだけでなく、腫瘍や白内障といった重症な病気を引き起こす可能性があるとされています(※1)。

また、18歳までの子供は、生涯に浴びる紫外線量の約80%を浴びてしまうといわれています。世界保健機関(WHO)では、18歳以下の子供について、皮膚がんになりやすい高リスク集団として警鐘を鳴らしています(※2)。

なお、うっかり日焼けをした後に、冷やしたりローションでケアをしても、その場の皮膚の痛みは抑えられても紫外線の影響は防ぐことはできません。日焼けをしてからでは遅いのです。赤ちゃんの将来の肌を健康に保ってあげるためにも、日焼け止めでしっかりと未然に対策してあげましょう。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから使う?

抱っこ紐でおぶられて外出する赤ちゃん

赤ちゃんに日焼け止めは必要、とはいっても「いつから」使い始めるのが適切なのでしょうか。

生後2~3ヶ月頃まではできるだけ長時間の外出は控えた方がよいといえますが、1ヶ月検診を終えて生後しばらく経つと、お出かけする機会も増えますよね。

いつから使える、いつから使うべき、という明確な答えはないものの、紫外線の強い時間帯に10分以上外出するのであれば、新生児のうちから日焼け止めが必要です。

その際は、新生児からでも使える赤ちゃん用の日焼け止めを使うようにしましょう。

赤ちゃんに安心して使える安全性の高い日焼け止めの選び方

プールサイドに置かれた日焼け止め

デリケートな赤ちゃんの肌に塗る日焼け止めは、日焼け止めであれあばどんなものでもよいわけではありません。化学添加物を多く含むケミカルな商品を選んでしまうと、赤ちゃんの肌には刺激が強くて本末転倒。

赤ちゃんが使っても安全な日焼け止めを選ぶために、次のポイントをチェックするようにしましょう。

1.紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)の日焼け止め

日焼け止めに含まれる紫外線防止剤には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。紫外線吸収剤とは、紫外線を一度肌に吸収させてから熱を放出する成分。UVカット効果は高い反面で、肌への刺激が強くアレルギー反応を起こす人もいます。

一方で、紫外線散乱剤は伸びが悪かったり、塗ると白浮きしてしまうデメリットはありますが、肌への刺激が少なくアレルギー反応を起こす心配はほぼありません。

赤ちゃんに使う日焼け止めは、紫外線吸収剤不使用、紫外線散乱剤の商品を選ぶようにしましょう。見分け方のポイントは、そのまま「紫外線吸収剤不使用(フリー)」と書いてあるものや、「ノンケミカル処方」と書いてあるものもあります。

また、成分表示ラベルに「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」「テレフタリリデンジカンフルスルホン酸」などと表記がある日焼け止めは、紫外線吸収剤を含むものに当たります。

紫外線散乱剤を配合している日焼け止めは、成分表示に「酸化亜鉛」や「酸化チタン」の表記があるため、見分けるポイントとしてください。

2.低刺激・無添加で肌に優しい成分の日焼け止め

肌が未成熟で無防備な赤ちゃんだからこそ、日焼け止めの成分は大切。アルコールや合成界面活性剤、香料、着色料などの成分は避けた方が安心です。

事前に無添加の内容や成分表を確認しておきましょう。赤ちゃんの肌に配慮された低刺激処方、オーガニックなどがおすすめですよ。

ただし、いくら安全性にこだわってつくられた日焼け止めであっても、肌に合う・合わないは個人差があるので、赤ちゃんに使用する前はパッチテストを行いましょう。

3.専用クレンジング不要・お湯で落とせる日焼け止め

赤ちゃん用の日焼け止めは、洗浄による負担が少ないお湯で落とせるタイプの日焼け止めが安心です。

もしくは、専用のクレンジングが不要で、普段使っている石鹸やベビーソープだけで簡単に落とせるものを選びましょう。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、専用クレンジングが必要ですが、よほどのレジャーでない限りは、普段使い用の日焼け止めを使うとよいですね。

4.日常使いはSPF15~25程度、PA+~++程度の日焼け止めで十分

日焼け止めに含まれるUV-B(紫外線B波)の防止力を表すSPFと、UV-A(紫外線A波)の防止力を表すPAですが、数値が高いほど効果があるといってよいでしょう。しかし、これは大人のレジャーや長時間の外出で、より高いUVカット効果を必要とする場合。

赤ちゃんの日常の散歩やお出かけ程度であれば、SPFとPAは最小限の値で十分です。SPFは15~25程度、PAは+~++程度の日焼け止めが適しています。

その上で、海やプールといった夏のレジャーへのお出かけには、SPF・PAの数値が高めの日焼け止めで肌をしっかりガードしてあげましょう。

5.日焼け止めがムラなく塗れる塗りやすさ

日焼け止めの効果をきちんと発揮させるには、十分な量を肌にムラなく均等に塗ることが重要になります。そのため、日焼け止めは伸びがよく肌馴染みのいい乳液やクリームタイプが塗りやすくておすすめです。

また、最近はよく動く赤ちゃんや子供に、手軽なスプレータイプの日焼け止めも塗りやすくて便利とママ達の間で人気です。

虫除け成分配合が口コミでも人気!1本2役でおすすめの赤ちゃんの日焼け止め

夏になると紫外線とあわせて気を付けたいのが虫除け。特にたくさん汗をかく赤ちゃんは蚊を呼び寄せやすく、場合によっては症状が悪化する可能性もあるので虫除け対策は必須です。

そこで注目なのが、赤ちゃんにも使える肌に優しい虫除け兼用の日焼け止め。赤ちゃんや子供への使用に注意が必要な虫除け成分「ディート」不使用なら、安心して使うことができますよ。

紫外線吸収剤フリー、お湯で簡単に落とせるなど、ママたちの口コミでも人気のおすすめ商品を厳選してご紹介します。

1.アロベビー UV&アウトドアミスト

紫外線吸収剤フリーで新生児の赤ちゃんから安心して使える、アロベビーのUV&アウトドアミスト。100%天然由来成分でできた国産オーガニックの日焼け止めです。

肌への優しさにこだわり、無香料・無着色・アルコール不使用。お湯で落とせるので洗浄による肌への負担を軽減してくれます。

さらに、虫除け効果もプラス。虫除け効果にはオーガニックアロマ成分を使用し、刺激が強いディートは含まれていないので安心です。

ミストタイプなので動き回る赤ちゃんにも手軽に使えると口コミでも人気。白浮きしにくく、外出先でも塗り直しが簡単です。

◇口コミ

赤ちゃんは塗った手を舐めてしまうので、安心できる天然由来の日焼け止めや虫除けはありがたいです。

1歳半になる娘に使用中です。肌が弱いのですが荒れることもなく、使いやすいです。長時間の外出時は塗り直しが必要ですが、お湯で落とせるので重宝しています。

これ1本でお出かけの準備ができるのが良いです。ミストタイプの液状なので、塗り直しが簡単なのも助かってます。

◇商品詳細

新生児からの使用
紫外線吸収剤不使用
SPF、PASPF15 PA++
お湯で落とせるか
虫除け効果あり

●内容量:80ml
●税込価格:2,585円

(2019年10月1日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

出典:www.amazon.co.jp

日本人の肌に合わせてつくられた国産オーガニックスキンケアシリーズの日焼け止めクリーム。肌への負担が気になる紫外線吸収剤やディートが不使用で、新生児の赤ちゃんから安心して使用可能です。

虫除け効果として、ユーカリやレモングラスなどの天然アロマ成分を配合しています。赤ちゃんやママを癒してくれる、甘いアロマの香り。着色料・合成香料・アルコール不使用。

◇口コミ

生後6ヶ月から使っています。香りもいいし、日焼けと虫を一緒に予防してくれるのはいいですね。

保育園に行く前に塗っています。少しクリームの伸びが良くないかな?でも、ディート不使用なので子供に安心して使えます。

1歳半の息子と一緒に使っています。今のところトラブル無し。肌にもやさしく、安心して塗っています。

◇商品詳細

新生児からの使用
紫外線吸収剤不使用
SPF、PASPF30、PA+++
お湯で落とせるか✕(石けんで落とせるタイプ)
虫除け効果あり

●内容量:45g
●税込価格:楽天/2,272円、Amazon/2,453円

(2019年4月2日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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3.For fam(フォーファム) アウトドアUVミルク

フォーファム アウトドアUVミルク

出典:www.amazon.co.jp

芸能人が使っていることで知られるフォーファム。日焼け止めと虫除けが1本になった日焼け止めミルクで、赤ちゃんから大人まで家族みんなで使えると口コミでも人気です。

従来品に比べ、白浮きしにくく塗り心地を改良。汗や水に強いウォータープルーフなのに石鹸で落とせる日焼け止めです。保湿成分を配合し、紫外線吸収剤フリー、ディートフリー。

◇口コミ

娘のプール用に購入しました。今のところ肌荒れもないです。これからの時期、プールや海で活躍してくれそう。

スッキリとした香りが気に入っています。伸びも良く、白浮きも気になりませんでした。

◇商品詳細

新生児からの使用〇(使用による年齢制限なし)
紫外線吸収剤不使用
SPF、PASPF30、PA+++
お湯で落とせるか✕(石けんで落とせるタイプ)
虫除け効果あり

●内容量:80g
●税込価格:楽天/2,700円、Amazon/2,700円

(2019年4月2日 15:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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紫外線対策しながら保湿もできる!赤ちゃんにおすすめの日焼け止め乳液・クリーム

ジリジリした日差しにより肌の水分が奪われることで乾燥し、かさつきの原因となります。特に赤ちゃんの肌は大人と比べて皮膚がとても薄く、皮脂も水分もずっと少なくて一年中乾燥しやすい状態です。

そんな赤ちゃんの肌には保湿成分が配合されている日焼け止めがおすすめ。

うるおいは肌をしっとりさせるだけでなく、外部からの刺激を跳ね返すためにも欠かせません。保湿成分配合の日焼け止めで夏の乾燥を防ぎましょう!

4.アロベビー UVモイストミルク

アロベビーから、のびが良く肌馴染みのいい国産オーガニックの日焼け止めミルクが2019年リニューアルして新登場。ホホバオイルやシア脂などアロベビー ミルクローションの保湿成分を配合し、うるおいが長続き。紫外線や乾燥から赤ちゃんの肌を守ってくれます。

肌への優しさにこだわった100%天然由来成分、紫外線吸収剤フリーなので、新生児の赤ちゃんから安心してデイリーに使うことができます。さらに、お湯で落とせるので洗浄による肌への負担も軽減。

すーっと伸びるやわらかいテクスチャーで日焼け止めにありがちな白浮きやキシキシ感もありません。塗り直すたび心地よい使用感がうれしい日焼け止めです。

◇口コミ

白浮きがなく、スルっと伸びが良くて赤ちゃんにも塗りやすいです。塗った後は肌が潤い、しっとりします。

生後6ヶ月の赤ちゃん用に購入しました。肌荒れもなく、振らなくていいので手早く塗れます。日焼け止めの液が出すぎることもなくて使いやすい!

ハーブのような爽やかな香りで好きです。私も敏感肌なので子供と一緒に使っています。

◇商品詳細

新生児からの使用
紫外線吸収剤不使用
SPF、PASPF15、PA++
お湯で落とせるか
虫除け効果なし

●内容量:60g
●税込価格:2,640円
※今ならお得な2本セット10%OFF+ミルクローションサンプル付きキャンペーン実施中。詳しくはこちら

(2019年10月1日 12:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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5.ママ&キッズ UVライトベール

ママアンドキッズ UVライトベール

出典:www.amazon.co.jp

さらっと伸びのよい乳液タイプの日焼け止めです。ちょっとした近所へのお出かけなど、デイリー使いにおすすめ。洗浄料ですっきりオフすることができます。

紫外線吸収剤が直接肌に触れない「カプセルインUVシールド」処方を採用し、生まれてすぐの赤ちゃんにも使える優しさを実現。セラミド、スクワランなどのうるおい成分を配合しています。

◇口コミ

白浮きがなく、さらっとした使い心地で塗り直しもしやすいです。

ベタつきがなく、ベビー石鹸で落とせるので使いやすいです。今のところ肌荒れもなく、安心して使えます。

乳液のように肌になじみ、使い心地が良いです。持ち運びにも便利なのでこれからの時期活躍してくれそう。

◇商品詳細

新生児からの使用
紫外線吸収剤不使用△ 紫外線吸収剤を直接触れさせないカプセルインUVシールド処方
SPF、PASPF23 、PA++
お湯で落とせるか✕(石けんで落とせるタイプ)
虫除け効果なし

●内容量:90ml
●税込価格:楽天/2,592円、Amazon/2,592円

(2019年4月2日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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6.ノエビア レイセラミルキーベビーUV

ノエビア レイセラミルキーベビーUV

出典:www.amazon.co.jp

生後6ヶ月~6歳児を対象にしたモニターテストを小児科医の指導のもと実施した上で開発された、ノエビアの日焼け止め。

ぬるま湯(32~37℃)で落とせるほど、肌に優しい低刺激処方が魅力です。赤ちゃんの顔に塗っても簡単にオフできるので、使いやすくておすすめ。

うるおい成分のグリセリンを配合し、紫外線だけでなく乾燥からも赤ちゃんの肌を守ります。みずみずしい乳液状のテクスチャーで白浮きしにくいのも◎。

無香料・無着色・アルコールフリー。パッチテスト・アレルギーテスト済み。

※すべての方に、アレルギーが起こらないわけではありません。

◇口コミ

肌が弱い娘のために購入しました。石鹸を使わずお湯だけで落ちてくれるところが良いです。

量に対して値段が高い気も少ししますが、肌に優しいので子供の顔用として使っています。

肌に優しく、安心して使えます。アトピー肌ですが荒れませんでした。子供にも問題なく使えています。

◇商品詳細

新生児からの使用
紫外線吸収剤不使用
SPF、PASPF28、PA+++
お湯で落とせるか
虫除け効果なし

●内容量:45g
●税込価格:楽天/2,268円、Amazon/2,930円

(2019年4月2日 16:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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7.DHC ベビー&ママサンガード日やけ止めクリーム

DHC ベビー&ママサンガード日やけ止めクリーム

出典:www.amazon.co.jp

肌をいたわりながら紫外線をブロックする、ノンケミカル処方の日焼け止め。天然保湿因子(NMF)を配合し、塗った後はしっとりとした肌に。

紫外線吸収剤を使用せず、天然由来の紫外線防止成分を配合し、肌への刺激を極力おさえています。生後6ヶ月以降の赤ちゃんへの使用がおすすめです。

通常のソープで簡単に落とすことができます。無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激処方。

◇口コミ

さっと塗れてデイリー使いに便利です。子供も自分で塗ることが出来て良いです。

肌が弱い3歳の娘に使用中です。こちらにしてから肌荒れも無く、安心して使えます。

「白浮きする」という口コミも聞いていましたが、手で伸ばしてから子供に塗ってあげると、私は気になりませんでした!石鹸で落とせるのも良いです。

◇商品詳細

新生児からの使用
紫外線吸収剤不使用
SPF、PASPF30、PA++
お湯で落とせるか✕(石けんで落とせるタイプ)
虫除け効果なし

●内容量:30g
●税込価格:楽天/1,234円、Amazon/1,368円

(2019年4月2日 15:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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8.ベビーボーン フェイス&ボディ サンスクリーン

ベビーボーン フェイス&ボディ サンスクリーン

出典:www.rakuten.co.jp

モデルやタレントとして活躍する東原亜希さんとエステティシャンの高橋ミカさん、二人の母による共同開発で生まれた人気スキンケアブランド「ベビーボーン」の日焼け止めです。

UV吸収剤をパウダーの中に閉じ込めて直接肌に触れにくくした「ハイブリッドパウダー」処方で肌への負担を最小限に。SPF50+/PA++++に加え、ウォータープルーフ性能なのにボディウォッシュや洗顔フォームで落とせます。

小さな子供から大人まで使えて、アウトドアにもピッタリです。乳液のようなしっとりとした使い心地。無添加にもこだわり、着色料・合成香料・アルコール・パラベン不使用。

◇口コミ

日焼け止めのベタベタ感を嫌がる娘が、これはベタベタしない!と素直に塗らせてくれるように。最初は小さいと思ったけど、持ち運びしやすいサイズ感で便利だと思います。

保育園で水遊びをする子供のために購入しました。伸びがよく、さっぱりとした使い心地です。

◇商品詳細

新生児からの使用〇(ただし、必ずパッチテスト行い試してみて問題がなければOK)
紫外線吸収剤不使用△ 紫外線吸収剤をパウダーの中に閉じ込めたハイブリッドパウダー処方
SPF、PASPF50+、PA++++
お湯で落とせるか✕(石けんで落とせるタイプ)
虫除け効果なし

●内容:30g
●税込価格:楽天/2,916円

(2019年4月2日 15:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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9.エルバビーバ ベビーサンスクリーン

エルバビーバ ベビーサンスクリーン

出典:www.amazon.co.jp

オーガニックラベンダーとカモミールのエッセンシャルオイル配合で、おだやかな香りが優しく広がる自然由来の日焼け止めです。保湿・保護作用のあるアロエベラ液汁配合で、塗ったあとの肌はしっとり。

口コミでは「ハーブのような爽やかな香りで良かった」という声も。日焼け止め特有のにおいが気になる人におすすめです。

また、サンゴ礁などの海洋生態系の保護も考えられた成分を採用し、海洋生態系に影響を与える化学物質を使用していません。2019年にパッケージが新しくなってギフトとしても◎。ただし、赤ちゃんの使用は生後6ヶ月以降からの使用が推奨されています。

◇口コミ

ハーブのような香りで良かったです。塗るとちょっと白くなりますが、汗で日焼け止めが落ちると、そろそろ塗り直しかな?というのが分かるので良いです。

固めのテクスチャで肌に塗りにくい?と少し感じましたが、刺激もキツイ匂いもなく、今のところ肌トラブルは無しです。

◇商品詳細

新生児からの使用
紫外線吸収剤不使用
お湯で落とせるか✕(石けんで落とせるタイプ)
SPF、PASPF30、PA+
虫除け効果なし

●内容量:75g
●税込価格:Amazon/3,132円

(2019年4月2日 15:30時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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赤ちゃんにおすすめの日焼け止め比較一覧表

虫除け成分配合が口コミでも人気!1本2役でおすすめの赤ちゃんの日焼け止め

アロベビー UV&アウトドアミストオーガニックマドンナ ピュアガードサンミルクフォーファム アウトドアUVミルク
ブランドアロベビーオーガニックマドンナフォーファム
特徴100%天然由来・白浮きしにくく外出に便利なミストタイプの日焼け止めアロマの香りとUV効果で赤ちゃんを守る国産オーガニックの日焼け止めクリーム汗や水に強い石鹸で落とせる虫除け兼用の日焼け止めミルク
新生児からの使用
お湯で落とせるか✕ (石けんで落とせるタイプ)✕ (石けんで落とせるタイプ)
紫外線吸収剤不使用
SPF、PASPF15
PA++
SPF30
PA+++
SPF30
PA+++
内容量80ml45g80g
税込価格2,585円2,453円2,700円

紫外線対策しながら保湿もできる!赤ちゃんにおすすめの日焼け止め乳液・クリーム

アロベビー UVモイストミルクママ&キッズ UVライトベールノエビア レイセラミルキーベビーUV
ブランドアロベビーママ&キッズノエビア
特徴ミルクローションの保湿成分を配合!保湿もできる100%天然由来の日焼け止めミルク安心の低刺激処方!スキンケア成分配合の日焼け止め乳液小児科医の指導のもと開発された日焼け止めがリニューアルして登場
新生児からの使用
お湯で落とせるか✕ (石けんで落とせるタイプ)
紫外線吸収剤不使用△ (カプセルインUVシールド処方)
SPF、PASPF15
PA++
SPF23
PA++
SPF28
PA+++
内容量60ml90ml45g
税込価格2,640円2,592円3,240円
DHC ベビー&ママサンガード日やけ止めクリームベビーボーン フェイス&ボディ サンスクリーンエルバビーバ ベビーサンスクリーン
ブランドDHCベビーボーンエルバビーバ
特徴赤ちゃんにも安心!天然保湿成分配合で肌のうるおいを保つ日焼け止め親子で使えるウォータープルーフの高SPF・PAの日焼け止め穏やかな香りが広がる自然由来の日焼け止め
新生児からの使用
お湯で落とせるか✕ (石けんで落とせるタイプ)✕ (石けんで落とせるタイプ)✕ (石けんで落とせるタイプ)
紫外線吸収剤不使用△ (ハイブリッドパウダー処方)
SPF、PASPF30
PA++
SPF50+
PA++++
SPF30
PA+
内容量30g90ml75g
税込価格1,234円2,916円3,132円

※表示価格やキャンペーン内容は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方と落とし方

足に日焼け止めを塗られている赤ちゃんの足

ママの手に取り優しく伸ばす

日焼け止めを手に取り、赤ちゃんの顔、肌が露出している腕や脚などに優しく伸ばします。首や耳も日焼けしやすいので忘れずに。

赤ちゃん用の日焼け止めは、比較的白浮きしやすい仕様になっていますが、見た目よりも日焼け止めの安全性を重視しましょう。

また、あまり薄くのばして塗ると日焼け止めの効果が低いので、十分な量をムラなく均一に塗ることが大切です。

2~3時間置きにこまめに塗り直す

赤ちゃんは暑がりで汗っかきです。大人の3倍近くも汗をかくと言われているので、日焼け止めのこまめな塗り直しは大切。

特に日常使いの多いウォータープルーフではない日焼け止めだと、時間とともに効力が弱くなったり、 汗で流れやすいです。

長時間の外出の際は、2~3時間置きに日焼け止めをこまめに塗り直しましょう。

帰宅後はすぐにお湯やベビーソープで洗い流す

帰宅後はできるだけ早めに、沐浴やお風呂で日焼け止めと汗の汚れを洗い流しましょう。専用クレンジングが必要かどうかは、商品によって異なるため確認してください。

お風呂上がりは乾燥しやすいので、保湿ケアも忘れずに。

日焼け止めを塗る以外の紫外線対策は?

クエスチョンマークが浮かぶママ

日焼け止めを塗ること以外にも紫外線対策は必要です!

赤ちゃんのときから適切な紫外線対策とおこなうことは、生涯健やかな肌を保つためにも大切な生活習慣のひとつなので、しっかりポイントをおさえておきましょう。

時間や場所を工夫する

紫外線は1日のうち早朝や夕方が弱く、10時~14時の間は強くなります。外出はなるべく紫外線の弱い時間帯におこない、強い時間帯はしっかり紫外線対策をおこないましょう。

また、日陰は日向の約50%に紫外線が減るので、日中はできるだけ日陰を利用しましょう(※4)。

帽子をかぶる

帽子の着用で紫外線は約20%減少すると言われています(※4)。日中に外出する際は、日焼け止めと一緒に帽子も忘れずに。

帽子を選ぶときは、帽子のつばが7cmあるものがおすすめです。

また、ベビーカーの場合は日よけを利用するのも効果的。虫除けも兼ねた日よけネットが便利ですよ。

日焼け止めを上手に活用して赤ちゃんの肌を守ろう

赤ちゃんと散歩を楽しむママ

赤ちゃんの皮膚は薄くてバリア機能もまだ未成熟。紫外線によるダメージも大人以上に受けやすいので、赤ちゃんの肌を紫外線の脅威から守ってあげることが必要です。

一方で、「紫外線」は必ずしも100%「悪」なわけではありません。特に母乳栄養だったり、アレルギーなどの理由で食事制限をしている赤ちゃんは、骨の成長に必要なビタミンDが不足しがち。紫外線はビタミンDの生成を助けてくれる効果があります。

母子健康手帳にも外気浴の必要性について記述があるように、日焼け止めを上手に活用して、1日に15分程度の適度な日光浴をしてあげるとよいですね。

※1 参考文献:紫外線 環境保健マニュアル2008
※2 参考文献:世界保健機関(WHO)Ultraviolet radiation and the INTERSUN Programme
※3 参考文献:公益社団法人日本皮膚科学会 日焼け 皮膚科Q&A
※4 参考文献:環境省 紫外線環境保健マニュアル2008 紫外線とは

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