妊娠線予防クリームはいつから?塗り方は?人気のおすすめ11選

妊娠線予防クリームをお腹に塗る妊婦

妊娠すると「妊娠線ができてしまうのは当たり前」と思っている妊婦さんも少なくないのでは?妊娠線予防クリームで毎日ケアをすれば予防は可能です!そこで今回は、妊娠線予防クリームはいつから使うの?効果的な塗り方は?など気になる疑問についてご紹介します。さらに、口コミで人気のおすすめ妊娠線予防クリームを厳選してピックアップ。高保湿処方や肌にやさしいオーガニック処方、ドラックストアでも買える市販の人気商品も是非チェックしてみてください。

– 目次 –

すぐにおすすめの妊娠線予防クリームが知りたい方は「妊娠線予防クリーム口コミで人気のおすすめ11選!」をクリックしてチェックしてみてくださいね。

妊娠線は一度できてしまうと消すことはできない?

妊娠線 お腹 妊婦 消えない

70%以上の妊婦さんに出現するといわれる妊娠線。残念ながら一度できてしまった妊娠線は、産後のお腹が元に戻った状態でも完全には消えません。

産後の妊娠線は時間の経過と共に徐々に薄くなり、最後は白くなりますが、皮膚内部の真皮や皮下組織に入った断裂が消えていくことはないのです。

まずは、妊娠線を予防することが何よりも大切です。

妊娠線とは?どこにできるの?妊娠線ができる原因について

ベッドでリラックスする妊婦

多くの妊婦さんにできてしまう妊娠線。それでは、妊娠線ができてしまう原因についてご紹介します。

妊娠線ができる原因

妊娠線とは、お腹が通常の状態から短期間で急激に大きくなるため、皮膚の真皮や皮下組織がその伸びるスピードに着いていけなくなり、皮膚が裂けてできる亀裂です。

また、妊娠中のホルモンバランスの乱れも妊娠線の原因のひとつ。もともと肉割れは、通常の状態から急激に大きくなると発生するものなので、短期間で体重を増やす力士などにもできることがあります。しかし、妊娠線は肉割れ線よりもできる確率が高く、見た目にも濃い線となって現れます。

これは、妊娠すると「コルチステロイド」というホルモン分泌量が増加することが関係しています。このホルモンには肌の弾力を失わせる働きがあるため、妊娠線がよりできやすくなってしまうのです。

妊娠すると肌の調子が悪くなった、また出産したら肌がカピカピになったという人も、このホルモンが影響しています。

妊娠線ができやすい箇所

妊娠線ができると、肌が断裂したように見える赤色や紫色の線が複数入ります。表面上で何も外傷がないのに内出血のように見えるのは、表皮の下の真皮と皮下組織が破れて毛細血管が透けて見えるから。

このようにみみず腫れにも見える妊娠線は、お腹だけでなく、同時に大きくなるおしりや胸、太もも、二の腕などにでてくるケースも多いです。

個人差はありますが、妊娠線ができやすい箇所は次のような箇所です。

  • お腹(特に見えづらい下腹部)
  • 胸の周り
  • おしりの外側・下側
  • 太もも
  • 二の腕
  • 背中

妊娠線はかゆい?

妊娠中はお腹が大きくなるにつれ、皮膚が引っ張られてじわじわと真皮に亀裂が入っていく過程でかゆみを感じることがあります。

また、ホルモンバランスの変化でお腹だけに限らず、全身に肌質の変化が起こり、敏感肌になったり妊娠性痒疹といわれる湿疹が出てしまう人もいます。この両方が重なることで、妊娠線や全身にかゆみを感じてしまいます。

しかし、妊娠線を掻いてしまうと傷跡が残ってしまいますので、かゆみをできるだけ予防するためには、毎日の保湿ケアが大切です。こまめに保湿クリームでケアし、皮膚をやわらかく保ちましょう。

妊娠線を予防するための方法

外を散歩する妊婦

1.急激な体重増加を避ける

経産婦の妊婦さん以外は子宮(お腹)の成長は妊娠8ヶ月頃までは緩やかな一方で、体重の増加は5ヶ月頃から加速しがちです。5~8ヶ月頃の体重増加の速度を緩やかにすることで、皮膚が急激に伸びることを避けることができます。

妊娠線予防としても、また安産のためにも、適切な体重増加になるよう気を付けましょう。

2. 妊娠線予防クリームで保湿する

妊娠線予防専用のクリームを使って、乾燥を防ぎ、脂性の肌に近づけることで皮膚の伸びをよくします。お腹だけでなく、妊娠線ができやすい胸や太もも、二の腕なども同様に妊娠線予防クリームを塗りましょう。

もし妊娠線ができてしまったとしても、それ以上の拡大を防ぐためにあきらめずに保湿ケアを続けてくださいね。

妊娠線ができにくい、柔らかい皮膚を保つためにも、保湿力が高く、妊娠中の敏感な肌にも安心して使える専用のクリームでしっかり保湿ケアを続けることが大切です。

妊娠線、実際にできた?先輩ママの体験談

妊娠線クリームをお腹に塗る妊婦

実際に妊娠線ができてしまったママの環境や習慣、逆にできなかったママの妊娠線予防ケアについて、編集部が先輩ママたちに聞いてみました!

これから妊娠線のケアを始めるママは、妊娠線ができなかったママたちの体験談を参考にマネしてみてもよいですね。

妊娠線ができたママに質問!妊娠中に妊娠線ケアはしてた?

妊娠線の体験談

3歳男の子のママ

第一子を妊娠中、家にあったボディクリームを塗って保湿ケアしていたのですが、それまで妊娠線ができていなかったこともあり、妊娠8ヶ月頃からケアをさぼりがちに…すると臨月で一気にお腹が大きくなり、出産後になっておへその下あたりにたくさんの線を見つけてしまいました。二人目も考えているので、これに懲りて今度こそは専用クリームで毎日しっかりケアします!

妊娠線の体験談

1歳・5歳男の子のママ

産後3~4ヶ月頃に、下腹に5~6本、両太ももの外側とおしりの下に縦に数本のびる妊娠線を発見してしまいました。妊娠中はケアしていましたが、体重が17㎏も増えたのが悪かったのかも…!?食べるなら低カロリーのものにしたり、食べ過ぎに気をつけていればよかったです。

妊娠線の体験談

2歳女の子のママ

妊娠線はお腹だけにできると思い込んでいて、お腹ばかりケアしていました。ところが、産後になってバストにかゆみを感じはじめ、両バストの下半分に妊娠線を発見!妊娠中は小柄なせいか、お腹も胸もパンパンだったのですが、まさかバストにも妊娠線ができるなんて(涙)

妊娠線ができなかったママに質問!ケアを始めたのはいつ?

妊娠線の体験談

7ヶ月女の子のママ

妊娠3ヶ月頃から専用のクリームでケアしていました。妊娠中はとにかく下半身のむくみがひどかったので、夜のケアはお腹だけでなく、太ももやおしりを中心にマッサージしながらたっぷり塗っていました。夜のマッサージの時間がリラックスタイムだったので、毎日無理なく続けられました。

妊娠線の体験談

1歳半男の子のママ

乾燥肌なので普段からボディクリームは塗っていましたが、妊娠を意識したときから妊娠線ケア専用クリームやプレゼントで頂いた専用オイルをお腹中心に、全身たっぷり塗ってケア。クリームとオイルあわせて4本くらい使用しました。また、お腹が大きい妊娠7~8ヶ月頃は腰が痛かったこともあり、腹帯を使って下腹部への負担も減らすようにしていました。それが妊娠線に良かったのかは分かりませんが、毎日のケアの甲斐もあって妊娠線はできませんでした。

先輩ママたちの体験談からも、妊娠線を予防するためには早めの保湿ケアが大切になってきます。

ですが、もともとの肌質でケアしていても妊娠線ができてしまう場合もあります。

しかし、ケアしなければもっとたくさんの妊娠線ができしてしまう可能性もあるので、あきらめずにしっかり保湿しましょう。

妊娠線予防クリーム口コミで人気のおすすめ11選!

妊娠中は普段よりもにおいや肌の状態が敏感に。そんなデリケートな時期でも安心して使える、やさしいアロマの香りのオーガニック処方や保湿が長続きする高保湿処方など、口コミで人気のおすすめ妊娠線クリームをご紹介します。

1.アロベビーフォーマム 妊娠線クリーム(ボディマーククリーム)

24時間うるおいキープ!新生児の赤ちゃんにも使えるくらいやさしいオーガニッククリーム

楽天の「妊娠線ケアクリーム」リアルタイムランキングで第1位を獲得した、国産オーガニックの妊娠線クリーム。99%以上天然由来成分で、妊娠中のデリケートな時期にも安心して使えます。

ヒアルロン酸の10倍もの保湿力を持つサクラン配合でしっかりうるおい、24時間うるおいが続くアクアキシルで持続保湿をする、ダブルの保湿で妊娠線を予防。

肌にやさしい7種類の植物由来抗炎症成分がかゆみをケア

さらに、妊娠期特有のかゆみ・肌荒れをケアするチャ葉、ツボクサ、カモミールなどの7種の天然抗炎症成分が健やかな肌に整えてくれるので、乾燥によるかゆみでお悩みのママにもおすすめです。

伸びのよいテクスチャーで大きなお腹にも塗りやすく、スーッと肌に馴染んでベタつきがないのも魅力。爽やかなネロリの香りは超微香なので匂いに敏感になりがちな妊娠中でも安心です。パラベン、鉱物油、合成着色料など無添加。

●内容量:200ml
●税込価格:3,564円
●初回定期便税込価格:1,058円 ※回数縛りなし・15日間全額返金保証あり

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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2.はぐくみプラス モナマミー

はぐくみプラス モナマミー

出典:www.hugkumiplus.net

自然素材にこだわった妊娠線クリーム

ココナッツ・アルガン・シアバター・オリーブの4つの自然派オイルを配合し浸透保湿。さらに話題のシラノール誘導体を配合し、角質層までうるおいを届け、ゴワつきにくい肌に導いてくれる妊娠線予防クリームです。

GMPに準拠した国内工場で生産し、アレルギー検査などの安全性試験も実施しています。妊娠中から産後まで使いやすい無香料。

●内容量:200g
●税込価格:6,980円

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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3.AFC(エーエフシー)mitete 女性100人の声から生まれたマタニティクリーム

afc マタニティクリーム

出典:www.amazon.co.jp

めぐりの力に着目「葉酸」配合の妊娠線クリーム

100名以上の女性の声をもとに開発された国産の人気の妊娠予防クリーム。香料・着色料・鉱物油は無添加で、成分や製造にもこだわって作られています。

めぐりの力に着目し「葉酸」を配合。また、冷え対策として「グルコシルヘスペリジン」という有効成分が配合されているのも特徴のひとつです。

保湿力が長続きすると口コミでも人気。ベタつかない、さらっとした使用感もうれしいですね。爽やかなネロリの香りです。

●内容量:120g
●税込価格:3,024円

(2018年10月5日 14:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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4.キャリネス ボディクリーム

キャリネス ボディクリーム

出典:www.amazon.co.jp

妊娠線予防クリームからスタートしたブランド

芸能人やモデルなど有名人も愛用している、妊娠線予防クリーム。美容皮膚科医が自身の妊娠経験から考案した実力派クリームです。

保湿成分や美容成分をたっぷり含んだ妊娠線予防クリームは、塗ってすぐから肌が保湿されているのが実感できます。赤ちゃんの保湿クリームとしても使用できるので、ママと一緒に使うことができますよ。

無香料、アルコール・鉱物油不使用。ポンプ式で使いやすいのも◎。旅行用にも便利な20gのトライアルサイズも販売されています。

●内容量:200g
●税込価格:6,696円

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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5.ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

ママアンドキッズ ナチュラルマーククリーム

出典:www.rakuten.co.jp

助産師とママの協力により生まれた妊娠線クリーム

赤ちゃん・ママ育児雑誌でもお馴染みのママ&キッズ。助産師とママたちが共同で開発した妊娠線予防クリームです。

うるおいサポート成分と弾力・柔軟性サポート成分が、うるおった肌に導いてくれます。マッサージは必要なく、塗るだけで潤いが長続き。妊娠線予防だけでなく、乾燥やくすみケアにもおすすめです。

無香料・無着色の低刺激処方で敏感肌の妊婦さんでも安心して使えますね。産後は赤ちゃんの全身保湿クリームとして使ってもOK。

●内容量:150g
●税込価格:2,916円

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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6.ベルタ マザークリーム

ベルタ マザークリーム

出典:www.amazon.co.jp

モンドセレクション受賞の妊娠線クリーム

育児雑誌にも掲載されているベルタの妊娠線クリーム。シラノール誘導体やコエンザイムQ10を配合し、肌のキメを整え角質層からうるおいケア。さらに、保湿力の高いスーパーヒアルロン酸配合で塗った後はもっちりとした肌に。

価格はやや高めですが、医薬品製造と同じレベルのGMP認定工場で国内製造されているのは安心ですね。無着色、パラベン、エタノール無添加の低刺激処方。柑橘系の香り。

●内容量:120g
●税込価格:6,980円

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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7.NOCOR(ノコア) アフターボディトリートメントクリーム

ノコア アフターボディトリートメントクリーム

出典:www.amazon.co.jp

できてしまった妊娠線・肉割れにもケア

角質層までうるおう高浸透型ビタミンC誘導体ディープリフトVCを配合。さらに、最新美容成分のEGF・FGFの再生力で妊娠線や肉割れをケアしてくれるクリームです。

GMP認定工場で生産されているのも安心。界面活性剤・パラベン・アルコール・鉱物油・合成香料・合成着色料などが無添加。ほのかに香るオーガニックネロリの香り。

●内容量:150g×2本セット
●税込価格:13,960円
※今なら2本セット500円OFF

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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8.ピジョン 保湿ボディケアクリーム

ピジョン 保湿ボディケアクリーム

出典:pigeon.info

ベビー&ママケア用品で人気の「ピジョン」の保湿クリーム

産婦人科医や助産師のアドバイス、先輩ママの声をもとに商品開発された、大手「ピジョン」の保湿ボディケアクリーム。ベビー用品専門店やドラッグストアなどで購入することもできます。

肌でとろけてスーッとなじむなめらかクリームは、ベタつきが少なく、しっとりとした柔らかい肌に。1日1回ケアで、うるおいをキープしてくれます。

120g(約1ヶ月分)のチューブタイプの他にも、使いやすいポンプ式470gの大容量サイズもあります。ボトルに内臓された内袋が中身を押し出してくれるので、最後までしっかり使うことができますよ◎。

皮膚科医における皮フ刺激性テスト済み。パラベンフリー、アルコールフリー、無着色。

●内容量:120g
●税込価格:2,916円

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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9.オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリア

オーガニックマドンナ ボディセラムスーペリア

出典:www.rakuten.co.jp

国産オーガニックの妊娠線クリーム

保湿効果の高いシアバター、アルガンオイルなどのオーガニック成分を95%配合した妊娠線クリーム。無着色、パラベンフリーで妊娠中のデリケートな肌に優しくうるおいを与えてくれます。

無香料ですが、ほのかに原料のレモンマートルやグレープフルーツの爽やかな香りがします。クリームは伸びがよく、ベタつかないのも特徴。フェイスケアとして使っても◎。

●内容量:140ml
●税込価格:3,456円

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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10.ウェリナアマールカ 妊娠線クリーム/ストレッチマークミニマイザー

ウェリナ アマールカ 妊娠線クリーム ストレッチマークミニマイザー

出典:www.rakuten.co.jp

ハワイ生まれのオーガニックブランド

ハワイ産のオーガニック無農薬植物原料を使った妊娠線予防クリーム。主成分に肌への浸透力の高いココナッツオイル、高保湿成分のシアバターを配合し、妊娠線予防に働きかけてくれます。クリームの伸びがよいので、大きくなったお腹にも塗りやすいのがポイント。

ほのかな柑橘系の香りは、「つわり時期でにおいに敏感だったけど、この香りは大丈夫だった」という口コミも。ウェリナは製品ライナップが多いので、産後も赤ちゃんと一緒にライン使いがおすすめです。

●内容量:150ml
●税込価格:5,184円

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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11.エルバビーバ STマーククリーム

エルバビーバ  STマーククリーム

出典:www.johnmasters-select.jp

厳選されたオーガニック成分を配合

おしゃれママにも人気のカリフォルニア発・オーガニックスキンケアのエルバビーバ。するすると伸びて、保湿力が高いのが特徴。

カカオバターやヒマワリ・ホホバの植物オイルがしっとりと保湿してくれます。肌が敏感になる妊婦さんでも安心して使えるオーガニック成分を配合しています。

パッケージデザインがおしゃれなので妊婦さんへのプレゼントとしてもおすすめです。

●内容量:125ml
●税込価格:5,076円

(2018年10月5日 15:00時点)

※表示価格は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

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おすすめ妊娠線クリームの比較一覧表

アロベビーフォーマム 妊娠線クリームはぐくみプラス モナマミーafc 妊娠線クリーム
ブランドアロベビーフォーマムはぐくみプラスAFC(エーエフシー)
特徴24時間高保湿&植物由来抗炎症成分でかゆみケア自然派素材にこだわる美容成分配合の妊娠線クリーム葉酸を配合した安心のマタニティクリーム
無添加合成着色料、鉱物油、パラベン、合成香料、フェノキシエタノール合成着色料、合成香料、鉱物油、アルコール着色剤、鉱物油、アルコール
効果的な成分スイゼンジノリ多糖体、アクアキシル、ホホバ種子油、シア脂ココナッツオイル、アルガンオイル、シアバターオイル、シラノール誘導体、幹細胞エキスライマメ種子エキス、ダーマクロレラ、アラントイン、葉酸、グルコシルヘスペリジン
香り超微香のネロリの香り
(オーガニックアロマ)
無香料ネロリの香り
容量200ml200g120g
税込価格3,564円(税込)6,980円3,024円(税込)
キャンペーン定期便初回:1,058円
2回目以降:10%OFF
※回数制限なし・15日間全額返金保証あり
毎月お届け定期購入初回1,980円(税込)、2回目以降3,480円(税込)
※定期の回数制限なし
3本セット10%OFF、3本セット定期便20%OFF
キャリネス ボディクリームafc 妊娠線クリームベルタ マザークリーム
ブランドキャリネスママ&キッズベルタ
特徴美容皮膚科医監修のマタニティケアクリームうるおい長続きでマッサージ不要の手軽さも魅力妊娠線の予防と発生後のケアに
無添加着色剤、鉱物油、アルコール着色料、バラベン、アルコール(エタノール)、石油系界面活性剤無着色、パラベン、鉱物油、エタノール、石油系界面活性剤
効果的な成分シラノール誘導体、ビタミンC誘導体、スクワラン、ホホバ油アルガンオイル、ツボクサエキス、スーパーヒアルロン酸コエンザイムQ10、シラノール誘導体、葉酸、スーパーヒアルロン酸
香り無香料無香料柑橘系の香り
容量200g150g120g
税込価格6,696円(税込)2,916円(税込)6,980円(税込)
キャンペーン2本セット10%OFF
ボディオイル&ボディクリームのセット10%OFF
初回限定セット2,916円
セット内容:ナチュラルマーククリーム(リースボトル)150g、ビーアップホワイトサンプル1包、ファーミングリフトサンプル1包、ニプルベールサンプル1包
定期購入初回540円(税込)、2回目以降4,980円(税込)
※ただし定期便は6回継続が条件
ノコア アフターボディトリートメントクリームピジョン 保湿ボディケアクリームオーガニックマドンナ 妊娠線クリーム
ブランドノコアピジョンオーガニックマドンナ
特徴妊娠線・肉割れのアフターケアを目的としたクリーム優しくうるおう24時間保湿の低刺激処方国産のオーガニック成分を95%配合
無添加合成香料、石油系界面活性剤、パラベン、アルコール、合成香料着色料、パラベンフリー、アルコール(エタノール)無着色、パラベン
効果的な成分ビタミンC誘導体、EGF・FGF様成分、
Body3Complex(シアバター・アボガド・ベントナイト)
独自開発のワセリン、セラミド、アラリアエスクレンタエキスアロエベラ葉水、シアバター、アルガンオイル、レモンマートル
香りオーガニックネロリの香り無香料無香料
※香料は使用していませんが、ほのかに原料の柑橘系の香りがします。
容量150g×2本セット120g140ml
税込価格13,960円(税込)2,916円(税込)3,456円(税込)
キャンペーン2本セット通常価格から500円OFF、
2本セット定期便コースなら1000円OFF
ウェリナアマールカ 妊娠線クリームエルバビーバ STマーククリーム
ブランドウェリナ アマールカエルバビーバ
特徴USDAオーガニック認定の無農薬植物原料を使用したクリーム新生児にも使えるオーガニック成分配合のクリーム
無添加アルコール、合成香料・保存料、石油系界面活性剤合成香料、着色料
効果的な成分ヤシ油、シア脂、ククイナッツ油、マカデミアナッツ油カカオバター、ヒマワリオイル、ホホバオイルなどの植物オイル
香り柑橘系の香り(オーガニックアロマ)オーガニックアロマ(ローズ、ラベンダー)
容量150ml125ml
税込価格5,184円(税込)5,076円(税込)
キャンペーン定期購入で10%OFFWEB限定:STMクリームとSTMオイルのセットでランチトートバッグをプレゼント

※表示価格やキャンペーン内容は、時期やサイトによって変更される場合があります。詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。

妊娠線予防クリームの効果的な塗り方

ここでは、妊娠線予防クリームの塗り方についてご紹介します。効果をより実感するためにも、ポイントをしっかりおさえておきましょう!

1.妊娠線予防クリームはたっぷり塗る

妊娠線クリームの塗り方の説明

妊娠線予防のための保湿ケアは、いつものボディケアよりも意識的にクリームをたっぷりと使いましょう。妊娠中は肌がより乾燥しがちなので、物足りなさを感じたらクリームを追加してください。

妊娠線予防クリームを塗ったあと、肌を触ると「ペタペタ」して、ティッシュペーパーが貼りついて落ちないくらいが目安です。

また、時々思いついたときに妊娠線予防クリームを塗るのではなく、きちんと毎日習慣にして続けることも大切。ケアのタイミングは夜の入浴後と朝がおすすめです。

2.妊娠線ができやすい箇所を妊娠線予防クリームでマッサージ

妊娠線クリームの塗り方の説明

妊娠線予防クリームはマッサージしながら塗っていくと効果的。

お腹、太もも、おしりなどの妊娠線ができやすい箇所を中心に、妊娠線予防クリームを入念に塗って、皮膚が柔らかくなるようにやさしくマッサージしていきましょう。

◇お腹

おへその周りからお腹全体へ、手のひらで「くるくる」と円を描くように右回りにクリームを塗り広げます。

次に、見落としがちな下腹のケアは下から上へ向かってマッサージします。お腹の側面にもしっかりクリームを塗りこみましょう。

ただし、お腹は強く押さないように注意してください。

◇おしり・太もも

むくみやすい太ももは、下から上へ血行を促すようにクリームを伸ばします。ふくらはぎも同じ要領でOK。

忘れがちなお尻の下のつけ根部分は、内側から外側へ。そして上へ向かって、ぐっと引き上げましょう。

◇腕

乾燥しがちな腕にもたっぷりとクリームを。外側・内側ともに、手首から肩へ向かってやさしくなじませます。

特に脂肪がつきやすい裏側は、ひじから肩に向かって「くるくる」と円を描くようにマッサージしましょう。

◇バスト

バストを手のひらで包むように下から外側、そして上へ、やさしく引き上げます。

次に、バストを支えるデコルテは首下からリンパを流すようにクリームを塗っていきます。

3.特に乾燥が気になるならオイルとクリームのW使いがおすすめ!

乾燥が気になる人や肌のうるおい効果を高めたい人は、オイルとクリームのダブル使いがおすすめです。

塗る順番は、まずは妊娠線予防クリームでうるおいを与えてからオイルで皮膚に「フタ」をすると保湿力が長続きします。

乾燥が気になる季節の集中ケアにも◎。

妊娠線予防クリームはいつから使う?

クエスチョンマーク

妊娠線はいつできる?

妊娠線ができ始めるタイミングは、お腹が急激に大きくなる妊娠5~7ヶ月頃からが要注意。妊娠後期にできる人が多く、臨月で一気にできてしまったという人もいます。なかには、分娩中に妊娠線の亀裂が入ったという人も(!)。妊娠線は最後の最後まで気が抜けません。

妊娠初期から使い始めるのが理想的

妊娠線ができそうなときに、妊娠線予防クリームを塗り始めるのでは間に合わない可能性があります。あらかじめクリームでのケアを継続し、皮膚をやわからくしておくと、お腹の皮膚の伸びにも柔軟に対応することが可能です。

安定期前やつわりがつらい時まで無理をする必要はありませんが、できるだけ早めに、妊娠初期からケアをスタートするのが理想的でしょう。遅くとも、つわりが治まった妊娠5ヶ月くらいからは塗り始めることをおすすめします。

特に気を付けて!妊娠線ができやすい人の特徴は?

お腹が大きな妊婦

急激に体重が増えた人

つわりが治まってくる安定期(個人差はありますが平均妊娠6ヶ月頃から)に入ると、それまで好きでなかった食べ物をおいしく感じたり、食欲が急に増大します。

カロリーが高い食べ物が好きになったり、突然フライドポテトだけを無性に食べたくなったり、食生活が乱れてしまう人もいるようです。必要以上の急激な体重増加は妊娠線の原因とななるので注意しましょう。

運動不足の人

妊婦さんはいつも以上に食べ過ぎてしまううえ、過激な運動は避けるようにいわれます。運動不足が続くと、妊娠前よりも体重増加が加速し、妊娠線ができやすくなってしまいます。

また、もともと運動不足の人は代謝が悪いため、妊娠中に太りやすくなってしまいます。妊娠16週目以降を目安に、マタニティエクササイズやウォーキングなど適度な運動を取り入れるのがおすすめですよ。

乾燥肌や皮膚が硬い人

乾燥肌の人は表皮の下にある真皮や皮下組織も伸縮性が低く、妊娠線ができやすいです。反対に、脂性の肌を持つ妊婦さんは比較的皮膚が伸びやすく妊娠線ができにくいといえます。

経産婦の人

意外と盲点なのが、経産婦の人。一人目ではできなかったのに二人目のときは妊娠線がたくさんできてしまった、という人も少なくないはず。

経産婦は、一人目のときに一度子宮が大きく伸びているので、二人目以降はお腹がより早く・より大きくなります。一度膨らませた風船をイメージするとわかりやすいですね。

そのため、経産婦は皮膚が急激に引っ張られやすく、妊娠線ができやすくなると言われています。

双子を妊娠している人

双子や三つ子の赤ちゃんを妊娠している妊婦さんは、当然その分、子宮(お腹)が大きくなるため、妊娠線ができやすくなります。

もともと小柄、痩せている人

もともと小柄で痩せている人が妊娠すると、本来持っている皮膚組織の面積が狭いので、お腹が大きくなると亀裂が生じやすく妊娠線ができやすくなります。

妊娠線クリームによる早めのケアで妊娠線の予防を!

ベッドに横になるお腹の大きな妊婦

妊娠線クリームでの保湿ケアは、お腹が大きくなってから始める妊婦さんも多いですが、やわらかい肌は急につくれるものではありません。妊娠線のケアはできるだけ早めにスタートし、毎日継続することをおすすめします。

ぜひ自分に合った妊娠線クリームを見つけて、赤ちゃんに声をかけながらコミュニケーションを楽しんだり、ゆったり時間をかけてケアすることで1日のリラックスタイムにしたりして、毎日の保湿ケアを続けてみてくださいね!

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